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欧州クラシック通信(2013.11.19.)

ローマ歌劇場が財政危機

 



来年5〜6月に来日公演を行うローマ歌劇場は、イタリアの財政難からここ数年公演回数を減らしていたのだが、さらに劇場修復などに多額の出費が重なったことで損失が膨らみ、とうとうイタリア文化省が特別管財人の管理下に置くための手続きを始めたという。同劇場の従業員組合は、さらなるリストラによる人員削減を警戒し、ストライキの可能性を示唆しており、ローマ歌劇場はさらに混乱が続く可能性がある。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 

 
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