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高津の『穴場的』焼肉屋 洛楽亭

高津の『穴場的』焼肉屋 洛楽亭

 


夜は焼肉へ行く。高津の『穴場的』焼肉屋、洛楽亭だ。松屋町筋、下寺町の交差点から少し下ったところ(ちょうどUSENのビルの手前)を右折して路地を入ったところにある、「ひなびた」雰囲気のお店だ。日本橋近くのホテルからは歩けないこともないのだが、ちょっと距離もあるので、タクシ−で向かう。『大阪組』とは現地合流だ。

 

お店はあまり広くない。オ−プン・タイプの座敷席が2つ、テ−ブル席が2つ(いずれも4人掛け)、それにカウンタ−席がいくつかといった具合。われわれはいつもの『指定席』に案内される。この店は高津で店を構えてから、おじいさんからの伝来の味を頑なに守り続けていて、ご近所さんを中心に愛されているお店で、なるほどお客さんは地元らしき人ばかりだ。聞くところによると、なんば駅前の同名のお店はこの店のご主人の親類がやっているとか・・・。

 

まずは生ビールで乾杯!つまみはキムチ盛り合わせと口直しのキャベツ。ほどなくタン塩が運ばれてくる。タン塩は薄くなく、厚くない、ほどよい厚さ。レモン汁でいただく。次は厚切りロ−ス、これは正式のメニュ−にはない言わば「裏メニュ−」。厚さ2センチほどにカットしたロ−ス肉に、おろしニンニクをたっぷりすりこんだ状態で運ばれてくる。まるでミニ・ステ−キのような感じ、これをポン酢でいただく。ポン酢のさっぱりとした感じと、ニンニクをすりこんだロ−ス肉の「肉々しさ」が妙にたまらなくて、ついつい頼んでしまう逸品だ。

 

その後は、バラ、ハラミ、ロ−ス、テッチャン、ミノ、骨付きカルビ(ない時もある)、ウルテなどを注文、いずれも手ごろな価格なので、気兼ねせずに注文できるが、あとは食べられるかどうかを気にしないといけなくなるから要注意だ。

 

この店はお肉の旨さはもちろん、たれが旨い。楽洛亭オリジナルという秘伝のつけだれで、青ネギがたっぷり盛られたあっさりした病み付きになる味わい。ネギがたれを拾うのでたれがすぐになくなるけど、店の人に言えばすぐに新しいのを持ってきてくれる。しかしながら私は「たれ、飲んでるんじゃないの?」と疑惑を持たれるほどおかわりしている。このたれが楽洛亭の味の決め手といっても過言でないのだ。

 

ビ−ルと焼肉でガッツリとやったあと、我々は『ミナミの夜の街』に消えていくのであった!

 

 

高津 楽洛亭

大阪市中央区高津3-13-14

06-6641-7855

営業時間 16:0024:30

定休日 毎週月曜日

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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