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欧州クラシック通信(2014.02.13.)

ウィリアム・クリスティがウィ−ンで緊急手術

 




アン・デア・ウィーン劇場でのラモーのオペラ「プラテー」の上演のため滞在していた、指揮者ウィリアム・クリスティがウィーンで緊急手術を受けたことがわかった。病状は不明。術後の経過は良好であるが、なお入院・加療が必要なため、上記公演の指揮者が変更となっている。代役はクリスティの希望でポール・アグニューが指揮する。

 

アグニューは2007年からクリスティのオーケストラ「レザール・フロリサン」の第2音楽監督を務め、ラモーのスペシャリストとみなされている。アン・デア・ウィーン劇場でのオペラ「プラテー」は、ロバート・カーセンが演出、タイトルロールはマルセル・ビークマンで2月17日のプレミエ、19日、21日、24日、26日、28日に公演。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
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