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『吹奏楽の甲子園』、普門館・改修断念へ

『吹奏楽の甲子園』、普門館が改修断念

 





吹奏楽に取り組む全国の中学、高校生のあこがれの「聖地」で、吹奏楽の『甲子園』として
親しまれてきた、東京・杉並区にある立正佼成会・普門館が、耐震改修や建て直しを断念した。

 

普門館は1970年に完成。館内のホールは舞台幅約34メートル、客席数5082という国内最大級の音楽ホ−ルで、72年から全日本コンクールの主に中学、高校部門の舞台として使われてきた。

 

しかし、東日本大震災後に耐震性を調べたところ、高さ約23メートルの天井部分に大規模な地震で崩落する危険があることが分かり、昨年5月から使用を中止、立正佼成会は存続に向けて検討を進めたが、その後の調査で、法律上建て直しや改修が困難で、大規模改修の場合も用途が限定され今までのようにホールとして使えなくなることがわかったという。ホ−ル部分は使用できないが、館内の会議室や事務室などは震度6〜7の地震にも耐えられることがわかったとして、当面は使用を続ける。建物を取り壊すかなど、今後については未定だというが、建物は保存される可能性は極めて低く、いずれは解体されることになるであろう。

 

普門館はまた70年代後半から80年代前半にかけて、カラヤン/ベルリン・フィルをはじめとして数々の東京公演が行われたことでも知られ、カラヤンは1977年、79年、84年と3回の公演会場として使用し、計18回の演奏会を開催した。会場の広さから、カラヤンが反響板を設置(ザルツブルクの祝祭大劇場と同じデザイン!)したことは有名である。

 

 

 


 
| アルカディア・ニュ−ス | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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