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欧州クラシック通信(2013.12.03.)

ボリショイ劇場の首席指揮者が辞任

 





世界的なバレエとオペラの殿堂、ロシア・ボリショイ劇場は、2010年から音楽監督兼首席指揮者を務めていたヴァシリー・シナイスキーの辞表を受理したと発表した。オペラ公演の初日を目前に控えており、「劇場にとって深刻な問題だ」としている。2013年1月にバレエ芸術監督セルゲイ・フィーリンが顔に硫酸を浴びせられる事件が発生。事件対応をめぐる内紛の中で6月に花形ダンサーのニコライ・ツィスカリーゼが解雇され、その後総支配人も交代した。新体制の下、運営方針に関して劇場とシナイスキーとの間に溝が生じたのが原因ではないかとの憶測が広がっている。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 

 
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