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欧州クラシック通信(2012.12.18.)

レヴァインがMETの指揮台に復帰?

 




現在病気により指揮活動を休止しているジェイムズ・レヴァインが、2013年5月に復帰するという。最初のステージは、カーネギー・ホールにおけるメトロポリタン歌劇場管弦楽団のオーケストラ演奏会で、キーシンをソリストに迎えベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、シベリウスの交響曲第4番を指揮する。2013/14年シーズンには、METで『ファルスタッフ』、『コシ・ファン・トゥッテ』、『ヴォツェック』の3作品、およびメトロポリタン歌劇場管弦楽団のオーケストラ公演3プログラムに登場するという。

 

METは、レヴァインの健康状態について3人の医師の所見を発表。レヴァイン自身は、「日ごとに調子が良くなってゆくのを感じています。愛するカンパニーに帰ってくることを楽しみにしています。これは長い回復のプロセスですが、素晴らしい医師陣、友人たち、同僚たちの支えを受けて、今は心から仕事に復帰したいと思っています」とのコメントを発表している。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
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