CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
クラシック専門 音楽マネジメント
<< 今日は「古典の日」 | main | ブルックナー:交響曲第7番 バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリン >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark | 昨年の記事
丸亀の名店「中村うどん」

丸亀の名店「中村うどん」

 




10月27日土曜日、香川での仕事の際に立ち寄ったお店、「中村うどん」。聞くところによると、うどんの名店として名高い「なかむら」の暖簾分けしたお店ということで、期待に胸躍らせての訪問。

 

時間は正午前、すでに店内はほぼ一杯ではあるものの、待つことなく店内へ。先ずは注文をする。「かまたま大」(350円)を注文。しばし待つと店主らしき人から「かまたま上がります!」の声。そうです、こちらのお店はセルフサービス。「かまたま」を受け取ると先程の店主らしき人が食べ方の説明をしてくれる。讃岐うどんのしきたり(というほどのこともないが)に詳しくない人にとってはありがたいサービス。私はうどんの出汁を少しだけ(大さじ1杯ほど)入れてから、醤油(超薄口)を注す。そして手早くかき混ぜてからかっ食らうのだ。ちょうどカルボナ−ラ風に仕上がった味と、シコシコのコシのある独特の麺がたまらないハーモニーを醸し出している。思わず超音速で平らげてしまったので、写真はなし。

 

あまりの美味しさに食べ終わるや否や店主らしき人のところに猛ダッシュ!店主らしき人はクレ−ムでも言いに来たかと勘違いしたようで思わず後退り、私が「かけ(うどん)大追加で!」というとニッコリ微笑んで厨房にオーダー。

 

「かけ大」(300円)は店主らしき人が配膳してくれた、ここでも食べ方の説明を受ける。どうやら茹でた麺を冷水で締めた物をそのまま出してくれる。これに冷たい出汁をかけると「ひや・ひや」に、熱い出汁をかけると「ひや・あつ」に、麺をもう一度熱いお湯に潜らせてから熱い出汁をかけると「あつ・あつ」に、温めた麺に冷たい出汁をかけると「あつ・ひや」になるという仕組み。要するにかけうどんひとつに4種類の食べ方が讃岐には存在していて、それらをお客の好みでやって頂戴!って感じ。私は「ひや・あつ」にして食する。麺の締まり具合を感じながら食べられるので、私はこの食べ方が好きだ!今度は食べる前に写真をパチリ!麺の触感がサイコ-だ!麺へのこだわりぶりを感じる味と、いりこ風味の出汁が相まって、とても美味しかった。

お腹も満足、気分も満足、ホント近くにあったら毎週のように行きたいと思うお店。ホントめっちゃ恐るべし讃岐うどん!これだけのうどんを真っ正直に作り続けるお店のスタッフの方々にただただ感服する次第。今すぐにでも食べたいよ〜。

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
スポンサーサイト
| - | 09:00 | - | - | pookmark | 昨年の記事









http://o-arcadia.jugem.jp/trackback/1507