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ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスがガンで指揮活動中止

ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスがガンで指揮活動中止

 




読売日本交響楽団事務局によると、同団名誉指揮者のラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスが指揮活動を中止すると表明した。
健康上の理由とあるが、彼は現在ガンに侵されており、事実上の引退ということになる。

 

ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスは、1974年に読響へ初登場。以来、読響との関わりは40年近くにわたり、小林研一郎(特別客演指揮者)と並んで、もっとも共演歴の長い指揮者。1980年10月に第4代常任指揮者に就任、1982年12月まで務め、以後は首席客演指揮者(〜1989年)、名誉指揮者(1990年〜)となり現在に至る。共演回数は外国人指揮者で最も多く、169回の公演を指揮、これは日本人指揮者を含めても全体の第4位に相当するという。

 

膨大なレパートリーの中でも、スペイン音楽の演奏は特に高く評価され、多くの公演でアンコールとして演奏したヒメネスの〈ルイス・アロンソの結婚〉間奏曲は、フリューベック・デ・ブルゴスの代名詞とも言われるほどに高い人気を博した。

 

フリューベック・デ・ブルゴスは現在80歳。「私は癌に侵されており、主治医たちとの協議の結果、今後の一切の指揮活動を中止するべきとの結論に達しました。私自身、とても残念ですが、プロフェッショナルとして活動を続けることが保証できない以上、引き際がやってきたことを認めざるをえません」とコメントしている。

 

 

 

 
| アルカディア・ニュ−ス | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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