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須崎のB級グルメ「鍋焼きラーメン」
須崎のB級グルメ「鍋焼きラーメン」 
須崎市の名物、B級グルメの「鍋焼きラーメン」を食べる。須崎市内の住宅街に入っていくとかなりの人だかり、オレンジ色の看板が目印の「橋本食堂」。お店は街の定食屋さんの雰囲気だ。 
 
その「鍋焼きラーメン」は戦後の混乱期である昭和20年代に営業を開始した『谷口食堂』(昭和55年閉店)を発祥の店とし、昭和の時代を通じて、鍋焼きラーメンを取り扱うお店の数は飛躍的に増加。その中でも“鍋焼きラーメン専門店”として昭和50年代より営業を続けてきたのが、この「橋本食堂」というわけだ。 
 
「鍋焼きラーメン」には7つの定義があるそうで、.后璽廚録瞳椶侶椒ラ醤油ベースであること。¬佑郎挂優好肇譟璽箸脳し硬めに提供されること。6颪録瞳椶瞭・ねぎ・生卵・ちくわ(すまき)などであること。ご錣賄敍(ホーロー、鉄鍋)であること。ゥ后璽廚沸騰した状態で提供されること。Δ燭あん(古漬けで酸味のあるものがベスト)が提供されること。Г垢戮討法屬もてなしの心」を込めること。といった内容だそうだ。 
 
メニューはいたってシンプルで、鍋焼きラーメン(普通525円、大(麺1.5倍) 630円、特大(麺2倍) 735円)と、ライス(小105円、中 210円、大 262円)、それにビール 525円のみ。それしかない。私は鍋焼きラーメン・大とライス・中を注文。ほどなくたくあんとレンゲがやってくる。定義どおりだ。 
 
待つこと20分くらい、念願の鍋焼きラーメンとご対面。鍋の中はグツグツと煮えたぎっている。アツアツだ、これも定義どおり。土鍋のふたを開けると湯気と一緒にいい香りが鼻腔を刺激する。美味しそうないい匂い。ネギ、卵、ちくわの具材が見える。あつあつのスープを一口運ぶと、黄金色した鶏ガラベースのスッキリとしたスープの旨味が口の中に広がっていく。味わいもまさに絶品の一言。麺は中細麺のストレートでちょっと堅めの食感。鍋の下には食感の強い鶏肉があり、これまた定義のとおりだ。鶏肉はたぶん親鳥なのだろう、固いんだけど、噛めば噛むほど味わい深い。 
 
しばらくすると、卵も半熟状態になるので、ここで一端土鍋のふたに取り出して、麺をすする。最初は硬かった麺も終わりのころには程よい感じになるのは、いとをかし。 
 
麺を食べ終わったら、取り出しておいた卵を再び戻して、つぶした後にご飯を投入!雑炊とはちがった感触だがこれまた美味しい。あっという間に美味しく完食して、お腹いっぱいになって、お代はしめて840円!また食べたい須崎のB級グルメでありました。  
 
 
橋本食堂
高知県須崎市横町4−19
電話:0889−42−2201
営業時間:11:00〜15:00
定休日:日曜日・祝日     
 
 
 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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