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| - | | - | - | pookmark | 昨年の記事
音楽評論家、山崎 睦氏の講演会が来年1月に開催

音楽評論家、山崎 睦氏の講演会が来年1月に開催

 




ウィ−ン在住の音楽評論家、山崎 睦氏の講演会が実現する。山崎氏は
半世紀近くにわたり、ヨ−ロッパ楽壇を見続け、「音楽の友」、「レコード芸術」、「モーストリー・クラシック」をはじめ、「朝日新聞」、「読売新聞」、「産経新聞」などに数多く寄稿し、またNHKテレビならびにラジオへの出演をするなど、文字通り「クラシック音楽界の最先端」を常に見続けてきている

 

今回は日本では非常に珍しい『音の出る講演会』というのも注目のひとつだ。演奏いただけるのが、大阪交響楽団第1ヴァイオリン奏者の吉岡 克典氏とピアニストの林 澄子氏。ふたりとも豊富な留学経験と演奏経験を持つ方であり、その点でも注目だ。

 

山崎氏の半世紀にわたるヨ−ロッパ音楽界での精力的な取材活動に裏付けされた、興味深い内容となるに違いない。

 

 

 

半世紀におよぶ欧州での取材活動に裏付けされた興味深い講演会

オフィスアルカディア創立20周年記念

山崎 睦講演会

 

日時 2014年1月13日(月・祝) 14時開演

(13時30分開場 16時15分終演予定)

会場 乗松巌記念館 エスパス21

松山市小坂2-4-37 TEL(089)934-3621

主催 ()オフィスアルカディア

共催 (一財)乗松巌記念館 エスパス21

入場無料(定員100名 要整理券)

演題 『モーツァルトからベートーヴェンが生きた時代のウィーン』

講師 山崎 睦(音楽評論家)

演奏 ヴァイオリン:吉岡 克典(大阪交響楽団第1ヴァイオリン奏者)

    ピアノ:林 澄子

 

【整理券の入手方法】

オフィスアルカディアまたは乗松巌記念館エスパス21にお問い合わせください。

整理券を発行いたします。(整理券の配布方法は配布場所で異なります)

 

問合せ

オフィスアルカディア TEL(089)947−4752

(受付時間:平日 10時〜17時30分)

乗松巌記念館 エスパス21 TEL(089)934−3621

(受付時間:10時〜17時 月・火休館)

 

 

 

半世紀におよぶ欧州での取材活動に裏付けされた興味深い講演会

 

 音楽評論家の山崎 睦氏による待望の講演会がついに実現することとなった。山崎氏はウィ−ン在住、半世紀近くにわたり、ヨ−ロッパ楽壇を見続け、「音楽の友」、「レコード芸術」、「モーストリー・クラシック」をはじめ、「朝日新聞」、「読売新聞」、「産経新聞」などに数多く寄稿し、またNHKテレビならびにラジオへの出演をするなど、文字通り「クラシック音楽界の最先端」を常に見続けてきている。

 

 筆者が最初に氏の文章を目にしたのが、1983年ころだったろうか。ちょうどウィ−ン国立歌劇場総監督にロリン・マゼ−ルが就任したころで、あの『伏魔殿』、ウィ−ン国立歌劇場という『危険』なポストに就いたマゼ−ルに振りかかる騒動を、「音楽の友」誌上で毎月レポ−トする氏のスリリングで躍動感あふれる文章を、毎号楽しみに読んだものであった。そしてこの仕事をし始めてしばらくしたころ、ちょうど1994年3月のウィ−ン国立歌劇場での『ばらの騎士』(指揮はなんとカルロス・クライバ−!)の公演時に氏に初めてお会いする機会を得、それ以来親交を得ているのは筆者にとってとても身に余ることと感じている。

 

 2013年が弊社の創立20周年であり、翌年8月までの間を《創立20周年記念シリ−ズ》として様々な企画を考えていたときに、山崎氏が「それなら私、講演会をやるわよ!」とおっしゃっていただき実現したこの講演会、氏の半世紀にわたるヨ−ロッパ音楽界での精力的な取材活動に裏付けされた、興味深い内容になると確信している。

 

 それに今回は氏の発案で、日本では非常に珍しい『音の出る講演会』となった。ヨ−ロッパではしばしば行われるこの種のものだが、日本ではサントリ−ホ−ルでの『ウィ−ン・フィル・ジャパン・ウィ−ク』の一環で行われるヘルスベルク楽団長の講演会ぐらいしか聞いたことがない。その点でも注目したいものだ。ここで演奏いただけるのが、大阪交響楽団第1ヴァイオリン奏者の吉岡 克典氏と、ピアニストの林 澄子氏だ。最後に会場を提供いただき、共催に名を連ねていただいた、(一財)乗松巌記念館エスパス21様には、感謝申し上げたい。とにかく、音楽評論家、山崎 睦氏の講演会が、無料で聴けるというのが一番価値あることではなかろうか。

 

二宮 光由(襯フィスアルカディア 代表取締役)

 

 

プロフィ−ル

 

山崎 睦(音楽評論家)

音楽ジャーナリスト・評論家。ウィーン在住。1969年にウィーンに渡った後、現在に至るまで半世紀近くにわたり音楽ジャーナリストおよび評論家として活躍。ウィーンを拠点にヨーロッパの音楽情報を日本のメディアに執筆している。音楽雑誌「音楽の友」、「レコード芸術」、「モーストリー・クラシック」をはじめ、「朝日新聞」、「読売新聞」、「産経新聞」など日刊紙に多数寄稿。著書もエゴン・ゼーフェルナー(元ウィーン国立歌劇場総監督)著「ウィーン わが都−ウィーン音楽界回想録」の邦訳や、「ウィーン・フィルハーモニー」、「ザルツブルク音楽祭」、「ベルリン・ドイツ・オペラ」、「ウィーン国立歌劇場」、「ウィーンの本」など多数出版している。また近年はNHKテレビならびにラジオへの出演および講演活動も行っている。

 

吉岡 克典(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを学ぶ。兵庫県立西宮高校音楽科、桐朋学園音楽科ディプロマコースを経て渡欧、チェコ(プラハ)に留学。これまでに、故江藤俊哉、江藤アンジェラ、稲垣琢磨、稲垣美奈子、プラハではP.クデラーセク氏に師事する。幼少より、プロオーケストラ、地方オケとのコンチェルト共演やリサイタル、室内楽、ロビーコンサート、学校や介護施設等、幅広い演奏活動にて好評を得る。主な賞歴に、全日本学生音楽コンクール大阪大会(西日本大会)高校部門1位や、神戸国際音楽コンクール優秀賞をはじめ、多数のコンクールに於いて優勝を飾る。2005年帰国し、現在は大阪交響楽団第1ヴァイオリン奏者として活躍のほか、室内楽奏者として幅広く活躍している。

 

林 澄子(ピアノ)

京都市立芸術大学音楽学部、同大学院をともに首席修了後、渡仏しパリ・エコールノルマル音楽院ピアノ専攻および室内楽専攻卒業。第3回アルベール・ルーセル国際コンクールで室内楽賞受賞。フランス・ブ−ケ市より“ブ−ケ名誉賞”を受賞。これまでに、パリ、トゥ−ル−ズ、ニ−ム、トゥルニュス、リヨン、ウィ−ンおよび日本各地で演奏会を行う。また、イヴリ−・ギトリスやアナスタシア・チェヴォタリョーワなどのソリストのほか、ウィ−ン・フィルのライナ−・ホ−ネックやエルンスト・オッテンザマ−、ザルツブルク・モ−ツァルテウム管のフランク・シュタドラ−やヴィリ−・シュヴァイガ−、バイエルン州立管のマルクス・ヴォルフなどと、ヨ−ロッパや、日本各地、東南アジア諸国などでリサイタルや室内楽で共演するなど、その活動は広範囲に及んでいる。ピアノ、室内楽の各分野で竹政清子、阪本佳子、古川五巳、田原富子、田隅靖子、ジェルメーヌ・ムニエ、パスカル・ドヴァイヨン、イヴリ−・ギトリス、ジャン=マルク・ルイサダの各氏に師事。現在、ヨ−ロッパと日本を拠点に活動を行っている。

 

 

 

 
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