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カラヤン/ヴェルディ:レクィエム初出音源

カラヤン/ヴェルディ:レクィエム初出音源

 




ヴェルディ:レクィエム

 

レオンティン・プライス(ソプラノ)

ジュリエッタ・シミオナ−ト(メゾ・ソプラノ)

ジュゼッペ・ザンピエ−リ(テノール)

ニコライ・ギャウロフ(バス)

ウィーン楽友協会合唱団

ベルリン・フィルハ−モニ−管弦楽団

ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 

録音時期:196289

録音場所:ザルツブルク、祝祭大劇場

録音方式:モノラル(ライヴ)

 

テスタメント CD SBT1491(輸入盤) オ−プンプライス

 

 

ヴェルディ:レクィエム初出音源

カラヤン&ベルリン・フィル 1962年ザルツブルク・ライヴ

 

カラヤンは27歳でヴェルディの『レクィエム』をとりあげて以来、得意レパートリーとして最晩年に至るまで半世紀以上に渡って数多く指揮をしている。今回登場する音源は、ベルリン・フィルを指揮して1962年8月にライヴ録音されたもので、同じザルツブルク音楽祭で1958年8月にライヴ録音されたウィーン・フィル盤との比較も面白いところ。

 

「リベラ・メ」での長大なソロがあるため注目度も高いソプラノは、カラヤンのお気に入りでもあったレオンティン・プライスが担当。彼女はカラヤンがスカラ座で指揮した時も参加している。このレクィエムの中でも特に人気のあるナンバーがテノールによる「インジェミスコ」だが、ここで歌うのは、力強い美声の持ち主、ジュゼッペ・ザンピエーリ。カラヤンとはスカラ座やウィーン国立歌劇場で多く共演し、前述1958年ウィーン・フィルとの演奏でも歌っている。そしてベテランのメゾ・ソプラノ、ジュリエッタ・シミオナートに、当時は新進気鋭のバスだったニコライ・ギャウロフもカラヤンお気に入りの歌手ということで、まさに「カラヤン・ファミリ−」といった様相だ。これだけの歌手を揃えた演奏が悪かろうはずがない。

 

 

 
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