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宇和の名水「観音水」でそうめんを食べながら往く夏を惜しむ

宇和の名水「観音水」でそうめんを食べながら往く夏を惜しむ

 




9月7日、今日は南予地方を営業で廻る。松山は曇りがちな天候だったが、南予に進むにつれて雨がパラパラとする天気。やがて降ったり止んだりの天候となった。

 




途中で西予市・宇和町にある観音水を利用したそうめん流しの「名水亭」で今年最後になるだろうそうめんを食す。この間訪れた際は、夏休みであったためか、それとも一時の涼を求めたかったのか、たくさんの人だったのだが、今日は着いたときには1組2名だけ、お店の横にある売店ではおばあさんがかなり手持無沙汰。お金を支払ってから座席に着席するもお店のおばさんがつゆを入れる容器をなかなか持ってきてくれない。しびれを切らして立ち上がろうとした瞬間におばさん登場、「ゆっくり食べてって!」と一言。

 




貧乏性なのか、食べ放題と聞くとついつい食べ過ぎてしまう。そうめんをたらふく食べた後は、腹ごなしついでに今まで1度も見に行ったことのない源流(?)まで登ってみた。お店の横を通り、水汲み場の横を通り抜けると、遊歩道のように整備された歩道がある。それを登って行くと上流だ。途中、かなりの勾配で、つま先上がりの道のり。歩くこと約5分ほど、とうとう源流の鍾乳洞のような場所にたどり着く。ここから(というよりこの奥から)観音水が湧き出しているのだなぁ。かなりの水量に驚いた。

 




戻りは超つま先下がり、歩道も湿っていてところどころに苔など生えているので、転倒という不測の事態に備えながら歩く。上りもキツかったが、くだりも相当にキツい。

 




途中、川の流れに最接近できるところもあったので、しばし川の流れを眺めながら往く夏を惜しんだ。世の中は『節電』と言いつつも電力量のピ−クは一向に延びず、拍子抜け。柔道は『お家芸』とは言えない結果だったが、最終的には最多獲得メダル数となったロンドン・オリンピック。『国民の生活が第一』と言いながら、国民生活を犠牲にし、ついには予算執行を凍結する事態(すでにわれわれの近くまでその悪影響が及んできていることに皆さんはお気づきだろうか!)にしながらも、党利党略、派利派略、私利私欲を前面に押し出した比較第一党と第二党の見苦しい党首選挙と、もはや『手あかのついた連中の受け皿』としかなりえない『えせ新党』を作ろうとしている連中のことを考えながら、この国はいったいどこに貶めたらすむのだろうか、と憂いてみた。私が思っても仕方のないことをあれこれ考えながら過ぎ行く時に思いを馳せた。そうだ、こんな時はシュトラウスの『4つの最後の歌』を聴こう、9月8日はリヒャルト・シュトラウスの63回目の命日だ。

 

 

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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