CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
クラシック専門 音楽マネジメント
<< 欧州クラシック通信(2012.10.12.) | main | 松山の激盛りの老舗、中華料理『香港』で昼食 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark | 昨年の記事
徳島・池田のうどん屋『さぬきや』でこの時期おすすめの絶品メニュー!「松茸うどん」を堪能

徳島・池田のうどん屋『さぬきや』でこの時期おすすめの絶品メニュー!「松茸うどん」を堪能

 




今日は徳島出張。その際に立ち寄ったうどん屋『さぬきや』で昼食。場所は徳島県西部の三好市池田の箸蔵というところに位置していて、箸蔵寺(はしくらじ)へのロープーウェイ乗り場の前、四国霊場八十八カ所の経路なので、お遍路をされる方には有名な店であるとともに、地元の方にも愛されている知る人ぞ知る名店。

 

店内は広く、テーブル席と真ん中に小上がりがある、ちょっと変わった作り。キャパは100人ぐらいは入りそうで、2階席もある。とにかくメニュ−が豊富で迷ってしまいそう、定食も充実している。サイドメニューのおでんが美味しそうだ。そういえば四国のほとんどのうどん店ではおでんが置いていて、これが結構上手い店もあるのだが、ここもそうなのかな?どれでも1本95円で、どれもこれも安くて手ごろなお値段。ガラスケースにはおにぎり、お稲荷さん、巻き寿司なんかもあって、うどんを注文してからセルフで取りに行くシステムらしい。

 

ここのいち押しメニュ−(というより、徳島の名物と言った方がいいかも)は「たらいうどん」。これは釜揚げうどんをたらいに入れて提供するもので、麺の量がかなりあるので一見して心配になるが、案外食べられてしまう。うどんのうまさと出汁の風味のみで勝負する『うどんの王道』だ。だが今回はたらいうどんを食べに来たのではない。この時期おすすめの絶品メニュ−である「松茸うどん」を食するためにやってきたのだ。知人から「さぬきやの松茸うどんは絶品!」という話を聞いて居てもたってもいられなかった私、ついには仕事を無理やり作って徳島にやって来た次第なり。

 




ワクワクドキドキで店内に腰かけて「松茸うどんをひとつ!」と注文。そしておもむろに席を立ってガラスケ−スにあるお稲荷さん(3個入り)を一皿取ってくる。うどんが出来上がるまではこのお稲荷さんを食す。ほどなく「松茸うどん」がお出ましだ!本当にうどんの上にスライスした松茸が5、6切れ乗っている!思わず興奮してしまう。しかもこの松茸、薄くないのだ!よく見ると、素うどんに松茸スライスが乗っているだけなのだが、そこはやっぱり松茸だ!出汁からほんのり松茸の香りが湧き立ってきた。これもやっぱり松茸ならではのこと、食べログサイトではお伝えできないのがなんとももどかしい。

 

まずは出汁をひと口、ちょうど土瓶蒸しの少し濃いようなお味。美味しい。次に麺をひと口、なにより麺のコシが強く、ツルツルモチモチの食感。まさに『さぬきうどん』そのもののうどんだ。うどんそのものも他の店よりも少し長いような気がするのは私だけか?その真偽のほどは定かではないが、食べごたえがあるのは間違いない。松茸はカナダ産らしく、少し香りは少なめだが、歯ごたえは国産ものと変わりない。食べているうちに出汁にどんどんと松茸の香りがしみ込んで(?)、うどん・出汁・松茸の三位一体のハ−モニ−はウィ−ン・フィル並み(?)に芳醇なたたずまいだ!

 

とにかくこの「松茸うどん」、1杯が驚きの680円!!!信じられな〜い!それにお稲荷さん(3個入り)が200円、合計880円の極上贅沢ランチでした。恐るべし『さぬきや』!!

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
スポンサーサイト
| - | 23:07 | - | - | pookmark | 昨年の記事









トラックバック機能は終了しました。