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大阪クラシック

大阪クラシック

 



元大阪フィルの音楽監督である大植英次プロデューサーの呼びかけで、2006年から大阪市が大阪フィルハーモニー協会とともに本事業を開始し、御堂筋や中之島界隈で無料または低料金のクラシックコンサートを開催している「大阪クラシック」。今年で8回目を迎えることになるが、昨年から大フィルだけでなく他の在阪4つのプロオーケストラとの競演を実現し、公演回数も来場者も急増している。

 

この大阪クラシックでは、オフィスビルの一角やカフェ、ホテルのロビーなど、「日常生活の場」を舞台にコンサートを行なっており、クラシックを普段あまり聴かない方でも気軽にお楽しみいただけるのがありがたい。

 

11日、12時15分開演の回で大阪交響楽団のホルン細田昌宏さんと関西二期会ソプラノ上村智恵さんそしてピアノの林澄子さんが出演した。会場は難波のカフェ・ド・ラ・ペ。会場は雰囲気のあるシックで、御堂筋側は全面ガラス張りといったつくり。ピアノも常設しており(しかもベ−ゼンドルファ−!)、天井も高い、とても好条件の会場です。

 




今日のプログラム、ホルンと歌とピアノの組み合わせ。まずは
上村さんの歌、林さんのピアノで、A.スカルラッティの「陽はガンジス川から」と、トスティの「さらば!」を。次に細田さんのホルンと、林さんのピアノで、グリエールの「ノクタ−ン」を。さらに林さんのピアノ・ソロで、シュ−ベルトの楽興の時第3番。最後に3人の演奏で、シュ−ベルトのソプラノとホルン、ピアノのための「流れの上で」を演奏いたしました。三重奏、お見事でした。ホルンと歌、ホントに合いますね!演奏の合間にホルン細田さんのト−クが絶妙でした。アンコ−ルにR.シュトラウスのソプラノとホルン、ピアノのための「アルプホルン」を演奏、満場のお客様から割れんばかりの拍手をいただきました。

 

この公演が終わってから、梅田に用事があったので、そのついでに阪急百貨店梅田本店の9階の祝祭広場での公演をのぞきに行きました。着いたころには演奏も始まっていましたが、それよりもお客さんの多さにビックリ!。階段状になっているところに少しの隙間もないほどお客さんがぎっしり!、階段だけではなく周囲を取り囲むような感じでお客さんがぎっしり!、その上バルコニ−にもお客さんがぎっしり!。超満員、2000人を超える方がお越しになったそうで、まさに『祝祭的な』雰囲気でした。後ろのほうで取り巻いているお客さんは直接演奏する姿を見ることができないほどでしたが、そこは安心、大型ビジョンで演奏の模様を映してくれていました。大成功の祝祭広場での公演でした。

 

 

 

 
| きょうの出来事 | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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