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ウェルザー=メストの『ワルキューレ』第1幕

ウェルザー=メストの『ワルキューレ』第1幕

 



ワーグナー:『ワルキューレ』第1幕(全曲)

ニ−ナ・シュテンメ(S ジークリンデ)

ヨハン・ボ−タ(T ジークムント)

アイン・アンガー(Bs フンディング)

 

ウィ−ン国立歌劇場管弦楽団

フランツ・ウェルザー=メスト(指揮)

 

録音時期:2007122

録音場所:ウィーン国立歌劇場

録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

 

オルフェオ(オルフェオド−ル) CD ORFEOR875131(輸入盤) オ−プンプライス

 

 

シュテンメ、ボータ、ウェルザー=メスト!

今これ以上の組み合わせはない『ワルキューレ』第1

 

 

2007年12月2日、ウィーン国立歌劇場でのスヴェン=エリック・ベヒトルフ新演出の『ワルキューレ』のプレミエのうち、第1幕の録音がORFEOから発売されることになった。

 

これはジークリンデにニーナ・シュテンメ、ジークムントにヨハン・ボータと、今考える最高の二人が配されているのが大きな特徴で、加えて指揮は2010年からの音楽監督就任が決まっていたフランツ・ウェルザー=メスト。いろいろな意味で話題になった公演であった。ところがこのプレミエは、第2幕でヴォータンのユハ・ウーシタロが不調で、途中で歌えなくなってしまい交替するというとんでもないハプニングが発生!ちゃんと上演できたのはこの第1幕だけであったため、長くお蔵入りとなっていたものを、ワ−グナ−生誕200年のメモリアル・イヤ−の今年、満を持しての第1幕だけの発売となったもの(それとも『ライバル』ティ−レマンのリング全曲ライヴ盤が発売されることに対抗したのか?)。

 

 

 

 
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