CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
クラシック専門 音楽マネジメント
<< 人気ヴァイオリニスト千住真理子と大阪交響楽団が3月、高知で競演! | main | 欧州クラシック通信(2014.01.24.) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark | 昨年の記事
ドゥダメル&BPOのツァラトゥストラ

ドゥダメル&BPOのツァラトゥストラ

 




R.
シュトラウス:

交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 op.30

交響詩『ドン・ファン』 op.20

交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 op.28

 

ベルリン・フィルハ−モニ−管弦楽団

グスタ−ボ・ドゥダメル(指揮)

 

録音時期:2012428日(ツァラトゥストラ)、20132

録音場所:ベルリン、フィルハーモニー

録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

 

ユニバ−サルミュ−ジック(ドイツ・グラモフォン) SHM-CD  UCCG1632 2,600

 

 

21世紀の『ツァラトゥストラ』登場!

100年にひとりの天才指揮者ドゥダメルのベルリン・フィルとの初レコーディング!

 

弱冠32歳!今、世界で最も旬で多忙といわれる、現代最高の若きカリスマ指揮者、ドゥダメルの最新録音は、いよいよベルリン・フィルとの共演によるR.シュトラウスの名作3曲がライヴ盤としてリリ−ス。ドゥダメルは、ベルリン・フィルの次期首席指揮者の最有力候補として、すでにネットや新聞、音楽雑誌で話題の指揮者となっており、いま最もホットな指揮者と言える。

 




昨年(2013年)はベルリン・フィルの、本拠地のホール、フィルハーモニーがオ−プンして50年の年であり、その独特の形状から『カラヤン・サ−カス』とも言われたフィルハ−モニ−での、しかも昨年はベルリン・フィルのドイツ・グラモフォン(DG)へのレコーディング100周年であり、彼らの2大アニヴア−サリ−をドゥダメルの録音で、というドイツ・グラモフォンの並々ならぬ意欲の表れが感じられる。

 

そういえば、このディスクがドゥダメルの記念すべきベルリン・フィルとの初レコーディングというのは本当に驚きだ。加えてベルリン・フィルにとって『ツァラトゥストラはかく語りき』の録音は、21世紀初(前回の録音は1996年のショルティ盤)となるのだそうだ。若き天才、ドゥダメルとベルリン・フィルの圧倒的な息をのむような演奏についつい酔いしれてしまうのは私だけだろうか。ベルリン・フィルにとっても『ツァラトゥストラ』の決定盤になること必至の1枚!今年は、R.シュトラウスの生誕150年、R.シュトラウス・アニヴァーサリーの本命盤の登場という観点からも重要な1枚である。

 

 

 

 
| CD・DVDレビュ− | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
スポンサーサイト
| - | 15:11 | - | - | pookmark | 昨年の記事









トラックバック機能は終了しました。