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ルイージ/マーラー『巨人』

ルイージ/マーラー『巨人』

 




マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』

 

ウィーン交響楽団

ファビオ・ルイージ(指揮)

 

録音時期:2012530,31

録音場所:ウィーン、ORF ラディオクルトゥーアハウス

録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

プロデューサー:フローリアン・ローゼンシュタイナー

エンジニア:フリードリヒ・トロンドル

 

ソロ・ムジカ CD WS001(輸入盤) オ−プンプライス

 

 

マーラー交響曲第1番『巨人』

ファビオ・ルイージ&ウィーン交響楽団

 

オペラとシンフォニーの両方に優れた才能を発揮する指揮者、ファビオ・ルイージのマ−ラ−『巨人』の最新録音登場。オケは主兵(だった)ウィーン交響楽団。

 

ウィーンの歴史あるオーケストラのひとつ、ウィーン交響楽団は、1900年、フェルディナント・レーヴェによりウィーン・コンツェルトフェライン管弦楽団(Wiener Concertverein Orchester)として設立され、1903年2月11日、ムジークフェラインザールにおいて、レーヴェ指揮によりブルックナーの交響曲第9番の初演を行う。1913年、本拠地をウィーン・コンツェルトハウスとし、1919年、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団と合併、1933年、現在の名称となり現在に至っている。歴代の指揮者たちもスワロフスキー、サヴァリッシュ、クリップス、ジュリーニ、ラインスドルフ、ロジェストヴェンスキー、エッシェンバッハ、プレートル、デ・ブルゴス、フェドセーエフとバトンが繋がれ、2005年からはファビオ・ルイージが首席指揮者の地位にあり(この6月まで)、実演のほか、レコーディングにも積極的に取り組んでいる。

 

今回、オーケストラは新たに新レーベルを設立し、そのリリース第1弾として所縁の深く、またルイージの得意曲でもあるマーラーの第1番『巨人』を満を持してリリ−ス。『巨人』はすでにシュターツカペレ・ドレスデンとのガスタイクでの2008年ライヴDVDで素晴らしい演奏を披露。また2006年のウィーン交響楽団との日本ツアーでもとりあげていたことから、もう既にお判りだと思うが、豊かな歴史に裏打ちされた響きに、現代的解釈を施すルイージの棒によるマーラーの青春記。まさに新星レーベルの誕生にぴったりの作品、かつ演奏だ。

 

 

 

 
| CD・DVDレビュ− | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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