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ベーム&ベルリン・フィル初出音源

ベーム&ベルリン・フィル初出音源

 




モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550

マーラー:歌曲集『亡き子をしのぶ歌』

R.シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 Op.30

 

ディ−トリヒ・フィッシャ−=ディ−スカウ(バリトン)

ベルリン・フィルハ−モニ−管弦楽団

カ−ル・ベ−ム(指揮)

 

録音時期:1962819

録音場所:ザルツブルク、祝祭大劇場

録音方式:モノラル(ライヴ)

 

テスタメント CD SBT21489(輸入盤) オ−プンプライス

 

 

ベーム&ベルリン・フィル初出音源

1962年ザルツブルク音楽祭ライヴ

 

テスタメントからベームの1962年ライヴ音源が登場。この頃のベームは、バイロイトに初登場して『トリスタン』で高い評価を獲得し、ウィーン響とはマタイ受難曲やベルクの『ルル』(オーストリア初演)を演奏、ロンドンではフィルハーモニア管と『コジ・ファン・トゥッテ』をセッション録音し、ベルリンではモーツァルトの交響曲第40番と41番をセッション録音するという具合に、体力・気力ともにたいへん充実していた頃。(ちなみに翌年にはベルリン・ドイツ・オペラとの初来日公演で迫力ある演奏を聴かせていたのであった。あれからもう半世紀もたったのだ!)。

 

そうした時期のベームが、当時黄金時代を迎えていたザルツブルク音楽祭に出演し、親しいベルリン・フィルを指揮して演奏したのが、今回登場するモーツァルトの40番に、マーラーの『亡き子をしのぶ歌』、そしてR.シュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』というプログラム。3曲ともにベームはベルリン・フィルとのセッション録音を行っているが、実演では思い切った指揮をおこなうことも多かったベームだけに、モノラル録音ながら、ここでの演奏も曝演そのもの。これがまさにベ−ムなのだ!

 

 

 

 
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