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堺の絶品焼き鳥 とりよし

堺の絶品焼き鳥 とりよし

 



夜は堺の御陵通にある絶品焼鳥屋、とりよしに焼き鳥を食べに行く。ここは安くて旨い焼鳥屋として堺では知る人ぞ知るお店で、私も堺の食通の方から紹介されたお店だ。御陵通の通り沿いにしっぽりとたたずみ、店前には駐車スペ−スはないものの、近くに駐車場がある。

 

店中は意外と広い。コの字に置かれたカウンタ−席に、小上がりの座敷席が4つほど、全部で40席ほどあろうか。今日は座敷に陣取った。

 

一皿2本で供されていて、決して『安い』わけではないのだが、どの串も絶品だ。特に鳥団子(つくね)、外はプルんとしていて弾力があり、中は柔らかい。こんなの食べたことないですよ、本当に!定番の串も、なかなかお目にかからない串もみな一様に美味しい。

 

それとこのお店の絶品メニュ−はなんといっても「とりめし」、これがおススメ!もちろんお店でも味わえるのだが、多くのお客さんが「おみや」として注文するのだという。だからちゃんとお持ち帰り用に包み紙や箸袋もあるのだ。人気メニュ−なので、事前に注文しておかないと時間が遅くなってくると売切れるのだそうだ。この「とりめし」、実は鶏の炊き込みご飯なのだが、鶏肉自体はあまり入っていないのだけれど、でもこのご飯がすごく美味しいのだ。

 

いつの間にか、お店は満席になり、席を空くのを待っている人が居るようになった。我々はお店を出て、帰宅の途についたのであった。もちろん、「とりめし」のおみやを手にしながら。

 

 

とりよし

堺市堺区御陵通4-6

072-223-0855

営業時間 17:0022:30

定休日 月曜

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
絶品プレーンオムライスのレッドリバー

絶品プレーンオムライスのレッドリバー

 



お昼御飯時に仕事をしていたからか、腹が減ってかなわない、とは言っても今はもう3時前、あまり食べ過ぎると『夜の部』が大変だ。そこでかねてから行きたいと思っていた、大阪駅前第二ビルのレッドリバーに行くことにした。もちろん、お目当てはここの絶品オムライス。

 

店自体は大したことない、昔ながらの喫茶店で、手前が禁煙、奥が喫煙になっていて、分煙されている。セルフサービスのお店なので、まずはカウンターで注文、もちろん『オムライス』。なんと価格は驚異の450円!めっちゃ安い!!番号札を渡されて席で待っていると、程なくしてオムライスが運ばれてきた。見事なまでのケチャップライスにやわらかい卵。でも決して今時のとろ〜り卵ではなく、「古き佳き」薄焼き玉子なのだ。割ってみると、中はシンプルなケチャップライス、至ってシンプルな具なしの直球オムライスだけど、コレが実に美味しい。チキンのスープでお米を炊いているので、ご飯自体もとっても美味しいのだ。そして最大の特徴である自家製らしきオレンジ色の甘〜いソース。これがまた病みつきになりそうなくらいマッチしている。

 

当たり前の事を、当たり前のように変わらず行う。当たり前の様に、いつも同じ味がそこにある!オフィス街の普通のカフェでシンプルなプレーンオムライスがいただける、変わらぬ味に脱帽。これこそが『食い倒れの街、大阪』の面目躍如なのだ!

 

 

レッドリバー

大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル B2F

06-6346-1966

営業時間 セルフサービスタイム7:3017:30

       パブタイム17:3022:30

       土は11:0017:00(セルフサービスのみ)

定休日 日曜・祝日

 

 

 

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| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
高津の『穴場的』焼肉屋 洛楽亭

高津の『穴場的』焼肉屋 洛楽亭

 


夜は焼肉へ行く。高津の『穴場的』焼肉屋、洛楽亭だ。松屋町筋、下寺町の交差点から少し下ったところ(ちょうどUSENのビルの手前)を右折して路地を入ったところにある、「ひなびた」雰囲気のお店だ。日本橋近くのホテルからは歩けないこともないのだが、ちょっと距離もあるので、タクシ−で向かう。『大阪組』とは現地合流だ。

 

お店はあまり広くない。オ−プン・タイプの座敷席が2つ、テ−ブル席が2つ(いずれも4人掛け)、それにカウンタ−席がいくつかといった具合。われわれはいつもの『指定席』に案内される。この店は高津で店を構えてから、おじいさんからの伝来の味を頑なに守り続けていて、ご近所さんを中心に愛されているお店で、なるほどお客さんは地元らしき人ばかりだ。聞くところによると、なんば駅前の同名のお店はこの店のご主人の親類がやっているとか・・・。

 

まずは生ビールで乾杯!つまみはキムチ盛り合わせと口直しのキャベツ。ほどなくタン塩が運ばれてくる。タン塩は薄くなく、厚くない、ほどよい厚さ。レモン汁でいただく。次は厚切りロ−ス、これは正式のメニュ−にはない言わば「裏メニュ−」。厚さ2センチほどにカットしたロ−ス肉に、おろしニンニクをたっぷりすりこんだ状態で運ばれてくる。まるでミニ・ステ−キのような感じ、これをポン酢でいただく。ポン酢のさっぱりとした感じと、ニンニクをすりこんだロ−ス肉の「肉々しさ」が妙にたまらなくて、ついつい頼んでしまう逸品だ。

 

その後は、バラ、ハラミ、ロ−ス、テッチャン、ミノ、骨付きカルビ(ない時もある)、ウルテなどを注文、いずれも手ごろな価格なので、気兼ねせずに注文できるが、あとは食べられるかどうかを気にしないといけなくなるから要注意だ。

 

この店はお肉の旨さはもちろん、たれが旨い。楽洛亭オリジナルという秘伝のつけだれで、青ネギがたっぷり盛られたあっさりした病み付きになる味わい。ネギがたれを拾うのでたれがすぐになくなるけど、店の人に言えばすぐに新しいのを持ってきてくれる。しかしながら私は「たれ、飲んでるんじゃないの?」と疑惑を持たれるほどおかわりしている。このたれが楽洛亭の味の決め手といっても過言でないのだ。

 

ビ−ルと焼肉でガッツリとやったあと、我々は『ミナミの夜の街』に消えていくのであった!

 

 

高津 楽洛亭

大阪市中央区高津3-13-14

06-6641-7855

営業時間 16:0024:30

定休日 毎週月曜日

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
京都の老舗すし店、ひさご寿し

京都の老舗すし店、ひさご寿し

 



10日、お昼前に京都到着。京都に来たら必ずここに寄ると言っていい、四条河原町にある老舗のお寿司屋さんのひさご寿し。四条河原町オーパの北隣に店を構えるが、人通りの激しい目抜き通りにあるにもかかわらず、間口が狭いせいかあまり目立っていないように思える。気を抜いているとうっかり通り過ぎてしまうくらいの外観のお寿司屋さんだ。

以前、京都に住んだことのある知人から紹介されて行ったのだが、はじめて行ったときは、○樽か小○寿司のように思えて、入る気がしなかったのだ。しかしながら、ひっきりなしに『お持ち帰り』を買い求めるお客さんの多さに、「もしかしたら?」と思い、それこそ『清水の舞台から飛び降りる』(大げさな!)気持ちで店に入ったのを今でも思い出す。

 

店内はこぢんまりして清潔な感じ、にぎりのカウンターがある店ではない。味のある木のテーブル席が我々を迎えてくれる。持ち帰りと店内で食べるのと両方できるのだが、テイクアウト客のほうが多いのは小じんまりした店構えだけが理由ではなさそうだ。お店はいつも混んでいる、持ち帰りにする人はまだしも、店内で食べる人が行列したりしてることも。1階と2階とあり、私は1階の禁煙席に案内して頂いた。

 

この店はちらし寿司や押し寿司が有名で、京都人である以上「お寿司」といえばちらし寿司(刺身などのっていない)鯖寿司、箱寿司のことを言うらしい。「にぎり」は江戸の食べ物だから!上方風の押し寿司は京文化そのものの味だと思う。京都の寿司屋にしてもかなり甘めで濃い味付けだと思うけど、京都らしい寿司を楽しみたいと思われる方には良いかと思う。

 

個人的にはここの鯖寿司は最高に旨い。立派な鯖に、絶妙な酢飯。高級感もあり、安易に「バッテラ」と呼ぶのは憚られる。半人前(4切れ)でもボリューム感がある。鯖寿司は作りたてもいいのだが、少し時間を置いて食べるとまた味が小慣れて、違った美味さがあるということで、「お持ち帰り」の人が多いゆえんだ。太巻き、箱寿司が美味しいのは言うまでもなく、夏場のふっくら柔らかな鱧寿司もたまらないほど旨い。それに穴子の箱寿司も絶品!でもとてもじゃないけど全部は食べられないので、半人前をいくつか注文する。

 

お寿司は全体的にしっかりした甘みがついていて、濃厚で程よい甘酢のシャリがいい感じで、値段と量のバランス感もあり、これぞ京都のお寿司といった感じ。地味で本当に美味しい。伝統の京寿司を変わりなく続けている店が段々と少なくなってきているように思う。そういう意味でもずっとありつづけて頂きたいと思う京都の名店である。本店には、暖かい「蒸し寿司」というのが有り、京都ではかなり有名なのだが、私はまだ食べる勇気がない。いつかは食べたいと思っているのだが…。テイクアウトは本店の他に京都駅伊勢丹や高島屋でも利用できるという。老舗寿司店の伝統の味をぜひ一度ご賞味あれ!

 

 

ひさご寿し(ひさごずし)河原町本店

京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町144

TEL 075-221-5409

営業時間 9:3021:00

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中村の名店イタリアン「ポモド−ロ」でランチ

17日のお昼は、四万十市の中心街、天神橋通りのアーケード端にあるイタリア料理のお店「ポモド−ロ」に行く。時間帯は午後2時ごろなので店内は閑散としているが、店内は落ち着いたインテリアで、広々としていて、客席と客席の間にゆとりがある。お店のスタッフも感じがよくて目配りが出来ている。注文はランチメニュ−で、海鮮のトマトソ−スのパスタを注文。お料理はちょっとびっくりなほど(とてもじゃないけど中村で営業しているなんてと思うほど!)美味しかった。口に入れた時に味の奥深さが感じられる。付け合せのバケットも本格的な味ですごくおいしい。ランチだけじゃなく、次回はディナ−にも挑戦したいお店だ。こんな店がうちの近くにあったらなぁ。なんせ中村までは遠いよなぁ。

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「わかまつ」でプチ打ち上げ

四万十の滞在先である新ロイヤルホテル四万十からほど近く、ホテルから歩いて数分の場所のお店「わかまつ」でプチ打ち上げ。お店の構えがしっかりしていて、店前に駐車場があって車がとまっている。大屋根を全面に南向けにおろしていて、和の雰囲気を醸し出しています。入るとまず見えるのがしっかりした木のカウンター、そしてその奥に個室があるといった感じ。

 

四万十らしい食事をしたい我々は、まずはカツオのたたき、しかも塩たたきを注文。この塩たたきは店主の祖母直伝なのだそうで、分厚くて、臭みもなくてほんのり暖かく、焼いたいい香りがしていて、塩は程よく利いている(秘伝の塩だれ?)程度なので、かつおの味を楽しめて絶品!

 

続いて青さの天ぷら、のりを卵・小麦粉と一緒に溶いたものを揚げていて、キメが細かく繊細。しかしながらしっかりと青さの香りと風味があっていける味。川えびから揚げも四万十の川えびの大きさがそろっているし、身が詰まっていて美味しい。ビールによく合う一品。

 

ほかにもかきフライや鶏のから揚げなどのスタンダ−ドなものを注文し、最後にしめで握りをちょっとだけつまんでお開きとなりました。お店のスタッフさんたちもみなさん感じがよくって、店内の雰囲気も良く、美味しかったです。

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
須崎のB級グルメ「鍋焼きラーメン」
須崎のB級グルメ「鍋焼きラーメン」 
須崎市の名物、B級グルメの「鍋焼きラーメン」を食べる。須崎市内の住宅街に入っていくとかなりの人だかり、オレンジ色の看板が目印の「橋本食堂」。お店は街の定食屋さんの雰囲気だ。 
 
その「鍋焼きラーメン」は戦後の混乱期である昭和20年代に営業を開始した『谷口食堂』(昭和55年閉店)を発祥の店とし、昭和の時代を通じて、鍋焼きラーメンを取り扱うお店の数は飛躍的に増加。その中でも“鍋焼きラーメン専門店”として昭和50年代より営業を続けてきたのが、この「橋本食堂」というわけだ。 
 
「鍋焼きラーメン」には7つの定義があるそうで、.后璽廚録瞳椶侶椒ラ醤油ベースであること。¬佑郎挂優好肇譟璽箸脳し硬めに提供されること。6颪録瞳椶瞭・ねぎ・生卵・ちくわ(すまき)などであること。ご錣賄敍(ホーロー、鉄鍋)であること。ゥ后璽廚沸騰した状態で提供されること。Δ燭あん(古漬けで酸味のあるものがベスト)が提供されること。Г垢戮討法屬もてなしの心」を込めること。といった内容だそうだ。 
 
メニューはいたってシンプルで、鍋焼きラーメン(普通525円、大(麺1.5倍) 630円、特大(麺2倍) 735円)と、ライス(小105円、中 210円、大 262円)、それにビール 525円のみ。それしかない。私は鍋焼きラーメン・大とライス・中を注文。ほどなくたくあんとレンゲがやってくる。定義どおりだ。 
 
待つこと20分くらい、念願の鍋焼きラーメンとご対面。鍋の中はグツグツと煮えたぎっている。アツアツだ、これも定義どおり。土鍋のふたを開けると湯気と一緒にいい香りが鼻腔を刺激する。美味しそうないい匂い。ネギ、卵、ちくわの具材が見える。あつあつのスープを一口運ぶと、黄金色した鶏ガラベースのスッキリとしたスープの旨味が口の中に広がっていく。味わいもまさに絶品の一言。麺は中細麺のストレートでちょっと堅めの食感。鍋の下には食感の強い鶏肉があり、これまた定義のとおりだ。鶏肉はたぶん親鳥なのだろう、固いんだけど、噛めば噛むほど味わい深い。 
 
しばらくすると、卵も半熟状態になるので、ここで一端土鍋のふたに取り出して、麺をすする。最初は硬かった麺も終わりのころには程よい感じになるのは、いとをかし。 
 
麺を食べ終わったら、取り出しておいた卵を再び戻して、つぶした後にご飯を投入!雑炊とはちがった感触だがこれまた美味しい。あっという間に美味しく完食して、お腹いっぱいになって、お代はしめて840円!また食べたい須崎のB級グルメでありました。  
 
 
橋本食堂
高知県須崎市横町4−19
電話:0889−42−2201
営業時間:11:00〜15:00
定休日:日曜日・祝日     
 
 
 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
「こがね製麺所 志度店」でうどんを食す

「こがね製麺所 志度店」でうどんを食す

 




10月28日、香川・さぬき市志度での仕事を終えると、急に「腹が減ったなぁ」と感じて駆け込んだのが「こがね製麺所」志度店。店内はテーブル席とカウンター席があり、なかなかの広さ。お昼時ならここがいっぱいになるのだろうが、訪問時は日曜の夕方5時前、お客さんは誰もいない。このお店、午前7時〜10時まではタイムサービスで、うどん1玉が100円、2玉190円、3玉280円になるそうで、朝食にもってこいの店だ。

 

ここではやたら腹が減っていたため、肉ぶっかけの大と、かまたま大、それにちくわ磯辺揚げを注文。肉ぶっかけは「牛&たまねぎ」か「豚&ごぼう」かをチョイスできるそう。私は「牛&たまねぎ」をチョイスしたが、どうせなら「牛&ごぼう」や「豚&たまねぎ」もあったらサイコ−なのに・・・。お客がいなかったためか、それとも作り置きがないからなのか、店主が「揚げ物は何でも揚げたてを作りますから!」の声に思わずこちらもニッコリ。

 

肉ぶっかけが先に来たので食べる、うどんは普通の太さでコシも特に普通、というより少しコシが弱いか?かまたま大は茹であがったばかりなのでコシもしっかりあって麺の味も楽しめた。駐車場も広めだし、店内も広いので急ぎのときには重宝な店か。

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
丸亀の名店「中村うどん」

丸亀の名店「中村うどん」

 




10月27日土曜日、香川での仕事の際に立ち寄ったお店、「中村うどん」。聞くところによると、うどんの名店として名高い「なかむら」の暖簾分けしたお店ということで、期待に胸躍らせての訪問。

 

時間は正午前、すでに店内はほぼ一杯ではあるものの、待つことなく店内へ。先ずは注文をする。「かまたま大」(350円)を注文。しばし待つと店主らしき人から「かまたま上がります!」の声。そうです、こちらのお店はセルフサービス。「かまたま」を受け取ると先程の店主らしき人が食べ方の説明をしてくれる。讃岐うどんのしきたり(というほどのこともないが)に詳しくない人にとってはありがたいサービス。私はうどんの出汁を少しだけ(大さじ1杯ほど)入れてから、醤油(超薄口)を注す。そして手早くかき混ぜてからかっ食らうのだ。ちょうどカルボナ−ラ風に仕上がった味と、シコシコのコシのある独特の麺がたまらないハーモニーを醸し出している。思わず超音速で平らげてしまったので、写真はなし。

 

あまりの美味しさに食べ終わるや否や店主らしき人のところに猛ダッシュ!店主らしき人はクレ−ムでも言いに来たかと勘違いしたようで思わず後退り、私が「かけ(うどん)大追加で!」というとニッコリ微笑んで厨房にオーダー。

 

「かけ大」(300円)は店主らしき人が配膳してくれた、ここでも食べ方の説明を受ける。どうやら茹でた麺を冷水で締めた物をそのまま出してくれる。これに冷たい出汁をかけると「ひや・ひや」に、熱い出汁をかけると「ひや・あつ」に、麺をもう一度熱いお湯に潜らせてから熱い出汁をかけると「あつ・あつ」に、温めた麺に冷たい出汁をかけると「あつ・ひや」になるという仕組み。要するにかけうどんひとつに4種類の食べ方が讃岐には存在していて、それらをお客の好みでやって頂戴!って感じ。私は「ひや・あつ」にして食する。麺の締まり具合を感じながら食べられるので、私はこの食べ方が好きだ!今度は食べる前に写真をパチリ!麺の触感がサイコ-だ!麺へのこだわりぶりを感じる味と、いりこ風味の出汁が相まって、とても美味しかった。

お腹も満足、気分も満足、ホント近くにあったら毎週のように行きたいと思うお店。ホントめっちゃ恐るべし讃岐うどん!これだけのうどんを真っ正直に作り続けるお店のスタッフの方々にただただ感服する次第。今すぐにでも食べたいよ〜。

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
松山・束本にオープンしたうどん屋「庵」

松山・束本にオープンしたうどん屋「庵」

 

松山市束本にオープンしたうどん屋、その名も「庵」。場所は松山東環状線の道沿い、宮脇書店のすぐそば、向かいにはラ−メン屋「りょう花」のある「激戦区」だ。

 

ちょうどお昼時が終わろうとしている13時前に入店。先客は3組ほど。さっそく天おろしぶっかけうどん(2玉)を注文。このお店、2玉までは同料金で食べられるということだ。私のような「大食漢」にとってなんともありがたいお店だ。その上このお店、注文してから麺を茹でるというこだわりぶり!なんとも期待を持たせる展開だ。

 

待つこと10分ほど、出て参りましたよ天おろしぶっかけうどん!ボリュームは当然のことながら満点!ぶっかけ出汁をかけていざ実食!こだわりの麺は、歯応えがあってさぬきうどん風の麺だ。のど越しも言うことなし。天ぷらは熱々で、これまた美味しい。あっという間に完食してから写真を撮ることを思い出したほど…。

 

うどんのほかにそばもあり、メニューも豊富。定食や丼物もあって、次回の訪問も楽しみが増すというもの。うどん好きの知人を誘って行きたいものだ。

 

 

麺処 庵

松山市束本1−125−1

TEL 089-945-5110

営業時間 11:00〜21:00

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事