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欧州クラシック通信(2013.10.08.)

レジーナ・レズニックが死去

 



アメリカのメゾソプラノ歌手レジーナ・レズニックが8月9日に、90歳で死去していたことが分かった。

 

アメリカで勉強し、1942年にオペラ・デビュ−。60年代はメットを代表する歌手として知られ、1944年のメット・デビュ−から、なんと80もの役で300回にわたり出演。1959年から70年の間に、この劇場で90回出演。カルメンだけで、28回歌っているという。またバイロイト音楽祭では、1953年にクレメンス・クラウスの指揮でジークリンデを演じた。その他、クリテムネストラ、クイックリー夫人、エルダ、フリッカ等の役柄で活躍した。

 

録音も少なからず残しており、デッカにカルメン(シッパース盤)、クリテムネストラ(ショルティ盤)、CBS(現ソニ−)にクイックリー夫人(バーンスタイン盤)で彼女の名演を聴くことができる。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
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