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ブルックナー:交響曲第7番 バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリン

ブルックナー:交響曲第7番 バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリン

 




ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(ノヴァーク版)

 

シュターツカペレ・ベルリン

ダニエル・バレンボイム(指揮)

 

録音時期:2010625

録音場所:ベルリン、フィルハーモニー

録音方式:デジタル(ライヴ)

 

ユニバ−サルミュ−ジック SHM-CD  UCCG1584 2,600

 

 

息をのむバレンボイム渾身のブルックナー・ライヴ!

 

バレンボイムのデビュー60周年の2010年6月のバレンボイム&シュターツカペレ・ベルリンの「ブルックナ−・ツィクルス」から、交響曲第7番がライヴ録音でCDリリ−ス。彼にとっては既に2度の全集を残しているブルックナーの交響曲だが、今回は20年にも及ぶパートナーシップで結ばれた手兵シュターツカペレ・ベルリンとのライヴ録音。ベルリン・フィルの本拠地で巨匠と手兵オーケストラが連日熱演を繰り広げ、「時の移ろいの中で、ゴシック建築の大聖堂が蘇るのを見るような名演」と新聞紙上でも絶賛され、内面に迫るドラマティックな解釈で聴衆を圧倒したバレンボイムとシュターツカペレ・ベルリンの演奏は、居合わせた聴衆の心をとらえ、終演後13分間も拍手が鳴りやまなかったという熱き名演であったという。

 

重厚なオーケストラサウンドが圧倒的迫力のもので、トロンボーンやコントラバス・チューバ、ティンパニなど編成を拡大し大音響を轟かせるオーケストラの迫力は、まさに圧巻。第1楽章の冒頭は思わず聴き入ってしまうほどだ。ホールいっぱいに大音響を轟かせながら壮大な物語が展開し、ブルックナーに思い入れのあるバレンボイムの熟練した職人芸が冴えわたる。シュターツカペレ・ベルリンを自在に操り、ブルックナーらしい清浄な雰囲気が大変よく表現されているから、ブルックナーが苦手な人ほど聴いてほしい、まさに神業ともいうべき渾身のブルックナー演奏となっている。

 

今年春にはヨーロッパ主要都市(本拠地ベルリンはもとより、ロンドン、パリ、ハンブルク、なんとウィ−ンでは前9曲全曲を演奏!)でのブルックナー・ツアーも成功させたというバレンボイム&シュターツカペレ・ベルリン、まさに『飛ぶ鳥落とす』勢いは止まらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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