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大阪交響楽団の『オ−ル・ハンス・ロット・プログラム』が大阪文化祭賞 受賞

大阪交響楽団の『オ−ル・ハンス・ロット・プログラム』が大阪文化祭賞 受賞

 




このたび大阪交響楽団は、今年5月に行った「第176回定期演奏会」における「ハンス・ロット作品」の演奏の成果に対し、平成25年度大阪文化祭賞を受賞した。大阪交響楽団が同賞を受賞するのは、1991年、1993年、1999年、2000年に続き、5度目となる。

 

大阪文化祭賞とは、昭和38年に創設されたもので、大阪府、大阪市及び財団法人大阪21世紀協会の3者が共同で「大阪文化祭」を開催、関西の著名な芸術家・文化人・ジャーナリストらが審査員となり、期間中に開催する公演を実際に観覧した上で厳正に審査し、大阪文化祭賞グランプリ、大阪文化祭賞、大阪文化祭賞奨励賞を選考している。

 

この『オ−ル・ハンス・ロット・プログラム』、国際ハンス・ロット協会によると、「世界でも例を見ない」との連絡を受けており、文字通り世界初の試みという大変意欲的な試みであった。

 

今回の受賞理由として主宰者は「演奏される機会に恵まれない作品に焦点を当てた同交響楽団のプログラミングは、すっかり定着した感がある。マーラーと同時代に生きながら早去した不遇の作曲家ハンス・ロットの楽曲を並べて同交響楽団は清新かつ活達に演奏した。とりわけ「交響曲第1番」には、時代のおののきが刻印され、作曲家の豊かな才能の片鱗をのぞかせている。作品の持つ価値を正当に評価し、現代に蘇えらせた常任指揮者寺岡清高の手腕も注目したい。」としていて、大阪交響楽団が積極的に取り上げている、埋もれた名曲に光を当てる『ディスカヴァリ−・クラシック・シリ−ズ』が評価された格好だ。

 


 


大阪交響楽団 第176回定期演奏会

【マーラーのライヴァル“級友ハンス・ロット”】

 

指 揮:寺岡清高(常任指揮者)

 

ハンス・ロット:「ジュリアス・シーザー」への前奏曲

ハンス・ロット:管弦楽のための前奏曲 ホ長調(世界初演)

ハンス・ロット:管弦楽のための組曲 ホ長調(日本初演)

ハンス・ロット:交響曲 第1番 ホ長調

 

2013517 19時 ザ・シンフォニーホール

 

 

 

 
| アルカディア・ニュ−ス | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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