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ボンのベートーヴェン博物館見学


ホテルチェックイン後は、旧市街にあるベートーヴェン博物館に行く。

その前に、ミュンスター広場(同じ広場の一角にミュンスター教会が建っている)にそびえ立つベートーヴェン像にごあいさつ。

ベートーヴェンはこの家の一室で生を受け、22歳でウィーンに活動の場を移すまでボンに住んでいた。その家が記念館として一般公開されており、ベートーヴェンが使用した楽器や直筆の楽譜、補聴器、家具など約150点ほどが展示されている。

この旅は、ベートーヴェンを柱に進んでいったように思う。ティーレマンとウィーン・フィルによる交響曲4曲と、ブフビンダーの弾き振りによるピアノ協奏曲3曲。ハイリゲンシュタットのベートーヴェン探訪、そして最終日の生家訪問と、ベートーヴェンを巡る旅だったのかもしれない(ちゃんと仕事もしていますから! 念のため)。




その後、ちょっと足を伸ばして、ボンのコンサートホール、ベートーヴェン・ハレに。日曜日でしかも催し物もなかったため、閉まっていたが、正面玄関前のベートーヴェンのレリーフは迎えてくれた。

夕方はいよいよ最後のミーティングが待っている。
| 社長の海外出張日記 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
ケルンからボンへ
ケルシュ・ビアでホロ酔い気分の状態で再びケルン中央駅に、これからボンに向けて移動だ。移動時間はわずかに20分ほど。

ボン中央駅に到着すると、予約しておいた駅前のホテルへ。チェックインの後、今回の旅の締めくくりが待っている。
| 社長の海外出張日記 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
ケルンでケルシュ・ビアを堪能
ケルン大聖堂を見学した後は、ケルンだけでしか味わえないビール、ケルシュ・ビアを飲むために、大聖堂近くのビア・ホール、フリューへ。

まずは朝食を摂る。実はここのケルシュ・ビアは午前10時からしか供されないのだ。

10時の鐘が鳴るとすぐにケルシュを注文。このケルシュ・ビアは、ケルンとその一部地方でしか醸造していないビールで、上面発酵のビールだ!(上面発酵のビールは他にヴァイスビアやアルト・ビア、ベルギー・ビール等がある)200ミリリットルの特長ある細長いグラスで供される。ホップの効いた黄金色のフルーティな味わいのビールで、アルコール度は約5%。

30分ほどで3杯飲んで、ちょっとホロ酔い気分でまたケルン中央駅へ。大聖堂前はすごい人の並みとなっている。
| 社長の海外出張日記 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
ケルン大聖堂


早朝、ケルン中央駅に到着した列車は到着した。当たり前のことながら、辺りは真っ暗だ。陽が登るまで駅舎の中で暫し待機(暫しと言えないぐらいの時間!)朝日が登りはじめる頃に駅舎を出たら、なんと目の前にケルン大聖堂が雄壮な姿でたたずんでいるではないか!

内部を見学、荘厳な風情を見せて我々を神の世界へと誘うようであった。後はもうひとつケルンでの目的を果たすのみだ!
| 社長の海外出張日記 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
ベルリン出発
雨の中ベルリンの街を散策したり、雨宿りしたりして時間を潰し、ようやく出発時間も迫って来たので、ホテルに戻って荷物を受け取り、ベルリン中央駅に。

午後9時7分発の列車にて一路ケルンへ。ケルンでは乗り換え時間を利用して、あの有名なケルン大聖堂を観たいと思っています。そして、ケルンでしか味わえないビール、ケルシュを飲んで、最終の目的地ボンに移動いたします。
| 社長の海外出張日記 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
ベルリンの最終日は雨
ベルリンの最終日は雨が降り始めました。今日は夕方の列車でケルンに向かいます。それまでは市内を散策と思っていたところにあいにくの雨です。チェックアウトギリギリまでホテルに居て、それから考えようと思います。
| 社長の海外出張日記 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
来日直前のベルリン・フィル



1日、20時よりベルリン・フィルハ−モニ−において、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルの演奏会を聴く。この世界的に名高いコンサートホールは、統一ベルリンの市の中央、壁跡地近くにあり、第二次世界大戦でホールが破壊され、戦後世界最高のオーケストラに相応しいコンサート・ホールを建設しようという機運が徐々に高まり、
旧西ベルリンの中でも最も東寄りで、ベルリンの壁やブランデンブルク門からほど近いティアガルテン地区を芸術の中心地“文化フォーラム”とし、その一部として建設、将来東西ドイツが統一された時にベルリンの中心になるように、西ベルリンの最も東寄りに造ったのである。

 

ベルリンの建築家ハンス・シャロウンの設計のホ−ルは、いわゆる「アリーナ形式」。ワインヤード型のホールである。ワインヤード型とは、舞台を最も低い位置に置き、それをぐるりと取り囲むような形で客席が造られる。客席はいくつかのブロックに分かれ、段差をつけているため、どの席からも視界が良く、演奏者と聴衆との距離も近く、一体感が出やすい構造となっており、日本では、サントリーホールの大ホールや、ミューザ川崎のシンフォニーホールがそれにあたる。また、外観はサーカスのテントのような形状で、金色に輝いており、「カラヤン・サ−カス」の異名をとる。今から50年前の19631015日、ヘルベルト・フォン・カラヤンがベルリン・フィルを指揮して、ベートーヴェンの「第九」で華々しく開場した。

 

長い前置きはこのくらいにして、今日の演奏会はアジア・ツア−の準備を兼ねたものとなっている。曲目はシュ−マンの交響曲が2曲(第1番と第4番)に樫本大進のヴァイオリンでプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番というプログラム。始めのシュ−マンの第4交響曲は、1841年の初演版ということで、興味深かったし、樫本の弾くプロコの協奏曲も魅力いっぱいに表現されていた。

 

 

 
| 社長の海外出張日記 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
ベルリンのコンツェルトハウス


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日の夜は旧東ベルリンのコンツェルトハウスへ行った。ここはベルリンで1番美しい場所と言われるジェンダルメンマルクト広場の中央に建ち、ドイツ大聖堂とフランス大聖堂の間にあるギリシャ神殿様式の美しいホールである。前の庭には、大詩人フリードリヒ・シラーの像が4人の女神に囲まれて、このホールを見守っている。劇場は1821年に完成したが、最初に上演されたオペラがドイツ・ロマン派オペラの金字塔と言われるウェーバーの「魔弾の射手」という栄光の歴史を持つ。またワ−グナ−が「さまよえるオランダ人」を自ら指揮したという記録もある。

 

第二次世界大戦中に連合国軍により破壊されたが、1984年に再建され、シャウシュピールハウス(演劇のための劇場)と呼ばれていたが、1994年に現在の名前になった。シューボックス型と言われる長方形の箱型で、客席と舞台が向き合う形になっている。198912月のバ−ンスタインが指揮した「自由の第九」やチェリビダッケがベルリン・フィルと38年ぶりに共演した演奏会などで記憶に残っておられる方もいるだろう。

 

現在はベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(2006年まではベルリン交響楽団)の本拠地である。この日も同オケの定期演奏会があり、ギルバ−ト・ヴァルガが指揮、グリンカの歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、リストのピアノ協奏曲第1番(リ−ズ・デ・ラ・サ−ルのピアノ)、そしてフランクの交響曲ニ短調(これが意外と熱演だった)の3曲を演奏した。

 

 

 
| 社長の海外出張日記 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
ベルリン到着


29日の夜、22時16分にウィーン西駅を発車した夜行列車は、オーストリア国境を越え、チェコに入り、ブラショフ、ブルノ、プラハを経由(したはずだが、寝ていて知らない)して再び国境を通過してドイツへ。ドレスデンを通過して、午前9時53分にベルリン中央駅に到着した。

筆者のベルリン訪問も久しぶりで、たぶん前回は2006年ではなかろうかと思うほど久方ぶりのベルリン訪問だ。そんなこともあって、到着したこのベルリン中央駅もはじめて使用する駅である。

ベルリンは第二次世界大戦後の東西分断の影響から長らく旧西側の玄関口はツォー駅(動物園駅 近くに動物園があることからこう呼ばれている)、旧東側の玄関口はアレキサンダープラッツ駅や東駅だったのだが、首都ベルリンに立派な中央駅を建設使用という動きが始まり、2006年にサッカーのドイツ・ワールドカップも開催されることから一気に工事が加速して建設された駅だ。

これからホテルに入り、シャワーを浴びてからベルリンの行動開始だ。
| 社長の海外出張日記 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
ウィーンのイタリアン、ソーレ
今日、最後にミーティングを兼ねて夕食をイタリアンのソーレに行った。

ここはイタリア人オーナーのアキさんの経営しているお店で、今年で創業30周年というウィーンにおける老舗イタリアンのひとつである。ウィーン国立歌劇場に程近いアンナガッセにあることから、イタリア人歌手をはじめ、多くのアーティスト達が足しげく通う有名店でもある。特にカラヤン亡き後「皇帝」と呼ばれているイタリア人大物指揮者がこの店の大のお気に入りとして有名で、彼がウィーン滞在中に特定のあるテーブルがいつも予約席となっているのは業界人にとってあまりにも有名な話である。

このソーレ、今年で創業30周年というのは先ほどお伝えしたが、来月になんとウィーン国立歌劇場を借りきって、「ソーレ創業30周年記念ガラ・コンサート」を開催するというから驚きだ!筆者のところにも招待状が届いたが、如何せん他の都市を訪問中であり、伺えない。その事を詫びつつも祝辞を述べてから席に着いた。
| 社長の海外出張日記 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事