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欧州クラシック通信(2014.02.26.)

ラトル、今夏のベルリン・フィルのヴァルトビューネ・コンサートをキャンセル

 




毎夏のベルリンの恒例行事であるベルリン・フィルのヴァルトビューネ・コンサートが今年も6月27日に行われるが、当初指揮予定だったサイモン・ラトルがキャンセルを発表した。すわ、ベルリン・フィルと確執ができたのか、あるいはサッカ−・ブラジル・ワ−ルドカップがあるからなのか、と勘ぐるのは少々勇み足である。

 

実際は、ラトル夫人でもあるメゾ・ソプラノ歌手、マグダレーナ・コジェナーが6月に第3子の出産を控えており、その立会いのためにキャンセルした次第。同時に21日から28日の間の演奏旅行もキャンセルしている。代役には、グスターボ・ドゥダメルが務めることとなった。

 

ヴァルトビューネ・コンサートのプログラムは、当初のコダーイとビゼーの作品から、チャイコフスキーの『テンペスト』と『ロメオと・ジュリエット』に変更、後半のブラームスの交響曲第1番は変更なしで演奏されるとのことである。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
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