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ブフビンダ−とウィーン・フィル
25日、19時半より、アン・デア・ウィーン劇場で、ルドルフ・ブフビンダ−の弾き振りでウィーン・フィルの演奏会が行われた。曲目はオール・ベートーヴェンのピアノ協奏曲で、前半が第2番と第1番、後半が第5番「皇帝」の3曲という
重量プログラムだ。

今回のこのコンサートは、この後来月行われる日本公演での「ベートーヴェン・ツィクルス」の準備としても行われたもので、いわゆる「前哨戦」に注目が集まった。

結果はと言うと、良い出来だったと言えるであろう。オケを小編成に絞りこみ(これが小屋の小さなアン・デア・ウィーン劇場だったからなのか、このコンツェルト・ツィクルス全体をこうしたいのかは定かではないが・・・)、さながら室内楽風な音楽を思考しながらも、ブフビンダ−らしい活逹な音楽が全体を支配していた。
| コンサートレビュー | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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