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ボンのベートーヴェン博物館見学


ホテルチェックイン後は、旧市街にあるベートーヴェン博物館に行く。

その前に、ミュンスター広場(同じ広場の一角にミュンスター教会が建っている)にそびえ立つベートーヴェン像にごあいさつ。

ベートーヴェンはこの家の一室で生を受け、22歳でウィーンに活動の場を移すまでボンに住んでいた。その家が記念館として一般公開されており、ベートーヴェンが使用した楽器や直筆の楽譜、補聴器、家具など約150点ほどが展示されている。

この旅は、ベートーヴェンを柱に進んでいったように思う。ティーレマンとウィーン・フィルによる交響曲4曲と、ブフビンダーの弾き振りによるピアノ協奏曲3曲。ハイリゲンシュタットのベートーヴェン探訪、そして最終日の生家訪問と、ベートーヴェンを巡る旅だったのかもしれない(ちゃんと仕事もしていますから! 念のため)。




その後、ちょっと足を伸ばして、ボンのコンサートホール、ベートーヴェン・ハレに。日曜日でしかも催し物もなかったため、閉まっていたが、正面玄関前のベートーヴェンのレリーフは迎えてくれた。

夕方はいよいよ最後のミーティングが待っている。
| 社長の海外出張日記 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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