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ワーグナー:『パルシファル』 ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン

ワーグナー:『パルシファル』 ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン

 

ワーグナー:『パルシファル』全曲

ヨハン・ボ−タ(パルシファル)

シュテファン・ミリング(グルネマンツ)

ウォルフガング・コッホ(アンフォルタス/クリングゾル)

ミヒャエラ・シュスタ−(クンドリ−)

ミルコ・ボロヴィノフ(ティトゥレル)  ほか

 

バイエルン州立歌劇場合唱団

ザルツブルク音楽祭および劇場児童合唱団

シュターツカペレ・ドレスデン

クリスティアン・ティ−レマン(指揮)

 

演出:ミヒャエル・シュルツ

装置・衣装:アレクサンダー・ポルツィン

照明:ウルス・シェーネバウム

振付:アネット・ゲーレ

 

収録時期:2013323

収録場所: ザルツブルク祝祭大劇場(ザルツブルク復活祭音楽祭でのライヴ)

映像監督:ブライアン・ラージ

 

画面:カラー、16:9HD

音声:STEREO: PCM / SURROUND: DTS-HD Master Audio 5.1

字幕:ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、日本語

 



【ブル−レイ】

ドイツグラモフォン 0735036(輸入盤) オ−プンプライス

 



【DVD】

ドイツグラモフォン 0734939(輸入盤 2枚組) オ−プンプライス

 

 

ワーグナー:『パルシファル』映像!

ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン

2013年ザルツブルク・ライヴ

日本語字幕付き!

 

イエス・キリストの最後の晩餐で使われ、磔のイエスの血を受けたとされる聖杯の伝説を扱った復活祭の定番『パルシファル』。カラヤンが1967年に始めたザルツブルク復活祭音楽祭では、ベルリン・フィルが唯一オーケストラ・ピットに入りオペラを演奏してきた。しかしながら、最近この音楽祭の不祥事問題によりベルリン・フィルが出演辞退したため、今年からティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンがその役を担うことになった。その新時代の幕開けを告げるプレミエはやっぱり「時節もの」の『パルシファル』を持ってくるあたりが憎い。

 



パルシファルを歌うのはバイロイト祝祭合唱団出身のワーグナー・テノール歌手として頭角を表すヨハン・ボータ。人間の善悪の表裏をアンフォルタスとクリングゾルの二役を演じたヴォルフガング・コッホ。純粋ながら欲望から逃れられない複雑な役のクンドリーにはミヒャエラ・シュースターなど、ティーレマンの信頼厚い歌手たちが起用されている。

 

演出はワイマール国民劇場の『指環』で奇抜な舞台が話題を呼んだ鬼才ミヒャエル・シュルツ。これがまたいただけない。阿藤快でなくとも「なんだかなぁ〜」と思わず言いたくなるプロダクション。演出チ−ムが大ブーイングも納得だ。その反動なのか、ティーレマンの指揮は「音楽の勝利」と大絶賛。まさに21世紀ワーグナー芸術を牽引するティーレマンの凄さが実感できるライヴ映像だ。

 

 

 

 

 
| CD・DVDレビュ− | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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