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サヴァリッシュ/チェコ・フィルとの未発表ライヴ・ボックス

サヴァリッシュ/チェコ・フィルとの未発表ライヴ・ボックス

 




Disc1

1. モーツァルト:交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』

2. モーツァルト:アダージョ ホ長調 K.261

3. モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550

 

ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン:2

録音時期:1980620

録音場所:プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール

 

Disc2

ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 op.21

録音時期:197064

録音場所:プラハ市庁舎、スメタナ・ホール

ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』

録音時期:19751016

録音場所:プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール

 

Disc3

メンデルスゾーン:交響曲第2番変ロ長調 op.52『讃歌』

 

ヤナ・ヨナーショヴァー(ソプラノ)

レナーテ・フランク=ライネッケ(ソプラノ)

ヴォイテフ・シュレンケル(テノール)

チェコ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ヨゼフ・ヴェセルカ)

録音時期:19751023

録音場所:プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール

 

Disc4

1. ヤナーチェク:グラゴル・ミサ

2. マルティヌー:戦場のミサ H.279

 

アナベル・バーナード(ソプラノ)

ヴィエラ・ソウクポヴァー(コントラルト)

イヴォ・ジーデク(テノール)

インドジフ・インドラーク(バリトン)

エドゥアルド・ハケン(バス)

ミラン・シュレフタ(オルガン:1

チェコ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ヨゼフ・ヴェセルカ)

録音時期:1972121

録音場所:プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール

 

Disc5

ドヴォルザーク:序曲『自然の王国で』 op.91

録音時期:1972121

録音場所:プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール

 

マルティヌー:交響曲第4 H.305

録音時期:19751016

録音場所:プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール

 

ペトル・エベン:プラハ・ノクチュルヌ〜ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトの思い出に

録音時期:1987917,18

録音場所:プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール

 

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

ウォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)

 

録音方式:ステレオ(ライヴ)

 

スプラフォン CD SU4140(輸入盤 5枚組) オ−プンプライス

 

 




『プラハのウォルフガング・サヴァリッシュ』

サヴァリッシュ追悼企画盤〜チェコ・フィルとの未発表ライヴ集

 

今年2月に惜しくも亡くなった、ミュンヘンに生まれたドイツの名指揮者ウォルフガング・サヴァリッシュ(1923-2013)の追悼企画盤。というより、発売時期がサヴァリッシュの誕生日(8月26日が彼の誕生日)ごろなので、生誕90年記念盤と言えるのではないか。

SUPRAPHON”よりリリースされる今回のボックスは、よくある既出タイトルの寄せ集めとは違い、レーベルと太いパイプを持つチェコ放送のアーカイヴに保存されていたライヴ音源の数々をたっぷりとCD5枚分に復刻するという、大注目の内容となっている。

 

1957年に当時最年少の33歳という若さでバイロイト音楽祭にデビューを果たしたサヴァリッシュだが、その生涯を通じてもっとも重要な業績のひとつに、生まれ故郷での20年にも及ぶバイエルン州立歌劇場音楽監督(1971-92)の活動が挙げられる。ちょうどこの時期は、サヴァリッシュがチェコ・フィルにひんぱんに登場してひときわ高い人気を博していた時期でもあり、サヴァリッシュがチェコ・フィルを指揮した“SUPRAPHON”屈指の名録音、ドヴォルザークの2大宗教曲「レクィエム」、「スターバト・マーテル」のアルバムに結実している。

 

当時のサヴァリッシュとチェコ・フィルとの良好な関係をよく伝える本セットは、収録内容も魅力的で、巨匠の看板プログラムとして有名なモーツァルト、メンデルスゾーンをはじめ、やはり好んで取り上げていたドヴォルザーク、ヤナーチェク、マルティヌーといった楽団ゆかりのスラヴ系の作品から構成されており、おそらくほとんどすべてが初出というのも見逃せないところだ。

 

 

 

 
| CD・DVDレビュ− | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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