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N響が今月愛媛にやってくる!

モ−ツァルト最後の傑作交響曲と、「左手のピアニスト」舘野 泉のラヴェルに酔う

NHK交響楽団松山定期演奏会

今年もいよいよ今月愛媛にやってくる!

 

 



今年もN響が松山にやってくる!今年の指揮はイギリスの俊英指揮者レオ・フセイン。ソリストには、日本を代表するピアニストで、病気により右手の機能を失ってからは左手によるピアニストとして活躍している舘野 泉を迎える。

 

世界に誇るN響の演奏をおもいっきり楽しめるに違いない!

お買い求めはお早めに!

 

 

日時    2014年7月20日(日)18時開演(17時開場、20時終演予定)

会場    ひめぎんホール メインホール

出演者   管弦楽:NHK交響楽団

       指揮:レオ・フセイン

       ピアノ:舘野 泉

曲目    モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲

モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」

ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

ラヴェル:バレエ音楽「ラ・ヴァルス」

主催:NHK松山放送局、愛媛新聞社、NHK交響楽団

共催:愛媛県、愛媛県教育委員会

後援:松山市、松山市教育委員会

運営協力:NHKサービスセンター

入場料   S席7,800円、A席6,200円、B席4,600円

C席、D席 売り切れ

     (全席指定・税込)

 

問合せ:NHKサービスセンター 電話:089−921−1159

(土・日・祝を除く 午前9時30分〜午後5時30分)

 

* なお、弊社での電話販売はすでに終了いたしました。 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
N響が今年も愛媛にやってくる!

モ−ツァルト最後の傑作交響曲と、「左手のピアニスト」舘野 泉のラヴェルに酔う

NHK交響楽団松山定期演奏会

今年も来月愛媛にやってくる!

 

 




今年もN響が松山にやってくる!今年の指揮はイギリスの俊英指揮者レオ・フセイン。ソリストには、日本を代表するピアニストで、病気により右手の機能を失ってからは左手によるピアニストとして活躍している舘野 泉を迎える。

 

世界に誇るN響の演奏をおもいっきり楽しめるに違いない!

例年、良いお席はすぐなくなります。お買い求めはお早めに!

 

 

日時    2014年7月20日(日)18時開演(17時開場、20時終演予定)

会場    ひめぎんホール メインホール

出演者   管弦楽:NHK交響楽団

       指揮:レオ・フセイン

       ピアノ:舘野 泉

曲目    モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲

モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」

ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

ラヴェル:バレエ音楽「ラ・ヴァルス」

主催:NHK松山放送局、愛媛新聞社、NHK交響楽団

共催:愛媛県、愛媛県教育委員会

後援:松山市、松山市教育委員会

運営協力:NHKサービスセンター

入場料   S席7,800円、A席6,200円、B席4,600円

C席3,000円=残券僅少、D席 売り切れ

     (全席指定・税込)

 

電話販売:オフィス アルカディア  電話:089−947−4752

(土・日・祝を除く 午前10時〜午後5時30分)

問合せ:NHKサービスセンター 電話:089−921−1159

(土・日・祝を除く 午前9時30分〜午後5時30分)

 

 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
N響が今年も愛媛にやってくる!

モ−ツァルト最後の傑作交響曲と、「左手のピアニスト」舘野 泉のラヴェルに酔う

NHK交響楽団松山定期演奏会

今年も来月愛媛にやってくる!

 

 



今年もN響が松山にやってくる!今年の指揮はイギリスの俊英指揮者レオ・フセイン。ソリストには、日本を代表するピアニストで、病気により右手の機能を失ってからは左手によるピアニストとして活躍している舘野 泉を迎える。

 

世界に誇るN響の演奏をおもいっきり楽しめるに違いない!

例年、良いお席はすぐなくなります。お買い求めはお早めに!

 

 

日時    2014年 7月20日(日) 18時開演(17時開場、20時終演予定)

会場    ひめぎんホール メインホール

出演者   管弦楽:NHK交響楽団

       指揮:レオ・フセイン

       ピアノ:舘野 泉

曲目    モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲

モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」

ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

ラヴェル:バレエ音楽「ラ・ヴァルス」

主催:NHK松山放送局、愛媛新聞社、NHK交響楽団

共催:愛媛県、愛媛県教育委員会

後援:松山市、松山市教育委員会

運営協力:NHKサービスセンター

入場料   S席7,800円、A席6,200円、B席4,600円

C席3,000円=残券僅少、D席 売り切れ

 (全席指定・税込)

 

電話販売:オフィス アルカディア  電話:089−947−4752

(土・日・祝を除く 午前10時〜午後5時30分)

問合せ:NHKサービスセンター 電話:089−921−1159

(土・日・祝を除く 午前9時30分〜午後5時30分)

 

 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
N響が今年も愛媛にやってくる!

モ−ツァルト最後の傑作交響曲と、「左手のピアニスト」舘野 泉のラヴェルに酔う

NHK交響楽団松山定期演奏会

今年も7月に愛媛にやってくる!

 

 



今年もN響が松山にやってくる!今年の指揮はイギリスの俊英指揮者レオ・フセイン。ソリストには、日本を代表するピアニストで、病気により右手の機能を失ってからは左手によるピアニストとして活躍している舘野 泉を迎える。

 

世界に誇るN響の演奏をおもいっきり楽しめるに違いない!

例年、良いお席はすぐなくなります。お買い求めはお早めに!

 

 

日時    2014年 7月20日(日) 18時開演(17時開場、20時終演予定)

会場    ひめぎんホール メインホール

出演者   管弦楽:NHK交響楽団

       指揮:レオ・フセイン

       ピアノ:舘野 泉

曲目    モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲

モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」

ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

ラヴェル:バレエ音楽「ラ・ヴァルス」

主催:NHK松山放送局、愛媛新聞社、NHK交響楽団

共催:愛媛県、愛媛県教育委員会

後援:松山市、松山市教育委員会

運営協力:NHKサービスセンター

入場料   S席7,800円、A席6,200円、B席4,600円

C席3,000円、D席1,500円(全席指定・税込)

発売開始 2014年4月14日()から

 

電話販売:オフィス アルカディア  電話:089−947−4752

(土・日・祝を除く 午前10時〜午後5時30分)

問合せ:NHKサービスセンター 電話:089−921−1159

(土・日・祝を除く 午前9時30分〜午後5時30分)

 

 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
N響が今年も愛媛にやってくる!

モ−ツァルト最後の傑作交響曲と、「左手のピアニスト」舘野 泉のラヴェルに酔う

NHK交響楽団松山定期演奏会

今年も7月に愛媛にやってくる!

 

 



今年もN響が松山にやってくる!今年の指揮はイギリスの俊英指揮者レオ・フセイン。ソリストには、日本を代表するピアニストで、病気により右手の機能を失ってからは左手によるピアニストとして活躍している舘野 泉を迎える。

 

世界に誇るN響の演奏をおもいっきり楽しめるに違いない!

例年、良いお席はすぐなくなります。お買い求めはお早めに!

 

 

日時    2014年 7月20日(日) 18時開演(17時開場、20時終演予定)

会場    ひめぎんホール メインホール

出演者   管弦楽:NHK交響楽団

       指揮:レオ・フセイン

       ピアノ:舘野 泉

曲目    モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲

モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」

ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

ラヴェル:バレエ音楽「ラ・ヴァルス」

主催:NHK松山放送局、愛媛新聞社、NHK交響楽団

共催:愛媛県、愛媛県教育委員会

後援:松山市、松山市教育委員会

運営協力:NHKサービスセンター

入場料   S席7,800円、A席6,200円、B席4,600円

C席3,000円、D席1,500円(全席指定・税込)

発売開始 2014年4月14日()から

 

電話販売:オフィス アルカディア  電話:089−947−4752

(土・日・祝を除く 午前10時〜午後5時30分)

問合せ:NHKサービスセンター 電話:089−921−1159

(土・日・祝を除く 午前9時30分〜午後5時30分)

 

 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人気ヴァイオリニスト千住真理子と大阪交響楽団が来週、高知で競演!

人気ヴァイオリニスト千住真理子と

大阪交響楽団が来週、高知で競演!

千住真理子&大阪交響楽団

高知公演

 

 


近年特異な活動を続け、
心境著しい大阪のプロ・オ−ケストラ、大阪交響楽団が、いよいよ来週、11日に高知市の高知県立県民文化ホ−ルで千住真理子&大阪交響楽団』を開催いたします。

 

大阪交響楽団は、1980年に創設、楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されています。音楽クリティック・クラブ賞や大阪府知事表彰、文化庁芸術祭「芸術祭大賞」を受賞するなど、数多くの賞を受賞しており、文字通り『関西を代表する』オ−ケストラとして揺るぎない地位を獲得しています。また近年は、あまり知られていない作品を発掘し、演奏する『ディスカヴァリ−・クラシック・シリ−ズ』が評判となり、定期演奏会(大阪・ザ・シンフォニ−ホ−ルで開催)には全国から聴衆が詰めかけるなど、クラシック音楽界の新たな分野を突き進んでいる『特異な』存在として注目されています。

 




また、ヴァイオリニストの千住真理子さんは、今さら語る必要のないほど、人気のヴァイオリン奏者であり、国内外の数多くのオ−ケストラと共演を重ね、数々の賞を受賞している、文字通り「日本を代表する」ア−ティストのひとりであります。

 

プログラムはいずれも名曲中の名曲ばかり。まずはオ−ケストラがチェコの作曲家、スメタナの代表作、交響詩『モルダウ』を演奏します。この言わずと知れた名曲は、スメタナの故郷プラハの街を悠々と流れるモルダウ(チェコ語ではブルタヴァ)川の源流から流域の人々の生活、狩りや祭りの様子、川面に光る月明かり、そして妖精が舞う姿、急流を過ぎてプラハ市内を流れ、そしてかなたに去っていく・・・。という様子を、祖国への深い愛情も込めた作品です。

 

続いて、千住さんをお迎えして、チャイコフスキ−のヴァイオリン協奏曲です。この曲は、数あるヴァイオリン協奏曲の中でも最も有名な曲のひとつであり、『三大ヴァイオリン協奏曲』のひとつとして知られる超名曲です。

 

休憩後は、これもおなじみのドヴォルザ−クの交響曲第9番『新世界より』です。ドヴォルザ−クはこの作品を作曲当時、ニュ−ヨ−クのナショナル音楽院の院長として故郷を離れ、『新世界』(アメリカ)から『故郷』ボヘミアへ向けてのメッセージ、といった意味とともに、アメリカ独自の音楽(特に黒人音楽)とボヘミアの音楽に似ていることに刺激を受けたことから作曲された名曲です。

 




これら民族色のあふれる名曲のタクトを執るのが、
佐藤俊太郎氏です。彼はイギリス室内管弦楽団のアソシエート・コンダクターや、フィンランドのクオピオ交響楽団首席指揮者などを務め、これまでに、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ヘルシンキ・フィル、フィンランド放送響、タピオラ・シンフォニエッタ、ラハティ響、オランダ放送響、 ボストン室内管など数多くのオーケストラに客演を重ねている。日本でも札響、日本フィル、新日本フィル、読売日響、大阪フィル、大阪響、京都市響などに客演。 ズッカーマン、デュメイ、パウク、ナイジェル・ケネディ、マイスキー、サラ・チャン、バーバラ・ヘンドリックスなど著名なソリストとのと協演も重ね、また2003年にはエリザベス女王からこれまでの活躍に対して表彰を受け、王立音楽院会員(ARAM)の称号を与えられた実力派です。

 

早春の一夜、名曲に心ゆだねるひと時をぜひ味わってみてはいかがですか?

 

 

公演日程:

2014年 3月11日(火) 18時30分開演 高知県立県民文化ホール

 

出演:

管弦楽 大阪交響楽団

指揮 佐藤 俊太郎

ヴァイオリン 千住 真理子

 

曲 目:

スメタナ:交響詩「モルダウ」

チャイコフスキ−:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35

ドヴォルザ−ク:交響曲第9番ホ短調 op.95 「新世界より」

 

入場料:

S席 ¥6,000、A席 ¥4,500、B席 ¥3,000 (全席指定 当日、各¥500増)

 

主催:

高知県立県民文化ホール

 

お問合せ・お申込み:

高知県立県民文化ホール 

TEL(088)824−5321

 

 

 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
長富 彩、新たなるスターがいよいよ今日、愛媛に登場!

ヴィルトゥオージティを越えて魂に迫る、しなやかなピアニズム

「型」にはまらない、個性とピュアな演奏をする

新たなるスターがいよいよ今日愛媛に登場!

長富 彩 ピアノリサイタル

 



公演日程:

2014年3月2日() 14時開演(13時30分開場 16時終演予定)

愛媛県男女共同参画センタ−多目的ホ−ル

(旧称:愛媛県女性総合センタ− 松山市山越町450 TEL(089)926-1633

 

曲目:

〜第1部 ラフマニノフへのオマ−ジュ〜

ラフマニノフ:リラの花 op.21-5

ラフマニノフ/ワイルド編:ヴォカリ−ズ op.34-14

ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 op.36

 

〜第2部 ホロヴィッツ・トリビュ−ト〜

スカルラッティ:ピアノソナタ ホ長調 K.380 (L.23)

スカルラッティ:ピアノソナタ ロ短調 K.87 (L.33)

ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 (遺作) op.66

ショパン:エチュード第12番ハ短調《革命》 op.10-12

ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調《英雄》 op.53

スクリャ−ビン:練習曲 嬰ハ短調 op.2-1

スクリャ−ビン:練習曲 嬰ニ短調 op.8-12

リスト:コンソレーション 第3番 変ニ長調 S.172-3

リスト:『ラ・カンパネラ』 パガニーニによる大練習曲第3番 嬰ト短調 S.141-3

 

入場料:【全席自由】

一般 ¥3,000  学生 ¥1,000

ペア・セット券(一般×2枚) ¥5,000

親子セット券(一般+学生各1枚) ¥3,500

【セット券の販売は、オフィスアルカディアのみ】

 

【プレイガイド】

いよてつ眦膕亜089948-2727

ヤマハ松山店(089934-7005

まるいレコード(089945-0132

マツヤマ楽器(089933-4148

一色楽器(089941-8034

 

主催:「長富 彩を聴く会

運営:()オフィスアルカディア

 

問合せ オフィスアルカディア ☎(089)947−4752

 

 


旋風を巻き起こす、ひらめく感性を持った、個性豊かなピアニスト!

目の前で生まれ落ちたかのような瑞々しい音楽を紡ぎだす、《規格外》の才能!

感性に衝き動かされるように・・・、長富 彩の演奏は一筋縄ではいかない

 

ハンガリー、そしてアメリカ。行くところに旋風を巻き起こし、ダイナミックかつ繊細。溢れるドラマと歌心で、万人を魅了するピアニスト、長富 彩。彼女はほとんど体当たり的な海外渡航(ハンガリーとアメリカ)による音楽武者修行の中、演奏の素晴らしさが各地で評判となり、リサイタルを開催。その映像をアップした「Youtube」に目をとめた関係者がシカゴのコンサートホールでのリサイタルを主催。それが更なる評判を呼び、あれよあれよという間に全米で『スタ−誕生!』と言われたア−ティストだ!

 

1986年生まれ、ハンガリーのリスト音楽院への留学では、バルトークやリストの大家として知られる名教師ジョルジュ・ナードルのもとで研鑽を積み、その後アメリカでの活躍を経て、日本に帰国、日本コロムビアから『イスラメイ──100年の時を経て蘇る、ピアノの黄金時代』、『リスト巡礼』、『レゾナンス〜ホロヴィッツ・トリビュート』の3枚のCDをリリ−スしているのだが、決して『順風満帆』といったピアノ人生だけではない。ここ数年の間は「殻を破りたい」と悩んでいたという。その間、守りに入った演奏をしたり、ひけらかすような演奏をしたりしたこともあったようだ。要するに『悶々とした』時期を過ごしていたのだ。しかしながらここ最近、「自分の殻を破って来られました」と語る長富の姿があったという。

 

長富 彩はよく、「大胆さと繊細さが共存している演奏」と評されるが、彼女自身はふんわりとおだやかで、会った人をみな優しく包んでしまうような雰囲気を持っているが、実はかなり芯の強い性格に思える。いざ演奏を聴くと、その芯の強さが一目瞭然。そのギャップがまた魅力的ともいえるのだ。

 

ここで彼女が選んだ曲目もまたそんな『雰囲気と性格のギャップ』を象徴するものなのかもしれない。前半は《ラフマニノフへのオマ−ジュ》と題して、ラフマニノフ作品が並ぶ。「〈豪華な寂しさ〉が溢れ出している」と彼女が熱愛するラフマニノフをどう弾くのかが楽しみだ。変わって後半はホロヴィッツ・トリビュ−トと題したもの。彼女は3枚目のアルバム『レゾナンス〜ホロヴィッツ・トリビュート』を発表しているが、実は以前はホロヴィッツを「食わず嫌い」であったという。好き勝手にめちゃくちゃに演奏しているようで、巨匠だから許されたのだと思っていたそうだ。しかしその後、伝記を読み、彼が孤独に苦しんでいたことを知り、長富も自分が『悩んでいた』時期とも重なって、ホロヴィッツの『真髄』に気がついたのだという。ここではホロヴィッツが愛し、かつ長富が好きな曲の数々が並べられている。

 

ラフマニノフとホロヴィッツと長富 彩〜、その3人がトライアングルのように密接に絡み合った時、ヴィルトゥオージティを越えて魂に迫る、「型」にはまらない音楽が紡ぎだされるのだろう。そう思いを巡らせただけで、今からワクワクしてくる。長富 彩という、将来への限りない可能性をもったピアニスト、音と色彩に対して驚くべき鋭い感性を持つ長富 彩が大空へと高く飛翔するような、雄大な音楽性を真に自分のものとする日はすぐそこまで迫っている。新たなるスターが愛媛に登場するときは『今』しかない。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

長富 彩 プロフィ−ル

 

2002年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏コースに特待生奨学金を得て入学。在学中の2004年、第9回浜松国際アカデミーを受講。2005年4月、王子ホールにてリサイタルを開催し好評を博す。同年9月よりハンガリー国立リスト音楽院へ留学。ハンガリーでもリサイタルや室内楽演奏会を行う。2008年1月に米国イリノイ州にて開催したリサイタルが大きな反響を呼び、米国での演奏活動を開始。2009年にはニュ−ヨ−ク・スタインウェイ・ホ−ルにてリサイタルを行い満席となった。日本においては、アクロス福岡、ムラマツリサイタルホール(大阪)をはじめ、高松、東京などでリサイタルを開催し大盛況を得る。

 

帰国後の2010年10月、日本コロムビア(株)より「イスラメイ100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代」にてCDデビュー。11月には浜離宮朝日ホールにてデビューリサイタルを開催。翌年2月に浜離宮朝日ホール、3月には大阪サンケイホールブリーゼにてリサイタルを開催。6月には2枚目のアルバム『リスト/巡礼』をリリース。2枚とも『レコード芸術』誌において準特選盤に選ばれる。7月に開催された2日間連続4公演にわたるオール・リスト・プログラムのリサイタルでは全公演完売となる。2013年1月には3枚目のアルバム『レゾナンス 〜ホロヴィッツ・トリビュート』をリリース。『レコード芸術』誌で特選盤に選出された。

 

現在、日本各地でのリサイタルに加えオーケストラとの協演、室内楽などの分野においても精力的に活動している。これまでにヴァイオリニストの大谷康子氏やチェリストのベアンテ・ボーマン氏と共演。御邊典一、小高明子、ジョルジュ・ナードル、エドナ・ゴランスキー各氏に師事。

 

 

 

長富彩のCD




長富 彩/『イスラメイ〜100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代』

 

チャイコフスキー:花のワルツによるパラフレーズ(グレインジャー編曲)

サン=サーンス:白鳥(ゴドフスキー編曲)

バラキレフ:イスラメイ

グリンカ:ひばり(バラキレフ編)

ファリャ:アンダルシア幻想曲

グリフス:スケルツォOp.6-3

スクリャービン:幻想曲Op.28

ラヴェル:ラ・ヴァルス

 

長富 彩(ピアノ)

使用楽器:1912製ヴィンテージ・スタインウェイ使用(Steinway CD368

録音時期:2009123-5日、2010811

録音場所:千葉県印旛郡栄町、ふれあいプラザさかえ文化ホール

日本コロムビア CD COCQ84825 3,000

 

 



リスト巡礼〜長富彩

 

リスト:

エステ荘の噴水

愛の夢第3

リゴレット・パラフレーズ

献呈(シューマン=リスト)

糸を紡ぐグレートヒェン(シューベルト=リスト)

超絶技巧練習曲集第10番ヘ短調 「熱情」

スケルツォーソ〜クリスマス・ツリー曲集より

カリヨン〜クリスマス・ツリー曲集より

ラ・カンパネラ〜パガニーニによる超絶技巧練習曲集 第3

孤独のなかの神の祝福〜詩的で宗教的な調べ 第3

 

長富 彩(ピアノ)

使用楽器:1912製ヴィンテージ・スタインウェイ使用(Steinway CD368

録音時期:201141日〜3

録音場所:相模湖交流センター

日本コロムビア CD COCQ84900 2,940

 

 



『レゾナンス〜ホロヴィッツ・トリビュート』 長富 彩

 

ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」 Op.53

ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 (遺作)

ショパン:革命のエチュード

スカルラッティ:ソナタ ホ長調K.380 (L.23)

スカルラッティ:ソナタ ロ短調K.87 (L.33)

ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.332曲 ハ長調

ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.337曲 変ホ長調

ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.396曲 イ短調

ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.399曲 ニ長調

ラフマニノフ:ヴォカリーズ(Earl Wild)

スクリャービン:エチュード嬰ハ短調op.2-1(3つの小品から)

スクリャービン:エチュード嬰ニ短調op.8-12

スクリャービン:詩曲「焔に向かって」 作品72

リスト:コンソレーション No.3

 

長富 彩(ピアノ)

使用楽器:1912製スタインウェイ使用(Steinway CD75 製造番号#156975

録音時期:20121021-24

録音場所:愛知県、岡崎市シビックセンター

日本コロムビア CD COCQ84995 2,940

| コンサ−ト・イベント情報 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
人気ヴァイオリニスト千住真理子と大阪交響楽団が来月、高知で競演!

人気ヴァイオリニスト千住真理子と

大阪交響楽団が来月、高知で競演!

千住真理子&大阪交響楽団

高知公演

 

 



近年特異な活動を続け、
心境著しい大阪のプロ・オ−ケストラ、大阪交響楽団が、来月11日に高知市の高知県立県民文化ホ−ルで千住真理子&大阪交響楽団』を開催いたします。

 

大阪交響楽団は、1980年に創設、楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されています。音楽クリティック・クラブ賞や大阪府知事表彰、文化庁芸術祭「芸術祭大賞」を受賞するなど、数多くの賞を受賞しており、文字通り『関西を代表する』オ−ケストラとして揺るぎない地位を獲得しています。また近年は、あまり知られていない作品を発掘し、演奏する『ディスカヴァリ−・クラシック・シリ−ズ』が評判となり、定期演奏会(大阪・ザ・シンフォニ−ホ−ルで開催)には全国から聴衆が詰めかけるなど、クラシック音楽界の新たな分野を突き進んでいる『特異な』存在として注目されています。

 




また、ヴァイオリニストの千住真理子さんは、今さら語る必要のないほど、人気のヴァイオリン奏者であり、国内外の数多くのオ−ケストラと共演を重ね、数々の賞を受賞している、文字通り「日本を代表する」ア−ティストのひとりであります。

 

プログラムはいずれも名曲中の名曲ばかり。まずはオ−ケストラがチェコの作曲家、スメタナの代表作、交響詩『モルダウ』を演奏します。この言わずと知れた名曲は、スメタナの故郷プラハの街を悠々と流れるモルダウ(チェコ語ではブルタヴァ)川の源流から流域の人々の生活、狩りや祭りの様子、川面に光る月明かり、そして妖精が舞う姿、急流を過ぎてプラハ市内を流れ、そしてかなたに去っていく・・・。という様子を、祖国への深い愛情も込めた作品です。

 

続いて、千住さんをお迎えして、チャイコフスキ−のヴァイオリン協奏曲です。この曲は、数あるヴァイオリン協奏曲の中でも最も有名な曲のひとつであり、『三大ヴァイオリン協奏曲』のひとつとして知られる超名曲です。

 

休憩後は、これもおなじみのドヴォルザ−クの交響曲第9番『新世界より』です。ドヴォルザ−クはこの作品を作曲当時、ニュ−ヨ−クのナショナル音楽院の院長として故郷を離れ、『新世界』(アメリカ)から『故郷』ボヘミアへ向けてのメッセージ、といった意味とともに、アメリカ独自の音楽(特に黒人音楽)とボヘミアの音楽に似ていることに刺激を受けたことから作曲された名曲です。

 




これら民族色のあふれる名曲のタクトを執るのが、
佐藤俊太郎氏です。彼はイギリス室内管弦楽団のアソシエート・コンダクターや、フィンランドのクオピオ交響楽団首席指揮者などを務め、これまでに、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ヘルシンキ・フィル、フィンランド放送響、タピオラ・シンフォニエッタ、ラハティ響、オランダ放送響、 ボストン室内管など数多くのオーケストラに客演を重ねている。日本でも札響、日本フィル、新日本フィル、読売日響、大阪フィル、大阪響、京都市響などに客演。 ズッカーマン、デュメイ、パウク、ナイジェル・ケネディ、マイスキー、サラ・チャン、バーバラ・ヘンドリックスなど著名なソリストとのと協演も重ね、また2003年にはエリザベス女王からこれまでの活躍に対して表彰を受け、王立音楽院会員(ARAM)の称号を与えられた実力派です。

 

早春の一夜、名曲に心ゆだねるひと時をぜひ味わってみてはいかがですか?

 

 

公演日程:

2014年 3月11日(火) 18時30分開演 高知県立県民文化ホール

 

出演:

管弦楽 大阪交響楽団

指揮 佐藤 俊太郎

ヴァイオリン 千住 真理子

 

曲 目:

スメタナ:交響詩「モルダウ」

チャイコフスキ−:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35

ドヴォルザ−ク:交響曲第9番ホ短調 op.95 「新世界より」

 

入場料:

S席 ¥6,000、A席 ¥4,500、B席 ¥3,000 (全席指定 当日、各¥500増)

 

主催:

高知県立県民文化ホール

 

お問合せ・お申込み:

高知県立県民文化ホール 

TEL(088)824−5321

 

 

 

 
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長富 彩、新たなるスターが来月、ついに愛媛に登場!

ヴィルトゥオージティを越えて魂に迫る、しなやかなピアニズム

「型」にはまらない、個性とピュアな演奏をする

新たなるスターがついに愛媛に登場!

長富 彩 ピアノリサイタル

 



公演日程:

2014年3月2日() 14時開演(13時30分開場 16時終演予定)

愛媛県男女共同参画センタ−多目的ホ−ル

(旧称:愛媛県女性総合センタ− 松山市山越町450 TEL(089)926-1633

 

曲目:

〜第1部 ラフマニノフへのオマ−ジュ〜

ラフマニノフ:リラの花 op.21-5

ラフマニノフ/ワイルド編:ヴォカリ−ズ op.34-14

ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 op.36

 

〜第2部 ホロヴィッツ・トリビュ−ト〜

スカルラッティ:ピアノソナタ ホ長調 K.380 (L.23)

スカルラッティ:ピアノソナタ ロ短調 K.87 (L.33)

ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 (遺作) op.66

ショパン:エチュード第12番ハ短調《革命》 op.10-12

ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調《英雄》 op.53

スクリャ−ビン:練習曲 嬰ハ短調 op.2-1

スクリャ−ビン:練習曲 嬰ニ短調 op.8-12

リスト:コンソレーション 第3番 変ニ長調 S.172-3

リスト:『ラ・カンパネラ』 パガニーニによる大練習曲第3番 嬰ト短調 S.141-3

 

入場料:【全席自由】

一般 ¥3,000  学生 ¥1,000

ペア・セット券(一般×2枚) ¥5,000

親子セット券(一般+学生各1枚) ¥3,500

【セット券の販売は、オフィスアルカディアのみ】

 

【プレイガイド】

いよてつ眦膕亜089948-2727

ヤマハ松山店(089934-7005

まるいレコード(089945-0132

マツヤマ楽器(089933-4148

一色楽器(089941-8034

 

主催:「長富 彩を聴く会

運営:()オフィスアルカディア

 

問合せ オフィスアルカディア ☎(089)947−4752

 

 

旋風を巻き起こす、ひらめく感性を持った、個性豊かなピアニスト!

目の前で生まれ落ちたかのような瑞々しい音楽を紡ぎだす、《規格外》の才能!

感性に衝き動かされるように・・・、長富 彩の演奏は一筋縄ではいかない

 

ハンガリー、そしてアメリカ。行くところに旋風を巻き起こし、ダイナミックかつ繊細。溢れるドラマと歌心で、万人を魅了するピアニスト、長富 彩。彼女はほとんど体当たり的な海外渡航(ハンガリーとアメリカ)による音楽武者修行の中、演奏の素晴らしさが各地で評判となり、リサイタルを開催。その映像をアップした「Youtube」に目をとめた関係者がシカゴのコンサートホールでのリサイタルを主催。それが更なる評判を呼び、あれよあれよという間に全米で『スタ−誕生!』と言われたア−ティストだ!

 

1986年生まれ、ハンガリーのリスト音楽院への留学では、バルトークやリストの大家として知られる名教師ジョルジュ・ナードルのもとで研鑽を積み、その後アメリカでの活躍を経て、日本に帰国、日本コロムビアから『イスラメイ──100年の時を経て蘇る、ピアノの黄金時代』、『リスト巡礼』、『レゾナンス〜ホロヴィッツ・トリビュート』の3枚のCDをリリ−スしているのだが、決して『順風満帆』といったピアノ人生だけではない。ここ数年の間は「殻を破りたい」と悩んでいたという。その間、守りに入った演奏をしたり、ひけらかすような演奏をしたりしたこともあったようだ。要するに『悶々とした』時期を過ごしていたのだ。しかしながらここ最近、「自分の殻を破って来られました」と語る長富の姿があったという。

 

長富 彩はよく、「大胆さと繊細さが共存している演奏」と評されるが、彼女自身はふんわりとおだやかで、会った人をみな優しく包んでしまうような雰囲気を持っているが、実はかなり芯の強い性格に思える。いざ演奏を聴くと、その芯の強さが一目瞭然。そのギャップがまた魅力的ともいえるのだ。

 

ここで彼女が選んだ曲目もまたそんな『雰囲気と性格のギャップ』を象徴するものなのかもしれない。前半は《ラフマニノフへのオマ−ジュ》と題して、ラフマニノフ作品が並ぶ。「〈豪華な寂しさ〉が溢れ出している」と彼女が熱愛するラフマニノフをどう弾くのかが楽しみだ。変わって後半はホロヴィッツ・トリビュ−トと題したもの。彼女は3枚目のアルバム『レゾナンス〜ホロヴィッツ・トリビュート』を発表しているが、実は以前はホロヴィッツを「食わず嫌い」であったという。好き勝手にめちゃくちゃに演奏しているようで、巨匠だから許されたのだと思っていたそうだ。しかしその後、伝記を読み、彼が孤独に苦しんでいたことを知り、長富も自分が『悩んでいた』時期とも重なって、ホロヴィッツの『真髄』に気がついたのだという。ここではホロヴィッツが愛し、かつ長富が好きな曲の数々が並べられている。

 

ラフマニノフとホロヴィッツと長富 彩〜、その3人がトライアングルのように密接に絡み合った時、ヴィルトゥオージティを越えて魂に迫る、「型」にはまらない音楽が紡ぎだされるのだろう。そう思いを巡らせただけで、今からワクワクしてくる。長富 彩という、将来への限りない可能性をもったピアニスト、音と色彩に対して驚くべき鋭い感性を持つ長富 彩が大空へと高く飛翔するような、雄大な音楽性を真に自分のものとする日はすぐそこまで迫っている。新たなるスターが愛媛に登場するときは『今』しかない。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 



長富 彩 プロフィ−ル

 

2002年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏コースに特待生奨学金を得て入学。在学中の2004年、第9回浜松国際アカデミーを受講。2005年4月、王子ホールにてリサイタルを開催し好評を博す。同年9月よりハンガリー国立リスト音楽院へ留学。ハンガリーでもリサイタルや室内楽演奏会を行う。2008年1月に米国イリノイ州にて開催したリサイタルが大きな反響を呼び、米国での演奏活動を開始。2009年にはニュ−ヨ−ク・スタインウェイ・ホ−ルにてリサイタルを行い満席となった。日本においては、アクロス福岡、ムラマツリサイタルホール(大阪)をはじめ、高松、東京などでリサイタルを開催し大盛況を得る。

 

帰国後の2010年10月、日本コロムビア(株)より「イスラメイ100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代」にてCDデビュー。11月には浜離宮朝日ホールにてデビューリサイタルを開催。翌年2月に浜離宮朝日ホール、3月には大阪サンケイホールブリーゼにてリサイタルを開催。6月には2枚目のアルバム『リスト/巡礼』をリリース。2枚とも『レコード芸術』誌において準特選盤に選ばれる。7月に開催された2日間連続4公演にわたるオール・リスト・プログラムのリサイタルでは全公演完売となる。2013年1月には3枚目のアルバム『レゾナンス 〜ホロヴィッツ・トリビュート』をリリース。『レコード芸術』誌で特選盤に選出された。

 

現在、日本各地でのリサイタルに加えオーケストラとの協演、室内楽などの分野においても精力的に活動している。これまでにヴァイオリニストの大谷康子氏やチェリストのベアンテ・ボーマン氏と共演。御邊典一、小高明子、ジョルジュ・ナードル、エドナ・ゴランスキー各氏に師事。

 

 

 

長富彩のCD




長富 彩/『イスラメイ〜100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代』

 

チャイコフスキー:花のワルツによるパラフレーズ(グレインジャー編曲)

サン=サーンス:白鳥(ゴドフスキー編曲)

バラキレフ:イスラメイ

グリンカ:ひばり(バラキレフ編)

ファリャ:アンダルシア幻想曲

グリフス:スケルツォOp.6-3

スクリャービン:幻想曲Op.28

ラヴェル:ラ・ヴァルス

 

長富 彩(ピアノ)

使用楽器:1912製ヴィンテージ・スタインウェイ使用(Steinway CD368

録音時期:2009123-5日、2010811

録音場所:千葉県印旛郡栄町、ふれあいプラザさかえ文化ホール

日本コロムビア CD COCQ84825 3,000

 

 



リスト巡礼〜長富彩

 

リスト:

エステ荘の噴水

愛の夢第3

リゴレット・パラフレーズ

献呈(シューマン=リスト)

糸を紡ぐグレートヒェン(シューベルト=リスト)

超絶技巧練習曲集第10番ヘ短調 「熱情」

スケルツォーソ〜クリスマス・ツリー曲集より

カリヨン〜クリスマス・ツリー曲集より

ラ・カンパネラ〜パガニーニによる超絶技巧練習曲集 第3

孤独のなかの神の祝福〜詩的で宗教的な調べ 第3

 

長富 彩(ピアノ)

使用楽器:1912製ヴィンテージ・スタインウェイ使用(Steinway CD368

録音時期:201141日〜3

録音場所:相模湖交流センター

日本コロムビア CD COCQ84900 2,940

 

 



『レゾナンス〜ホロヴィッツ・トリビュート』 長富 彩

 

ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」 Op.53

ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 (遺作)

ショパン:革命のエチュード

スカルラッティ:ソナタ ホ長調K.380 (L.23)

スカルラッティ:ソナタ ロ短調K.87 (L.33)

ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.332曲 ハ長調

ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.337曲 変ホ長調

ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.396曲 イ短調

ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.399曲 ニ長調

ラフマニノフ:ヴォカリーズ(Earl Wild)

スクリャービン:エチュード嬰ハ短調op.2-1(3つの小品から)

スクリャービン:エチュード嬰ニ短調op.8-12

スクリャービン:詩曲「焔に向かって」 作品72

リスト:コンソレーション No.3

 

長富 彩(ピアノ)

使用楽器:1912製スタインウェイ使用(Steinway CD75 製造番号#156975

録音時期:20121021-24

録音場所:愛知県、岡崎市シビックセンター

日本コロムビア CD COCQ84995 2,940

 

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長富 彩、新たなるスターが今年3月、ついに愛媛に登場!

ヴィルトゥオージティを越えて魂に迫る、しなやかなピアニズム

「型」にはまらない、個性とピュアな演奏をする

新たなるスターがついに愛媛に登場!

長富 彩 ピアノリサイタル

 




公演日程:

2014年3月2日() 14時開演(13時30分開場 16時終演予定)

愛媛県男女共同参画センタ−多目的ホ−ル

(旧称:愛媛県女性総合センタ− 松山市山越町450 TEL(089)926-1633

 

曲目:

〜第1部 ラフマニノフへのオマ−ジュ〜

ラフマニノフ:リラの花 op.21-5

ラフマニノフ/ワイルド編:ヴォカリ−ズ op.34-14

ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 op.36

 

〜第2部 ホロヴィッツ・トリビュ−ト〜

スカルラッティ:ピアノソナタ ホ長調 K.380 (L.23)

スカルラッティ:ピアノソナタ ロ短調 K.87 (L.33)

ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 (遺作) op.66

ショパン:エチュード第12番ハ短調《革命》 op.10-12

ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調《英雄》 op.53

スクリャ−ビン:練習曲 嬰ハ短調 op.2-1

スクリャ−ビン:練習曲 嬰ニ短調 op.8-12

リスト:コンソレーション 第3番 変ニ長調 S.172-3

リスト:『ラ・カンパネラ』 パガニーニによる大練習曲第3番 嬰ト短調 S.141-3

 

入場料:【全席自由】

一般 ¥3,000  学生 ¥1,000

ペア・セット券(一般×2枚) ¥5,000

親子セット券(一般+学生各1枚) ¥3,500

【セット券の販売は、オフィスアルカディアのみ】

 

【プレイガイド】

いよてつ眦膕亜089948-2727

ヤマハ松山店(089934-7005

まるいレコード(089945-0132

マツヤマ楽器(089933-4148

一色楽器(089941-8034

 

主催:「長富 彩を聴く会

運営:()オフィスアルカディア

 

問合せ オフィスアルカディア ☎(089)947−4752

 

 



旋風を巻き起こす、ひらめく感性を持った、個性豊かなピアニスト!

目の前で生まれ落ちたかのような瑞々しい音楽を紡ぎだす、《規格外》の才能!

感性に衝き動かされるように・・・、長富 彩の演奏は一筋縄ではいかない

 

ハンガリー、そしてアメリカ。行くところに旋風を巻き起こし、ダイナミックかつ繊細。溢れるドラマと歌心で、万人を魅了するピアニスト、長富 彩。彼女はほとんど体当たり的な海外渡航(ハンガリーとアメリカ)による音楽武者修行の中、演奏の素晴らしさが各地で評判となり、リサイタルを開催。その映像をアップした「Youtube」に目をとめた関係者がシカゴのコンサートホールでのリサイタルを主催。それが更なる評判を呼び、あれよあれよという間に全米で『スタ−誕生!』と言われたア−ティストだ!

 

1986年生まれ、ハンガリーのリスト音楽院への留学では、バルトークやリストの大家として知られる名教師ジョルジュ・ナードルのもとで研鑽を積み、その後アメリカでの活躍を経て、日本に帰国、日本コロムビアから『イスラメイ──100年の時を経て蘇る、ピアノの黄金時代』、『リスト巡礼』、『レゾナンス〜ホロヴィッツ・トリビュート』の3枚のCDをリリ−スしているのだが、決して『順風満帆』といったピアノ人生だけではない。ここ数年の間は「殻を破りたい」と悩んでいたという。その間、守りに入った演奏をしたり、ひけらかすような演奏をしたりしたこともあったようだ。要するに『悶々とした』時期を過ごしていたのだ。しかしながらここ最近、「自分の殻を破って来られました」と語る長富の姿があったという。

 

長富 彩はよく、「大胆さと繊細さが共存している演奏」と評されるが、彼女自身はふんわりとおだやかで、会った人をみな優しく包んでしまうような雰囲気を持っているが、実はかなり芯の強い性格に思える。いざ演奏を聴くと、その芯の強さが一目瞭然。そのギャップがまた魅力的ともいえるのだ。

 

ここで彼女が選んだ曲目もまたそんな『雰囲気と性格のギャップ』を象徴するものなのかもしれない。前半は《ラフマニノフへのオマ−ジュ》と題して、ラフマニノフ作品が並ぶ。「〈豪華な寂しさ〉が溢れ出している」と彼女が熱愛するラフマニノフをどう弾くのかが楽しみだ。変わって後半はホロヴィッツ・トリビュ−トと題したもの。彼女は3枚目のアルバム『レゾナンス〜ホロヴィッツ・トリビュート』を発表しているが、実は以前はホロヴィッツを「食わず嫌い」であったという。好き勝手にめちゃくちゃに演奏しているようで、巨匠だから許されたのだと思っていたそうだ。しかしその後、伝記を読み、彼が孤独に苦しんでいたことを知り、長富も自分が『悩んでいた』時期とも重なって、ホロヴィッツの『真髄』に気がついたのだという。ここではホロヴィッツが愛し、かつ長富が好きな曲の数々が並べられている。

 

ラフマニノフとホロヴィッツと長富 彩〜、その3人がトライアングルのように密接に絡み合った時、ヴィルトゥオージティを越えて魂に迫る、「型」にはまらない音楽が紡ぎだされるのだろう。そう思いを巡らせただけで、今からワクワクしてくる。長富 彩という、将来への限りない可能性をもったピアニスト、音と色彩に対して驚くべき鋭い感性を持つ長富 彩が大空へと高く飛翔するような、雄大な音楽性を真に自分のものとする日はすぐそこまで迫っている。新たなるスターが愛媛に登場するときは『今』しかない。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

長富 彩 プロフィ−ル

 

2002年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏コースに特待生奨学金を得て入学。在学中の2004年、第9回浜松国際アカデミーを受講。2005年4月、王子ホールにてリサイタルを開催し好評を博す。同年9月よりハンガリー国立リスト音楽院へ留学。ハンガリーでもリサイタルや室内楽演奏会を行う。2008年1月に米国イリノイ州にて開催したリサイタルが大きな反響を呼び、米国での演奏活動を開始。2009年にはニュ−ヨ−ク・スタインウェイ・ホ−ルにてリサイタルを行い満席となった。日本においては、アクロス福岡、ムラマツリサイタルホール(大阪)をはじめ、高松、東京などでリサイタルを開催し大盛況を得る。

 

帰国後の2010年10月、日本コロムビア(株)より「イスラメイ100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代」にてCDデビュー。11月には浜離宮朝日ホールにてデビューリサイタルを開催。翌年2月に浜離宮朝日ホール、3月には大阪サンケイホールブリーゼにてリサイタルを開催。6月には2枚目のアルバム『リスト/巡礼』をリリース。2枚とも『レコード芸術』誌において準特選盤に選ばれる。7月に開催された2日間連続4公演にわたるオール・リスト・プログラムのリサイタルでは全公演完売となる。2013年1月には3枚目のアルバム『レゾナンス 〜ホロヴィッツ・トリビュート』をリリース。『レコード芸術』誌で特選盤に選出された。

 

現在、日本各地でのリサイタルに加えオーケストラとの協演、室内楽などの分野においても精力的に活動している。これまでにヴァイオリニストの大谷康子氏やチェリストのベアンテ・ボーマン氏と共演。御邊典一、小高明子、ジョルジュ・ナードル、エドナ・ゴランスキー各氏に師事。

 

 

 

長富彩のCD

長富 彩/『イスラメイ〜100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代』

 



チャイコフスキー:花のワルツによるパラフレーズ(グレインジャー編曲)

サン=サーンス:白鳥(ゴドフスキー編曲)

バラキレフ:イスラメイ

グリンカ:ひばり(バラキレフ編)

ファリャ:アンダルシア幻想曲

グリフス:スケルツォOp.6-3

スクリャービン:幻想曲Op.28

ラヴェル:ラ・ヴァルス

 

長富 彩(ピアノ)

使用楽器:1912製ヴィンテージ・スタインウェイ使用(Steinway CD368

録音時期:2009123-5日、2010811

録音場所:千葉県印旛郡栄町、ふれあいプラザさかえ文化ホール

日本コロムビア CD COCQ84825 3,000

 

 

リスト巡礼〜長富彩

 



リスト:

エステ荘の噴水

愛の夢第3

リゴレット・パラフレーズ

献呈(シューマン=リスト)

糸を紡ぐグレートヒェン(シューベルト=リスト)

超絶技巧練習曲集第10番ヘ短調 「熱情」

スケルツォーソ〜クリスマス・ツリー曲集より

カリヨン〜クリスマス・ツリー曲集より

ラ・カンパネラ〜パガニーニによる超絶技巧練習曲集 第3

孤独のなかの神の祝福〜詩的で宗教的な調べ 第3

 

長富 彩(ピアノ)

使用楽器:1912製ヴィンテージ・スタインウェイ使用(Steinway CD368

録音時期:201141日〜3

録音場所:相模湖交流センター

日本コロムビア CD COCQ84900 2,940

 

 

『レゾナンス〜ホロヴィッツ・トリビュート』 長富 彩

 



ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」 Op.53

ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 (遺作)

ショパン:革命のエチュード

スカルラッティ:ソナタ ホ長調K.380 (L.23)

スカルラッティ:ソナタ ロ短調K.87 (L.33)

ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.332曲 ハ長調

ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.337曲 変ホ長調

ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.396曲 イ短調

ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.399曲 ニ長調

ラフマニノフ:ヴォカリーズ(Earl Wild)

スクリャービン:エチュード嬰ハ短調op.2-1(3つの小品から)

スクリャービン:エチュード嬰ニ短調op.8-12

スクリャービン:詩曲「焔に向かって」 作品72

リスト:コンソレーション No.3

 

長富 彩(ピアノ)

使用楽器:1912製スタインウェイ使用(Steinway CD75 製造番号#156975

録音時期:20121021-24

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