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ヴァイセスブロイハウス
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ここは世界中に根強いファンを持つヴァイス・ビア、シュナイダー・ヴァイセの直営ビアホール。

ここに午前中にやって来るといったらやることはただひとつ、ヴァイス・ヴルスト(白ソーセージ)を食べるに決まっている。ヴァイス・ヴルストは、子牛肉にパセリなどの香草、香辛料を混ぜ合わせたすり身を豚の腸に詰めたものをボイルしたもので、2本がセットになって出てくる。

ヴァイス・ヴルストをお皿に取り、縦に真っ二つに切って、中身を皮から剥がし、甘い辛子(?)をたっぷり付けて食べる。はんぺんのような食感で、病みつきになるお味だ。

ただ、「ヴァイス・ヴルストにお昼の鐘の音を聞かせてはならぬ」という格言があるように、ヴァイス・ヴルストはとてもいたみやすいソーセージなので、その昔は出来立ての新鮮なものを午前中に食べるという習慣があったので、いまだに多くの(観光客相手ではない)お店ではお昼までしか出さないという伝統を頑なに守っている。

このヴァイス・ヴルストに良く合う飲み物がヴァイス・ビアで、一部のお店では、ヴァイス・ビアとヴァイス・ヴルストの組合せのことを、「ヴァイス・ヴルスト・フリューシュトゥック(ヴァイス・ヴルストの朝食)」と呼ぶところもあるほどだ。
| 社長の海外出張日記 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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