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来月、関西二期会によるコンサ−ト「映画音楽とオペラアリアへの誘い」が徳島で開催!

宝くじ文化公演

関西二期会と桂米團治によるコンサ−ト

「映画音楽とオペラアリアへの誘い」

来月、徳島で開催!

 

 



関西オペラ界の雄、関西二期会が
来年1月に徳島県内で「映画音楽とオペラアリアへの誘い」と題したコンサ−トを2公演(18日、阿南市 19日、徳島市)開催する。

 

関西二期会は1964年1月(来年が創立50周年!)に、二期会(現東京二期会)設立の主旨とその活動に共感を得た京阪神に在住する声楽家たちにより「二期会関西支部」として発足。その後1980年に「関西二期会」と改め、研究団体的色彩の強かった時期を経て、声楽の集約的表現ともいうべきオペラに重点を置く演奏団体として活動を開始。2010年4月に法人格を取得し「一般社団法人関西二期会」に、翌年内閣府より公益認定をうけ「公益社団法人関西二期会」として、年2回のオペラ公演や年6回の企画演奏会等の自主公演を軸とし、オペラ研修所等によるすぐれたオペラ歌手人材育成事業、学校公演をはじめ会員の多彩な活動を支援する事業など、多方面にわたって活動している。

 

このコンサ−ト、「映画音楽とオペラアリアへの誘い」と題しているのだが、果たしていったいどんなコンサ−トなのだろうか。第1部では映画音楽を取り上げる。題して「桂米團治の弁士の物語」。このスト−リ−は次のとおりだ。

 

大正12年、東京で関東大震災が起き、命からがら逃げてきた“私”は、大阪・千日前の常盤座で憧れていた活動弁士として仕事を始めることとなった。やがて“私”は、三智子という女性と出会う。彼女は“私”の心に映画のような美しい風景を与えてくれる存在となる。

 

そんな幸せな時もつかの間、ト−キ−映画の隆盛に、戦争の足音が徐々に聞こえてくるという、大きな時代の流れに“私”と三智子に否応なしに翻弄されてゆく・・・

 

この物語のテ−マ『どんな時代にも、人生の中で理不尽なことは必ず訪れる。天災、仕事、社会、そして戦争。でも思い起こせば、幸せってその中から芽生えるものなんだ!』。無声映画に言葉の『息吹き』を与える弁士が自ら語る“私”の物語を、落語家桂米團治が語り関西二期会が誇る日本オペラ界の実力者たちとオ−ケストラによる生演奏で、映画音楽やミュ−ジカルナンバ−を織り交ぜて贈る物語なのだ。

 

第2部は打って変わってクラシック名曲集として、誰もが知っている有名オペラの中から、序曲や、オペラ・アリア、二重唱や合唱曲に至るまで、名曲の数々を、関西二期会が誇る日本オペラ界の実力者たちとオ−ケストラによる生演奏で余すところなくお贈りする贅沢なプログラム。

 

そしてなんといってもこの公演、入場料が一般3,000円、小・中・高生はなんと1,500円!で聴けることです。オ−ケストラの演奏会がこの低価格というのには訳があって、この公演は『宝くじコンサ−ト』として、宝くじの収益金の一部を利用して、ひろく文化の普及のために行われている事業なのです。こんなにも低価格で本物の音楽を聴けるこの機会にぜひ一度、『生の音楽』を聴く喜びを体験していただきたいですね。詳細は下記のとおりです。さあ、新春一発目のコンサ−トはぜひとも各会場で『本物の音楽芸術』、クラシックの名曲に、そして米團治の『話芸』に酔いしれませんか!

 

 



公演日程:

阿南公演:2014年1月18日() 15時

阿南市文化会館 夢ホール

徳島公演:2014年1月19日() 14時

徳島市立文化センター

 

出演:

弁士・司会:桂米團治

ソプラノ:尾崎比佐子、福永修子

アルト:西村薫、山田愛子

テノール:松本薫平、山中雅博

バス:片桐直樹、萩原寛明

ピアノ…越知晴子

指揮:船橋洋介

管弦楽:関西二期会オペラアンサンブル

 

曲 目:

第1部 『弁士の物語』〜ミュ−ジカル・オブ・サイレンス〜

第2部 クラシック名曲集〜オペラ・アリアと重唱〜

 

入場料:

一般¥3,000、高校生以下¥1,500 (全席指定)

この公演は宝くじの助成による公演で、入場料も特別料金となっています

 

主催:

徳島県、()自治総合センタ−(全公演) 阿南市(阿南公演のみ)

徳島市、(公財)徳島市文化振興公社(徳島公演のみ)

 

お問合せ・お申込み:

阿南公演:阿南市文化会館 夢ホール 

TEL(0884)21−0808

 

徳島公演:徳島市立文化センター 

TEL(088)653−2185

 

 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
大阪交響楽団ニュ−イヤ−・ガラ・コンサ−トが来月愛媛で開催!

宝くじコンサ−ト

特異な活動を続ける『関西の雄』大阪交響楽団による新春コンサ−ト

大阪交響楽団 「ニュ−イヤ−・ガラ・コンサ−ト」

来月、愛媛で開催!

 

 



近年特異な活動を続け、
心境著しい大阪のプロ・オ−ケストラ、大阪交響楽団が、来年1月に八幡浜市(11日)と四国中央市(12日)で『ニュ−イヤ−・ガラ・コンサ−ト』を開催いたします。

 

大阪交響楽団は、1980年に創設、楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されています。音楽クリティック・クラブ賞や大阪府知事表彰、文化庁芸術祭「芸術祭大賞」を受賞するなど、数多くの賞を受賞しており、文字通り『関西を代表する』オ−ケストラとして揺るぎない地位を獲得しています。また近年は、あまり知られていない作品を発掘し、演奏する『ディスカヴァリ−・クラシック・シリ−ズ』が評判となり、定期演奏会(大阪・ザ・シンフォニ−ホ−ルで開催)には全国から聴衆が詰めかけるなど、クラシック音楽界の新たな分野を突き進んでいる『特異な』存在として注目されています。

 

このコンサ−ト、『ニュ−イヤ−・ガラ・コンサ−ト』と銘打っておりますが、「ニュ−イヤ−・コンサ−ト」は、新年恒例のウィ−ン・フィルのニュ−イヤ−・コンサ−トがすっかり定着しており、親しみ深いと思いますが、「ガラ・コンサ−ト」というのは親しみのない感じがいたします。

 

ガラ・コンサートとはもともと、特別なコンサ−トのことを言い、通常のコンサ−トとは違い、ソリストの演奏が中心のプログラムとなっています。ガラ(Gala)とは、フランス語で「祝祭の」とか「特別の」とか「華麗な」「豪華な」という意味の言葉で、語源としてはラテン語のGala(ガーラ)から来ています。つまり、ガラ・コンサートとは「祝祭的な特別のコンサート」という意味で、欧米ではタキシードやロングドレスに盛装して行くほどですが、日本ではそういった習慣はなく、むしろ内容が『豪華絢爛で祝祭的』な、特別なコンサ−トなのです。

 

プログラムはいずれも名曲中の名曲ばかり。まずはモ−ツァルトのピアノ協奏曲第23番、超有名な天才作曲家モ−ツァルトのもっとも有名なピアノ協奏曲を、ヨ−ロッパと日本を拠点に活動するピアニスト、林澄子が演奏いたします。休憩後はまず新春のウィ−ンの華やいだ雰囲気そのままに、J.シュトラウス兇隆邁侶燹悗海Δ發蝓拿曲をオ−ケストラが奏で、続いて『こうもり』より“チャルダ−シュ”を、そして誰もが知っているジ−ツィンスキ−の『ウィ−ン、わが夢の街』を。次にオペラハウスの華麗で荘厳な空気感で、まずマスカ−ニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカ−ナ』間奏曲を、次いで『オペラの中のオペラ』ともいうべき、ヴェルディ:歌劇『椿姫』より”ああ、そはかの人か”を、そして超有名アリアのひとつプッチ−ニ:歌劇『トスカ』より“星は光りぬ”を歌います。ソプラノは、今や『関西オペラ界の華』ともいうべき、注目度急上昇中の上村智恵、そしてテノ−ルは艶やかな声が特徴の山中雅博が歌います。最後にオ−ケストラがロシアの作曲家リムスキ−=コルサコフの『スペイン奇想曲』を華やかに演奏して幕となります。指揮はパリ在住の佐藤俊太郎。彼はイギリス室内管弦楽団のアソシエート・コンダクターや、フィンランドのクオピオ交響楽団首席指揮者などを務め、これまでに、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ヘルシンキ・フィル、フィンランド放送響、タピオラ・シンフォニエッタ、ラハティ響、オランダ放送響、 ボストン室内管など数多くのオーケストラに客演を重ねている。日本でも札響、日本フィル、新日本フィル、読売日響、大阪フィル、大阪響、京都市響などに客演。 ズッカーマン、デュメイ、パウク、ナイジェル・ケネディ、マイスキー、サラ・チャン、バーバラ・ヘンドリックスなど著名なソリストとのと協演も重ね、また2003年にはエリザベス女王からこれまでの活躍に対して表彰を受け、王立音楽院会員(ARAM)の称号を与えられた実力派だ。

 

そしてこのコンサ−トのもうひとつの見どころは、ウィ−ン在住の音楽評論家山崎睦氏による解説が付くところ。『音楽の都』ウィ−ンで、文字通り「クラシック音楽界の最先端」を常に見続け、半世紀にわたるヨ−ロッパ音楽界での精力的な取材活動に裏付けされた、興味深い内容になること請け合いだ!

 

そしてなんといってもこの公演、入場料が一般3,000円、小・中・高生はなんと1,500円!(当日は各500円増)で聴けることです。オ−ケストラの演奏会がこの低価格というのには訳があって、この公演は『宝くじコンサ−ト』として、宝くじの収益金の一部を利用して、ひろく文化の普及のために行われている事業なのです。こんなにも低価格で本物の音楽を聴けるこの機会にぜひ一度、『生の音楽』を聴く喜びを体験していただきたいですね。詳細は下記のとおりです。さあ、新春一発目のコンサ−トはぜひとも各会場で『本物の音楽芸術』、クラシックの名曲に酔いしれませんか!

 

 



公演日程:

八幡浜公演:2014年1月11日() 17時

八幡浜市民文化会館 ゆめみかん

四国中央公演:2014年1月12日()  14時30分

四国中央市土居文化会館(ユ−ホ−ル)

 

出演:

管弦楽 大阪交響楽団

指揮 佐藤 俊太郎

ピアノ 林 澄子

ソプラノ 上村 智恵

テノ−ル 山中 雅博

解説 山崎 睦

 

曲 目:

モ−ツァルト:ピアノ協奏曲第23番

J.シュトラウス供Т邁侶燹悗海Δ發蝓拿曲

J.シュトラウス供Т邁侶燹悗海Δ發蝓戮茲蝓肇船礇襯澄櫂轡紂

ジ−ツィンスキ−:『ウィ−ン、わが夢の街』

マスカ−ニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカ−ナ』間奏曲

ヴェルディ:歌劇『椿姫』より”ああ、そはかの人か”

プッチ−ニ:歌劇『トスカ』より“星は光りぬ”

リムスキ−=コルサコフ:スペイン奇想曲

 

入場料:

一般¥3,000、高校生以下¥1,500 (全席自由)

この公演は宝くじの助成による公演で、入場料も特別料金となっています

 

主催:

愛媛県、()自治総合センタ−(全公演) 四国中央市(四国中央公演のみ) 八幡浜市、(八幡浜公演のみ)

 

お問合せ・お申込み:

八幡浜公演:八幡浜市文化会館ゆめみかん 

TEL(0894)36−3040

 

四国中央公演:四国中央市土居文化会館 

TEL(0896)28−6353

 

 

チケットは弊社でも取り扱いをしております

オフィスアルカディア TEL(089)947−4752

(営業時間:平日10:00から17:30)

 

 

 

出演者プロフィ−ル

佐藤 俊太郎(指揮)

仙台生まれ。1991年渡英しロンドン大学で政治学を学んだが、1993年から王立音楽院 (RAM)ヴァイオリン科で学ぶ。1996年イギリス室内管弦楽団(ECO)定期公演で正式デビュー。この成功によりECOのアソシエート・コンダクターに就任した。 ECOとはロンドンをはじめ英国主要都市での公演の他、ドイツ、オーストリア、フランス、イタリアなどヨーロッパ各地へのツアーを含め、50回を超える演奏会を指揮している。1997年2月、ボストン室内管弦楽団とのアメリカ・デビューも大成功を収め、7月にはタングルウッド・ヤング・アーティスツ・オーケストラを指揮した。2000年からフィンランドのクオピオ交響楽団首席客演指揮者、2002年からの1年間は首席指揮者を務めた。

これまでに、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ヘルシンキ・フィル、フィンランド放送響、タピオラ・シンフォニエッタ、ラハティ響、オランダ放送響、 ボストン室内管など数多くのオーケストラに客演を重ねている。 日本でも札響、日本フィル、新日本フィル、読売日響、大阪フィル、京響などに客演。 ズッカーマン、デュメイ、パウク、ナイジェル・ケネディ、マイスキー、サラ・チャン、バーバラ・ヘンドリックスなど 著名なソリストとのと協演も多い。また2003年母校王立音楽院とエリザベス女王からこれまでの活躍に対して表彰を受け、王立音楽院会員(ARAM)の称号を与えられた。

 

林 澄子(ピアノ)

京都市立芸術大学音楽学部、同大学院をともに首席修了後、渡仏しパリ・エコールノルマル音楽院ピアノ専攻および室内楽専攻卒業。第3回アルベール・ルーセル国際コンクールで室内楽賞受賞。フランス・ブ−ケ市より“ブ−ケ名誉賞”を受賞。これまでに、パリ、トゥ−ル−ズ、ニ−ム、トゥルニュス、リヨン、ウィ−ンおよび日本各地で演奏会を行う。また、イヴリ−・ギトリスやアナスタシア・チェヴォタリョーワなどのソリストのほか、ウィ−ン・フィルのライナ−・ホ−ネックやエルンスト・オッテンザマ−、ザルツブルク・モ−ツァルテウム管のフランク・シュタドラ−やヴィリ−・シュヴァイガ−、バイエルン州立管のマルクス・ヴォルフなどと、ヨ−ロッパや、日本各地、東南アジア諸国などでリサイタルや室内楽で共演するなど、その活動は広範囲に及んでいる。ピアノ、室内楽の各分野で竹政清子、阪本佳子、古川五巳、田原富子、田隅靖子、ジェルメーヌ・ムニエ、パスカル・ドヴァイヨン、イヴリ−・ギトリス、ジャン=マルク・ルイサダの各氏に師事。現在、ヨ−ロッパと日本を拠点に活動を行っている。

 

上村 智恵 (ソプラノ)

大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース卒業。第49回関西新人演奏会出演。2002年から2年連続で奈良県独唱・独奏コンクール優秀賞受賞。また、第4回大阪国際音楽コンクール高校生の部第1位、エランドール賞受賞。第13回日本クラシック音楽コンクール全国大会高校の部第5位、(1、3位なし)。第40回イタリア声楽コンコルソ入選。第26回摂津音楽祭奨励賞受賞など、数多くの賞を受賞している。

2010年、『蝶々夫人』ケイト役でオペラデビュー。2011年には関西二期会オペラ公演『つばめ』マグダ役や、『フィガロの結婚』ケルビーノ役で出演。いずれも絶賛を博す。以後、ザ・シンフォニ−ホ−ル主催公演などにも頻繁に出演、また「第九」やフォーレの「レクイエム」等の宗教曲のソリストを務めており、今最も関西で注目されている若手歌手のひとりである。関西二期会準会員。

 

山中 雅博(テノ−ル)

 京都市に生まれる。5歳よりヴァイオリンを始め、後にオペラ歌手を志す。大阪音楽大学音楽学部科声楽学科卒業。オペラでは多数の作品に出演し好評を得、また演劇の舞台にも精力的に出演し、シェークスピアの『十二夜』では、歌ってヴァイオリンを弾き、芝居をするという、道化役フェステを見事に演じ、大好評を得ている。

 

山崎 睦(音楽評論家)

音楽ジャーナリスト・評論家。ウィーン在住。1969年にウィーンに渡った後、現在に至るまで半世紀近くにわたり音楽ジャーナリストおよび評論家として活躍。ウィーンを拠点にヨーロッパの音楽情報を日本のメディアに執筆している。音楽雑誌「音楽の友」、「レコード芸術」、「モストリー・クラシック」をはじめ、「朝日新聞」、「読売新聞」、「産経新聞」など日刊紙に多数寄稿。著書もエゴン・ゼフェルナ(元ウィン国立歌劇場総監督)著「ウィン わが都−ウィン音楽界回想録」の邦訳や、「ウィン・フィルハモニ」、「ザルツブルク音楽祭」、「ベルリン・ドイツ・オペラ」、「ウィン国立歌劇場」、「ウィンの本」など多数出版している。また近年はNHKテレビならびにラジオへの出演および講演活動も行っている。

 

 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
来年1月、関西二期会によるコンサ−ト「映画音楽とオペラアリアへの誘い」が徳島で開催

宝くじ文化公演

関西二期会と桂米團治によるコンサ−ト

「映画音楽とオペラアリアへの誘い」

来年1月、徳島で開催!

 

 



関西オペラ界の雄、関西二期会が
来年1月に徳島県内で「映画音楽とオペラアリアへの誘い」と題したコンサ−トを2公演(18日、阿南市 19日、徳島市)開催する。

 

関西二期会は1964年1月(来年が創立50周年!)に、二期会(現東京二期会)設立の主旨とその活動に共感を得た京阪神に在住する声楽家たちにより「二期会関西支部」として発足。その後1980年に「関西二期会」と改め、研究団体的色彩の強かった時期を経て、声楽の集約的表現ともいうべきオペラに重点を置く演奏団体として活動を開始。2010年4月に法人格を取得し「一般社団法人関西二期会」に、翌年内閣府より公益認定をうけ「公益社団法人関西二期会」として、年2回のオペラ公演や年6回の企画演奏会等の自主公演を軸とし、オペラ研修所等によるすぐれたオペラ歌手人材育成事業、学校公演をはじめ会員の多彩な活動を支援する事業など、多方面にわたって活動している。

 

このコンサ−ト、「映画音楽とオペラアリアへの誘い」と題しているのだが、果たしていったいどんなコンサ−トなのだろうか。第1部では映画音楽を取り上げる。題して「桂米團治の弁士の物語」。このスト−リ−は次のとおりだ。

 

大正12年、東京で関東大震災が起き、命からがら逃げてきた“私”は、大阪・千日前の常盤座で憧れていた活動弁士として仕事を始めることとなった。やがて“私”は、三智子という女性と出会う。彼女は“私”の心に映画のような美しい風景を与えてくれる存在となる。

 

そんな幸せな時もつかの間、ト−キ−映画の隆盛に、戦争の足音が徐々に聞こえてくるという、大きな時代の流れに“私”と三智子に否応なしに翻弄されてゆく・・・

 

この物語のテ−マ『どんな時代にも、人生の中で理不尽なことは必ず訪れる。天災、仕事、社会、そして戦争。でも思い起こせば、幸せってその中から芽生えるものなんだ!』。無声映画に言葉の『息吹き』を与える弁士が自ら語る“私”の物語を、落語家桂米團治が語り関西二期会が誇る日本オペラ界の実力者たちとオ−ケストラによる生演奏で、映画音楽やミュ−ジカルナンバ−を織り交ぜて贈る物語なのだ。

 

第2部は打って変わってクラシック名曲集として、誰もが知っている有名オペラの中から、序曲や、オペラ・アリア、二重唱や合唱曲に至るまで、名曲の数々を、関西二期会が誇る日本オペラ界の実力者たちとオ−ケストラによる生演奏で余すところなくお贈りする贅沢なプログラム。

 

そしてなんといってもこの公演、入場料が一般3,000円、小・中・高生はなんと1,500円!で聴けることです。オ−ケストラの演奏会がこの低価格というのには訳があって、この公演は『宝くじコンサ−ト』として、宝くじの収益金の一部を利用して、ひろく文化の普及のために行われている事業なのです。こんなにも低価格で本物の音楽を聴けるこの機会にぜひ一度、『生の音楽』を聴く喜びを体験していただきたいですね。詳細は下記のとおりです。さあ、新春一発目のコンサ−トはぜひとも各会場で『本物の音楽芸術』、クラシックの名曲に、そして米團治の『話芸』に酔いしれませんか!

 

 



公演日程:

阿南公演:2014年1月18日() 15時

阿南市文化会館 夢ホール

徳島公演:2014年1月19日() 14時

徳島市立文化センター

 

出演:

弁士・司会:桂米團治

ソプラノ:尾崎比佐子、福永修子

アルト:西村薫、山田愛子

テノール:松本薫平、山中雅博

バス:片桐直樹、萩原寛明

ピアノ…越知晴子

指揮:船橋洋介

管弦楽:関西二期会オペラアンサンブル

 

曲目:

第1部 『弁士の物語』〜ミュ−ジカル・オブ・サイレンス〜

第2部 クラシック名曲集〜オペラ・アリアと重唱〜

 

入場料:

一般¥3,000、高校生以下¥1,500 

この公演は宝くじの助成による公演で、入場料も特別料金となっています

 

主催:

徳島県、()自治総合センタ−(全公演) 阿南市(阿南公演のみ)

徳島市、(公財)徳島市文化振興公社(徳島公演のみ)

 

お問合せ・お申込み:

阿南公演:阿南市文化会館 夢ホール 

TEL(0884)21−0808

 

徳島公演:徳島市立文化センター 

TEL(088)653−2185

 

 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
佐渡裕とPAC 今週金曜日に松山へ!

四国明治乳業 presents

佐渡 裕指揮 兵庫芸術文化センタ−管弦楽団 愛媛公演

佐渡 裕とPACが松

いよいよ今週金曜日に開催

 




テレビ番組「題名のない音楽会」で有名な世界的指揮者、佐渡 裕がこの秋愛媛にやってくる! オ−ケストラは彼の主兵であり、いま最も勢いのあるオ−ケストラである兵庫芸術文化センタ−管弦楽団(PACオ−ケストラ)。前々回(20
11月)の愛媛公演では、スタンディング・オ−ベ−ションが起こり、前回(2012年4月)はひめぎんホ−ルが完売に!大いに盛り上がった公演でした。待望の愛媛公演がいよいよ今週金曜日に実現いたします。

 

今回は、まず今年が生誕200年を迎えるワ−グナ−の『タンホイザ−』序曲、続いて御喜美江のアコ−ディオン・ソロでピアソラの名曲『バンドネオン協奏曲』。後半がブラ−ムスの『交響曲第4番』という多彩なプログラムだ。

 

 

四国明治乳業 presents

佐渡 裕指揮 

兵庫芸術文化センタ−管弦楽団

 

ワ−グナ−:歌劇『タンホイザ−』序曲

ピアソラ:『バンドネオン協奏曲』(アコ−ディオン版)

御喜美江(アコ−ディオン)

ブラ−ムス:交響曲第4番 ホ短調 op.98

 

 

2013年11月1日()19時開演(18時開場 21時終演予定)

ひめぎんホ−ル(愛媛県県民文化会館)メインホ−ル

入場料:S席:¥7500 A席:¥6500 B席:¥3500 C席:¥1500

 

主催:テレビ愛媛、愛媛新聞社、EBCエンタ−プライズ

特別協賛:四国明治乳業

後援:愛媛県吹奏楽連盟

 

問合せ:EBCエンタ−プライズ TEL(089933-0322

 

 

 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
来年1月、大阪交響楽団ニュ−イヤ−・ガラ・コンサ−トが愛媛で開催

宝くじコンサ−ト

特異な活動を続ける『関西の雄』大阪交響楽団による新春コンサ−ト

大阪交響楽団 「ニュ−イヤ−・ガラ・コンサ−ト」

来年1月、愛媛で開催!

 

 



近年特異な活動を続け、
心境著しい大阪のプロ・オ−ケストラ、大阪交響楽団が、来年1月に八幡浜市(11日)と四国中央市(12日)で『ニュ−イヤ−・ガラ・コンサ−ト』を開催いたします。

 

大阪交響楽団は、1980年に創設、楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されています。音楽クリティック・クラブ賞や大阪府知事表彰、文化庁芸術祭「芸術祭大賞」を受賞するなど、数多くの賞を受賞しており、文字通り『関西を代表する』オ−ケストラとして揺るぎない地位を獲得しています。また近年は、あまり知られていない作品を発掘し、演奏する『ディスカヴァリ−・クラシック・シリ−ズ』が評判となり、定期演奏会(大阪・ザ・シンフォニ−ホ−ルで開催)には全国から聴衆が詰めかけるなど、クラシック音楽界の新たな分野を突き進んでいる『特異な』存在として注目されています。

 

このコンサ−ト、『ニュ−イヤ−・ガラ・コンサ−ト』と銘打っておりますが、「ニュ−イヤ−・コンサ−ト」は、新年恒例のウィ−ン・フィルのニュ−イヤ−・コンサ−トがすっかり定着しており、親しみ深いと思いますが、「ガラ・コンサ−ト」というのは親しみのない感じがいたします。

 

ガラ・コンサートとはもともと、特別なコンサ−トのことを言い、通常のコンサ−トとは違い、ソリストの演奏が中心のプログラムとなっています。ガラ(Gala)とは、フランス語で「祝祭の」とか「特別の」とか「華麗な」「豪華な」という意味の言葉で、語源としてはラテン語のGala(ガーラ)から来ています。つまり、ガラ・コンサートとは「祝祭的な特別のコンサート」という意味で、欧米ではタキシードやロングドレスに盛装して行くほどですが、日本ではそういった習慣はなく、むしろ内容が『豪華絢爛で祝祭的』な、特別なコンサ−トなのです。

 




プログラムはいずれも名曲中の名曲ばかり
。まずはモ−ツァルトのピアノ協奏曲第23番、超有名な天才作曲家モ−ツァルトのもっとも有名なピアノ協奏曲を、ヨ−ロッパと日本を拠点に活動するピアニスト、林澄子が演奏いたします。休憩後はまず新春のウィ−ンの華やいだ雰囲気そのままに、J.シュトラウス兇隆邁侶燹悗海Δ發蝓拿曲をオ−ケストラが奏で、続いて『こうもり』より“チャルダ−シュ”を、そして誰もが知っているジ−ツィンスキ−の『ウィ−ン、わが夢の街』を。次にオペラハウスの華麗で荘厳な空気感で、まずマスカ−ニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカ−ナ』間奏曲を、次いで『オペラの中のオペラ』ともいうべき、ヴェルディ:歌劇『椿姫』より”ああ、そはかの人か”を、そして超有名アリアのひとつプッチ−ニ:歌劇『トスカ』より“星は光りぬ”を歌います。ソプラノは、今や『関西オペラ界の華』ともいうべき、注目度急上昇中の上村智恵、そしてテノ−ルは艶やかな声が特徴の山中雅博が歌います。最後にオ−ケストラがロシアの作曲家リムスキ−=コルサコフの『スペイン奇想曲』を華やかに演奏して幕となります。指揮はパリ在住の佐藤俊太郎。彼はイギリス室内管弦楽団のアソシエート・コンダクターや、フィンランドのクオピオ交響楽団首席指揮者などを務め、これまでに、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ヘルシンキ・フィル、フィンランド放送響、タピオラ・シンフォニエッタ、ラハティ響、オランダ放送響、 ボストン室内管など数多くのオーケストラに客演を重ねている。日本でも札響、日本フィル、新日本フィル、読売日響、大阪フィル、大阪響、京都市響などに客演。 ズッカーマン、デュメイ、パウク、ナイジェル・ケネディ、マイスキー、サラ・チャン、バーバラ・ヘンドリックスなど著名なソリストとのと協演も重ね、また2003年にはエリザベス女王からこれまでの活躍に対して表彰を受け、王立音楽院会員(ARAM)の称号を与えられた実力派だ。

 

そしてこのコンサ−トのもうひとつの見どころは、ウィ−ン在住の音楽評論家山崎睦氏による解説が付くところ。『音楽の都』ウィ−ンで、文字通り「クラシック音楽界の最先端」を常に見続け、半世紀にわたるヨ−ロッパ音楽界での精力的な取材活動に裏付けされた、興味深い内容になること請け合いだ!

 

そしてなんといってもこの公演、入場料が一般3,000円、小・中・高生はなんと1,500円!(当日は各500円増)で聴けることです。オ−ケストラの演奏会がこの低価格というのには訳があって、この公演は『宝くじコンサ−ト』として、宝くじの収益金の一部を利用して、ひろく文化の普及のために行われている事業なのです。こんなにも低価格で本物の音楽を聴けるこの機会にぜひ一度、『生の音楽』を聴く喜びを体験していただきたいですね。詳細は下記のとおりです。さあ、新春一発目のコンサ−トはぜひとも各会場で『本物の音楽芸術』、クラシックの名曲に酔いしれませんか!

 

 



公演日程:

八幡浜公演:2014年1月11日() 17時

八幡浜市民文化会館 ゆめみかん

四国中央公演:2014年1月12日()  14時30分

四国中央市土居文化会館(ユ−ホ−ル)

 

出演:

管弦楽 大阪交響楽団

指揮 佐藤 俊太郎

ピアノ 林 澄子

ソプラノ 上村 智恵

テノ−ル 山中 雅博

解説 山崎 睦

 

曲目:

モ−ツァルト:ピアノ協奏曲第23番

J.シュトラウス供Т邁侶燹悗海Δ發蝓拿曲

J.シュトラウス供Т邁侶燹悗海Δ發蝓戮茲蝓肇船礇襯澄櫂轡紂

ジ−ツィンスキ−:『ウィ−ン、わが夢の街』

マスカ−ニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカ−ナ』間奏曲

ヴェルディ:歌劇『椿姫』より”ああ、そはかの人か”

プッチ−ニ:歌劇『トスカ』より“星は光りぬ”

リムスキ−=コルサコフ:スペイン奇想曲

 

入場料:

一般¥3,000、高校生以下¥1,500 (全席自由)

この公演は宝くじの助成による公演で、入場料も特別料金となっています

 

主催:

愛媛県、()自治総合センタ−(全公演) 四国中央市(四国中央公演のみ) 八幡浜市、(八幡浜公演のみ)

 

お問合せ・お申込み:

八幡浜公演:八幡浜市文化会館ゆめみかん 

TEL(0894)36−3040

 

四国中央公演:四国中央市土居文化会館 

TEL(0896)28−6353

 

 

チケットは弊社でも取り扱いをしております

オフィスアルカディア TEL(089)947−4752

(営業時間:平日10:00から17:30)

 

 

 

出演者プロフィ−ル

佐藤 俊太郎(指揮)

仙台生まれ。1991年渡英しロンドン大学で政治学を学んだが、1993年から王立音楽院 (RAM)ヴァイオリン科で学ぶ。1996年イギリス室内管弦楽団(ECO)定期公演で正式デビュー。この成功によりECOのアソシエート・コンダクターに就任した。 ECOとはロンドンをはじめ英国主要都市での公演の他、ドイツ、オーストリア、フランス、イタリアなどヨーロッパ各地へのツアーを含め、50回を超える演奏会を指揮している。1997年2月、ボストン室内管弦楽団とのアメリカ・デビューも大成功を収め、7月にはタングルウッド・ヤング・アーティスツ・オーケストラを指揮した。2000年からフィンランドのクオピオ交響楽団首席客演指揮者、2002年からの1年間は首席指揮者を務めた。

これまでに、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ヘルシンキ・フィル、フィンランド放送響、タピオラ・シンフォニエッタ、ラハティ響、オランダ放送響、 ボストン室内管など数多くのオーケストラに客演を重ねている。 日本でも札響、日本フィル、新日本フィル、読売日響、大阪フィル、京響などに客演。 ズッカーマン、デュメイ、パウク、ナイジェル・ケネディ、マイスキー、サラ・チャン、バーバラ・ヘンドリックスなど 著名なソリストとのと協演も多い。また2003年母校王立音楽院とエリザベス女王からこれまでの活躍に対して表彰を受け、王立音楽院会員(ARAM)の称号を与えられた。

 

林 澄子(ピアノ)

京都市立芸術大学音楽学部、同大学院をともに首席修了後、渡仏しパリ・エコールノルマル音楽院ピアノ専攻および室内楽専攻卒業。第3回アルベール・ルーセル国際コンクールで室内楽賞受賞。フランス・ブ−ケ市より“ブ−ケ名誉賞”を受賞。これまでに、パリ、トゥ−ル−ズ、ニ−ム、トゥルニュス、リヨン、ウィ−ンおよび日本各地で演奏会を行う。また、イヴリ−・ギトリスやアナスタシア・チェヴォタリョーワなどのソリストのほか、ウィ−ン・フィルのライナ−・ホ−ネックやエルンスト・オッテンザマ−、ザルツブルク・モ−ツァルテウム管のフランク・シュタドラ−やヴィリ−・シュヴァイガ−、バイエルン州立管のマルクス・ヴォルフなどと、ヨ−ロッパや、日本各地、東南アジア諸国などでリサイタルや室内楽で共演するなど、その活動は広範囲に及んでいる。ピアノ、室内楽の各分野で竹政清子、阪本佳子、古川五巳、田原富子、田隅靖子、ジェルメーヌ・ムニエ、パスカル・ドヴァイヨン、イヴリ−・ギトリス、ジャン=マルク・ルイサダの各氏に師事。現在、ヨ−ロッパと日本を拠点に活動を行っている。

 

上村 智恵 (ソプラノ)

大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース卒業。第49回関西新人演奏会出演。2002年から2年連続で奈良県独唱・独奏コンクール優秀賞受賞。また、第4回大阪国際音楽コンクール高校生の部第1位、エランドール賞受賞。第13回日本クラシック音楽コンクール全国大会高校の部第5位、(1、3位なし)。第40回イタリア声楽コンコルソ入選。第26回摂津音楽祭奨励賞受賞など、数多くの賞を受賞している。

2010年、『蝶々夫人』ケイト役でオペラデビュー。2011年には関西二期会オペラ公演『つばめ』マグダ役や、『フィガロの結婚』ケルビーノ役で出演。いずれも絶賛を博す。以後、ザ・シンフォニ−ホ−ル主催公演などにも頻繁に出演、また「第九」やフォーレの「レクイエム」等の宗教曲のソリストを務めており、今最も関西で注目されている若手歌手のひとりである。関西二期会準会員。

 

山中 雅博(テノ−ル)

 京都市に生まれる。5歳よりヴァイオリンを始め、後にオペラ歌手を志す。大阪音楽大学音楽学部科声楽学科卒業。オペラでは多数の作品に出演し好評を得、また演劇の舞台にも精力的に出演し、シェークスピアの『十二夜』では、歌ってヴァイオリンを弾き、芝居をするという、道化役フェステを見事に演じ、大好評を得ている。

 

山崎 睦(音楽評論家)

音楽ジャーナリスト・評論家。ウィーン在住。1969年にウィーンに渡った後、現在に至るまで半世紀近くにわたり音楽ジャーナリストおよび評論家として活躍。ウィーンを拠点にヨーロッパの音楽情報を日本のメディアに執筆している。音楽雑誌「音楽の友」、「レコード芸術」、「モストリー・クラシック」をはじめ、「朝日新聞」、「読売新聞」、「産経新聞」など日刊紙に多数寄稿。著書もエゴン・ゼフェルナ(元ウィン国立歌劇場総監督)著「ウィン わが都−ウィン音楽界回想録」の邦訳や、「ウィン・フィルハモニ」、「ザルツブルク音楽祭」、「ベルリン・ドイツ・オペラ」、「ウィン国立歌劇場」、「ウィンの本」など多数出版している。また近年はNHKテレビならびにラジオへの出演および講演活動も行っている。

 

 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
佐渡裕とPACが松山に!

四国明治乳業 presents

佐渡 裕指揮 兵庫芸術文化センタ−管弦楽団 愛媛公演

佐渡 裕とPACが松

                           



テレビ番組「題名のない音楽会」で有名な世界的指揮者、佐渡 裕がこの秋愛媛にやってくる! オ−ケストラは彼の主兵であり、いま最も勢いのあるオ−ケストラである兵庫芸術文化センタ−管弦楽団(PACオ−ケストラ)。前々回(20
11月)の愛媛公演では、スタンディング・オ−ベ−ションが起こり、前回(2012年4月)はひめぎんホ−ルが完売に!大いに盛り上がった公演でした。待望の愛媛公演が実現いたします。

 

今回は、まず今年が生誕200年を迎えるワ−グナ−の『タンホイザ−』序曲、続いて御喜美江のアコ−ディオン・ソロでピアソラの名曲『バンドネオン協奏曲』。後半がブラ−ムスの『交響曲第4番』という多彩なプログラムだ。

 

 

四国明治乳業 presents

佐渡 裕指揮 

兵庫芸術文化センタ−管弦楽団

 

ワ−グナ−:歌劇『タンホイザ−』序曲

ピアソラ:『バンドネオン協奏曲』(アコ−ディオン版)

御喜美江(アコ−ディオン)

ブラ−ムス:交響曲第4番 ホ短調 op.98

 

 

2013年11月1日()19時開演(18時開場 21時終演予定)

ひめぎんホ−ル(愛媛県県民文化会館)メインホ−ル

入場料:S席:¥7500 A席:¥6500 B席:¥3500 C席:¥1500

 

主催:テレビ愛媛、愛媛新聞社、EBCエンタ−プライズ

特別協賛:四国明治乳業

後援:愛媛県吹奏楽連盟

 

問合せ:EBCエンタ−プライズ TEL(089933-0322

 

 

 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
来年1月、関西二期会によるコンサ−ト「映画音楽とオペラアリアへの誘い」が徳島で開催

宝くじ文化公演

関西二期会と桂米團治によるコンサ−ト

「映画音楽とオペラアリアへの誘い」

来年1月、徳島で開催!

 

 



関西オペラ界の雄、関西二期会が
来年1月に徳島県内で「映画音楽とオペラアリアへの誘い」と題したコンサ−トを2公演(18日、阿南市 19日、徳島市)開催する。

 

関西二期会は1964年1月(来年が創立50周年!)に、二期会(現東京二期会)設立の主旨とその活動に共感を得た京阪神に在住する声楽家たちにより「二期会関西支部」として発足。その後1980年に「関西二期会」と改め、研究団体的色彩の強かった時期を経て、声楽の集約的表現ともいうべきオペラに重点を置く演奏団体として活動を開始。2010年4月に法人格を取得し「一般社団法人関西二期会」に、翌年内閣府より公益認定をうけ「公益社団法人関西二期会」として、年2回のオペラ公演や年6回の企画演奏会等の自主公演を軸とし、オペラ研修所等によるすぐれたオペラ歌手人材育成事業、学校公演をはじめ会員の多彩な活動を支援する事業など、多方面にわたって活動している。

 

このコンサ−ト、「映画音楽とオペラアリアへの誘い」と題しているのだが、果たしていったいどんなコンサ−トなのだろうか。第1部では映画音楽を取り上げる。題して「桂米團治の弁士の物語」。このスト−リ−は次のとおりだ。

 

大正12年、東京で関東大震災が起き、命からがら逃げてきた“私”は、大阪・千日前の常盤座で憧れていた活動弁士として仕事を始めることとなった。やがて“私”は、三智子という女性と出会う。彼女は“私”の心に映画のような美しい風景を与えてくれる存在となる。

 

そんな幸せな時もつかの間、ト−キ−映画の隆盛に、戦争の足音が徐々に聞こえてくるという、大きな時代の流れに“私”と三智子に否応なしに翻弄されてゆく・・・

 



この物語のテ−マ『どんな時代にも、人生の中で理不尽なことは必ず訪れる。天災、仕事、社会、そして戦争。でも思い起こせば、幸せってその中から芽生えるものなんだ!』。無声映画に言葉の『息吹き』を与える弁士が自ら語る“私”の物語を、落語家桂米團治が語り関西二期会が誇る日本オペラ界の実力者たちとオ−ケストラによる生演奏で、映画音楽やミュ−ジカルナンバ−を織り交ぜて贈る物語なのだ。

 

第2部は打って変わってクラシック名曲集として、誰もが知っている有名オペラの中から、序曲や、オペラ・アリア、二重唱や合唱曲に至るまで、名曲の数々を、関西二期会が誇る日本オペラ界の実力者たちとオ−ケストラによる生演奏で余すところなくお贈りする贅沢なプログラム。

 

そしてなんといってもこの公演、入場料が一般3,000円、小・中・高生はなんと1,500円!で聴けることです。オ−ケストラの演奏会がこの低価格というのには訳があって、この公演は『宝くじコンサ−ト』として、宝くじの収益金の一部を利用して、ひろく文化の普及のために行われている事業なのです。こんなにも低価格で本物の音楽を聴けるこの機会にぜひ一度、『生の音楽』を聴く喜びを体験していただきたいですね。詳細は下記のとおりです。さあ、新春一発目のコンサ−トはぜひとも各会場で『本物の音楽芸術』、クラシックの名曲に、そして米團治の『話芸』に酔いしれませんか!

 

 



公演日程:

阿南公演:2014年1月18日() 15時

阿南市文化会館 夢ホール

徳島公演:2014年1月19日() 14時

徳島市立文化センター

 

出演:

弁士・司会:桂米團治

ソプラノ:尾崎比佐子、福永修子

アルト:西村薫、山田愛子

テノール:松本薫平、山中雅博

バス:片桐直樹、萩原寛明

ピアノ…越知晴子

指揮:船橋洋介

管弦楽:関西二期会オペラアンサンブル

 

曲 目:

第1部 『弁士の物語』〜ミュ−ジカル・オブ・サイレンス〜

第2部 クラシック名曲集〜オペラ・アリアと重唱〜

 

入場料:

一般¥3,000、高校生以下¥1,500 (全席指定)

この公演は宝くじの助成による公演で、入場料も特別料金となっています

 

主催:

徳島県、()自治総合センタ−(全公演) 阿南市(阿南公演のみ)

徳島市、(公財)徳島市文化振興公社(徳島公演のみ)

 

お問合せ・お申込み:

阿南公演:阿南市文化会館 夢ホール 

TEL(0884)21−0808

 

徳島公演:徳島市立文化センター 

TEL(088)653−2185

 

 

 
| コンサ−ト・イベント情報 | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
来年1月、大阪交響楽団ニュ−イヤ−・ガラ・コンサ−トが愛媛で開催

宝くじコンサ−ト

『関西の雄』大阪交響楽団による新春コンサ−ト

大阪交響楽団 「ニュ−イヤ−・ガラ・コンサ−ト」

来年1月、愛媛で開催!

 

 


近年特異な活動を続け、
心境著しい大阪のプロ・オ−ケストラ、大阪交響楽団が、来年1月に八幡浜市(11日)と四国中央市(12日)で『ニュ−イヤ−・ガラ・コンサ−ト』を開催いたします。

 

大阪交響楽団は、1980年に創設、楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されています。音楽クリティック・クラブ賞や大阪府知事表彰、文化庁芸術祭「芸術祭大賞」を受賞するなど、数多くの賞を受賞しており、文字通り『関西を代表する』オ−ケストラとして揺るぎない地位を獲得しています。また近年は、あまり知られていない作品を発掘し、演奏する『ディスカヴァリ−・クラシック・シリ−ズ』が評判となり、定期演奏会(大阪・ザ・シンフォニ−ホ−ルで開催)には全国から聴衆が詰めかけるなど、クラシック音楽界の新たな分野を突き進んでいる『特異な』存在として注目されています。

 

このコンサ−ト、『ニュ−イヤ−・ガラ・コンサ−ト』と銘打っておりますが、「ニュ−イヤ−・コンサ−ト」は、新年恒例のウィ−ン・フィルのニュ−イヤ−・コンサ−トがすっかり定着しており、親しみ深いと思いますが、「ガラ・コンサ−ト」というのは親しみのない感じがいたします。

 

ガラ・コンサートとはもともと、特別なコンサ−トのことを言い、通常のコンサ−トとは違い、ソリストの演奏が中心のプログラムとなっています。ガラ(Gala)とは、フランス語で「祝祭の」とか「特別の」とか「華麗な」「豪華な」という意味の言葉で、語源としてはラテン語のGala(ガーラ)から来ています。つまり、ガラ・コンサートとは「祝祭的な特別のコンサート」という意味で、欧米ではタキシードやロングドレスに盛装して行くほどですが、日本ではそういった習慣はなく、むしろ内容が『豪華絢爛で祝祭的』な、特別なコンサ−トなのです。

 

プログラムはいずれも名曲中の名曲ばかり。まずはモ−ツァルトのピアノ協奏曲第23番、超有名な天才作曲家モ−ツァルトのもっとも有名なピアノ協奏曲を、ヨ−ロッパと日本を拠点に活動するピアニスト、林澄子が演奏いたします。休憩後はまず新春のウィ−ンの華やいだ雰囲気そのままに、J.シュトラウス兇隆邁侶燹悗海Δ發蝓拿曲をオ−ケストラが奏で、続いて『こうもり』より“チャルダ−シュ”を、そして誰もが知っているジ−ツィンスキ−の『ウィ−ン、わが夢の街』を。次にオペラハウスの華麗で荘厳な空気感で、まずマスカ−ニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカ−ナ』間奏曲を、次いで『オペラの中のオペラ』ともいうべき、ヴェルディ:歌劇『椿姫』より”ああ、そはかの人か”を、そして超有名アリアのひとつプッチ−ニ:歌劇『トスカ』より“星は光りぬ”を歌います。ソプラノは、今や『関西オペラ界の華』ともいうべき、注目度急上昇中の上村智恵、そしてテノ−ルは艶やかな声が特徴の山中雅博が歌います。最後にオ−ケストラがロシアの作曲家リムスキ−=コルサコフの『スペイン奇想曲』を華やかに演奏して幕となります。指揮はパリ在住の佐藤俊太郎。彼はイギリス室内管弦楽団のアソシエート・コンダクターや、フィンランドのクオピオ交響楽団首席指揮者などを務め、これまでに、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ヘルシンキ・フィル、フィンランド放送響、タピオラ・シンフォニエッタ、ラハティ響、オランダ放送響、 ボストン室内管など数多くのオーケストラに客演を重ねている。日本でも札響、日本フィル、新日本フィル、読売日響、大阪フィル、大阪響、京都市響などに客演。 ズッカーマン、デュメイ、パウク、ナイジェル・ケネディ、マイスキー、サラ・チャン、バーバラ・ヘンドリックスなど著名なソリストとのと協演も重ね、また2003年にはエリザベス女王からこれまでの活躍に対して表彰を受け、王立音楽院会員(ARAM)の称号を与えられた実力派だ。

 

そしてこのコンサ−トのもうひとつの見どころは、ウィ−ン在住の音楽評論家山崎睦氏による解説が付くところ。『音楽の都』ウィ−ンで、文字通り「クラシック音楽界の最先端」を常に見続け、半世紀にわたるヨ−ロッパ音楽界での精力的な取材活動に裏付けされた、興味深い内容になること請け合いだ!

 

そしてなんといってもこの公演、入場料が一般3,000円、小・中・高生はなんと1,500円!で聴けることです。オ−ケストラの演奏会がこの低価格というのには訳があって、この公演は『宝くじコンサ−ト』として、宝くじの収益金の一部を利用して、ひろく文化の普及のために行われている事業なのです。こんなにも低価格で本物の音楽を聴けるこの機会にぜひ一度、『生の音楽』を聴く喜びを体験していただきたいですね。詳細は下記のとおりです。さあ、新春一発目のコンサ−トはぜひとも各会場で『本物の音楽芸術』、クラシックの名曲に酔いしれませんか!

 

 



公演日程:

八幡浜公演:2014年1月11日() 17時

八幡浜市民文化会館 ゆめみかん

四国中央公演:2014年1月12日()  14時30分

四国中央市土居文化会館(ユ−ホ−ル)

 

出演:

管弦楽 大阪交響楽団

指揮 佐藤 俊太郎

ピアノ 林 澄子

ソプラノ 上村 智恵

テノ−ル 山中 雅博

解説 山崎 睦

 

曲 目:

モ−ツァルト:ピアノ協奏曲第23番

J.シュトラウス供Т邁侶燹悗海Δ發蝓拿曲

J.シュトラウス供Т邁侶燹悗海Δ發蝓戮茲蝓肇船礇襯澄櫂轡紂

ジ−ツィンスキ−:『ウィ−ン、わが夢の街』

マスカ−ニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカ−ナ』間奏曲

ヴェルディ:歌劇『椿姫』より”ああ、そはかの人か”

プッチ−ニ:歌劇『トスカ』より“星は光りぬ”

リムスキ−=コルサコフ:スペイン奇想曲

 

入場料:

一般¥3,000、高校生以下¥1,500 (全席自由)

この公演は宝くじの助成による公演で、入場料も特別料金となっています

 

主催:

愛媛県、()自治総合センタ−(全公演) 四国中央市(四国中央公演のみ) 八幡浜市、(八幡浜公演のみ)

 

お問合せ・お申込み:

八幡浜公演:八幡浜市文化会館ゆめみかん 

TEL(0894)36−3040

 

四国中央公演:四国中央市土居文化会館 

TEL(0896)28−6353

 

 

チケットは弊社でも取り扱いをしております

オフィスアルカディア TEL(089)947−4752

(営業時間:平日10:00から17:30)

 

 

 


出演者プロフィ−ル

佐藤 俊太郎(指揮)

仙台生まれ。1991年渡英しロンドン大学で政治学を学んだが、1993年から王立音楽院 (RAM)ヴァイオリン科で学ぶ。1996年イギリス室内管弦楽団(ECO)定期公演で正式デビュー。この成功によりECOのアソシエート・コンダクターに就任した。 ECOとはロンドンをはじめ英国主要都市での公演の他、ドイツ、オーストリア、フランス、イタリアなどヨーロッパ各地へのツアーを含め、50回を超える演奏会を指揮している。1997年2月、ボストン室内管弦楽団とのアメリカ・デビューも大成功を収め、7月にはタングルウッド・ヤング・アーティスツ・オーケストラを指揮した。2000年からフィンランドのクオピオ交響楽団首席客演指揮者、2002年からの1年間は首席指揮者を務めた。

これまでに、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ヘルシンキ・フィル、フィンランド放送響、タピオラ・シンフォニエッタ、ラハティ響、オランダ放送響、 ボストン室内管など数多くのオーケストラに客演を重ねている。 日本でも札響、日本フィル、新日本フィル、読売日響、大阪フィル、京響などに客演。 ズッカーマン、デュメイ、パウク、ナイジェル・ケネディ、マイスキー、サラ・チャン、バーバラ・ヘンドリックスなど 著名なソリストとのと協演も多い。また2003年母校王立音楽院とエリザベス女王からこれまでの活躍に対して表彰を受け、王立音楽院会員(ARAM)の称号を与えられた。

 

林 澄子(ピアノ)

京都市立芸術大学音楽学部、同大学院をともに首席修了後、渡仏しパリ・エコールノルマル音楽院ピアノ専攻および室内楽専攻卒業。第3回アルベール・ルーセル国際コンクールで室内楽賞受賞。フランス・ブ−ケ市より“ブ−ケ名誉賞”を受賞。これまでに、パリ、トゥ−ル−ズ、ニ−ム、トゥルニュス、リヨン、ウィ−ンおよび日本各地で演奏会を行う。また、イヴリ−・ギトリスやアナスタシア・チェヴォタリョーワなどのソリストのほか、ウィ−ン・フィルのライナ−・ホ−ネックやエルンスト・オッテンザマ−、ザルツブルク・モ−ツァルテウム管のフランク・シュタドラ−やヴィリ−・シュヴァイガ−、バイエルン州立管のマルクス・ヴォルフなどと、ヨ−ロッパや、日本各地、東南アジア諸国などでリサイタルや室内楽で共演するなど、その活動は広範囲に及んでいる。ピアノ、室内楽の各分野で竹政清子、阪本佳子、古川五巳、田原富子、田隅靖子、ジェルメーヌ・ムニエ、パスカル・ドヴァイヨン、イヴリ−・ギトリス、ジャン=マルク・ルイサダの各氏に師事。現在、ヨ−ロッパと日本を拠点に活動を行っている。

 

上村 智恵 (ソプラノ)

大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース卒業。第49回関西新人演奏会出演。2002年から2年連続で奈良県独唱・独奏コンクール優秀賞受賞。また、第4回大阪国際音楽コンクール高校生の部第1位、エランドール賞受賞。第13回日本クラシック音楽コンクール全国大会高校の部第5位、(1、3位なし)。第40回イタリア声楽コンコルソ入選。第26回摂津音楽祭奨励賞受賞など、数多くの賞を受賞している。

2010年、『蝶々夫人』ケイト役でオペラデビュー。2011年には関西二期会オペラ公演『つばめ』マグダ役や、『フィガロの結婚』ケルビーノ役で出演。いずれも絶賛を博す。以後、ザ・シンフォニ−ホ−ル主催公演などにも頻繁に出演、また「第九」やフォーレの「レクイエム」等の宗教曲のソリストを務めており、今最も関西で注目されている若手歌手のひとりである。関西二期会準会員。

 

山中 雅博(テノ−ル)

 京都市に生まれる。5歳よりヴァイオリンを始め、後にオペラ歌手を志す。大阪音楽大学音楽学部科声楽学科卒業。オペラでは多数の作品に出演し好評を得、また演劇の舞台にも精力的に出演し、シェークスピアの『十二夜』では、歌ってヴァイオリンを弾き、芝居をするという、道化役フェステを見事に演じ、大好評を得ている。

 

山崎 睦(音楽評論家)

音楽ジャーナリスト・評論家。ウィーン在住。1969年にウィーンに渡った後、現在に至るまで半世紀近くにわたり音楽ジャーナリストおよび評論家として活躍。ウィーンを拠点にヨーロッパの音楽情報を日本のメディアに執筆している。音楽雑誌「音楽の友」、「レコード芸術」、「モーストリー・クラシック」をはじめ、「朝日新聞」、「読売新聞」、「産経新聞」など日刊紙に多数寄稿。著書もエゴン・ゼーフェルナー(元ウィーン国立歌劇場総監督)著「ウィーン わが都−ウィーン音楽界回想録」の邦訳や、「ウィーン・フィルハーモニー」、「ザルツブルク音楽祭」、「ベルリン・ドイツ・オペラ」、「ウィーン国立歌劇場」、「ウィーンの本」など多数出版している。また近年はNHKテレビならびにラジオへの出演および講演活動も行っている。

 

 

 
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いよいよあさって、大阪クラシック2013に林澄子出演!

いよいよあさって、大阪クラシック2013に林澄子出演!

 




2006年から大阪市が大阪フィルハーモニー協会とともに本事業を開始し、御堂筋や中之島界隈で無料または低料金のクラシックコンサートを開催している「大阪クラシック」。今年で8回目を迎えることになるが、昨年から大フィルだけでなく他の在阪4つのプロオーケストラとの競演を実現し、公演回数も来場者も急増している。元大阪フィルの音楽監督である大植英次プロデューサーのもと、今年も14日(土)まで開催されている。

 

この大阪クラシックでは、オフィスビルの一角やカフェ、ホテルのロビーなど、「日常生活の場」を舞台にコンサートを行なっており、クラシックを普段あまり聴かない方でも気軽にお楽しみいただける内容として大阪の秋の風物詩として定着している。今回は、昨秋オープンした阪急うめだ本店・祝祭広場、今春オープンしたフェスティバルホールの大階段前や、グランフロント大阪ナレッジプラザなど、話題のスポットを含む過去最多35箇所38会場で、昨年を上回る100公演を開催するという。

 



今回、この「大阪クラシック」に弊社所属のピアニスト林澄子が、あさって11日に大阪交響楽団首席ホルン奏者の
細田昌宏と、今、関西オペラ界で引っ張りだこな新星ソプラノの上村智恵とともに登場する。詳細は下記のとおり。

 

 

日時:9月11日(水)12時15分開演

会場:カフェ・ド・ラ・ペ

大阪市中央区難波4−2−1 難波御堂筋ビルディング2F

出演:細田昌宏(ホルン)、上村智恵(ソプラノ)、林澄子(ピアノ)

曲目:A.スカルラッティ:「陽はガンジス川から」

    トスティ:「さらば!」

    グリエール:「ノクタ−ン」(11の小品集より) op.35-10

    シュ−ベルト:ソプラノとホルン、ピアノのための「流れの上で」 D943

    R.シュトラウス:ソプラノとホルン、ピアノのための「アルプホルン」 Av.29

    

入場無料

 

秋の大阪都心に一日中音楽が溢れる一週間を気軽に楽しまれるのも良いだろう。

 

 

大阪クラシック専用サイト

http://www.osaka-phil.com/oc2013/

 

 

 

 
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佐渡裕とPACが松山に!

四国明治乳業 presents

佐渡 裕指揮 兵庫芸術文化センタ−管弦楽団 愛媛公演

佐渡 裕とPACが松

 

テレビ番組「題名のない音楽会」で有名な世界的指揮者、佐渡 裕がこの秋愛媛にやってくる! オ−ケストラは彼の主兵であり、いま最も勢いのあるオ−ケストラである兵庫芸術文化センタ−管弦楽団(PACオ−ケストラ)。前々回(2011月)の愛媛公演では、スタンディング・オ−ベ−ションが起こり、前回(2012年4月)はひめぎんホ−ルが完売に!大いに盛り上がった公演でした。待望の愛媛公演が実現いたします。

 

今回は、まず今年が生誕200年を迎えるワ−グナ−の『タンホイザ−』序曲、続いて御喜美江のアコ−ディオン・ソロでピアソラの名曲『バンドネオン協奏曲』。後半がブラ−ムスの『交響曲第4番』という多彩なプログラムだ。

 

 


四国明治乳業 presents

佐渡 裕指揮 

兵庫芸術文化センタ−管弦楽団

 

ワ−グナ−:歌劇『タンホイザ−』序曲

ピアソラ:『バンドネオン協奏曲』(アコ−ディオン版)

御喜美江(アコ−ディオン)

ブラ−ムス:交響曲第4番 ホ短調 op.98

 

 

2013年11月1日()19時開演(18時開場 21時終演予定)

ひめぎんホ−ル(愛媛県県民文化会館)メインホ−ル

入場料:S席:¥7500 A席:¥6500 B席:¥3500 C席:¥1500

 

主催:テレビ愛媛、愛媛新聞社、EBCエンタ−プライズ

特別協賛:四国明治乳業

後援:愛媛県吹奏楽連盟

 

問合せ:EBCエンタ−プライズ TEL(089933-0322

 

 

 

 
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