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今日はリヒャルト・シュトラウスの150回目の誕生日

今日はリヒャルト・シュトラウスの150回目の誕生日

 




今日、6月11日は20世紀を代表する作曲家、リヒャルト・シュトラウスの誕生日だ。そして今年は彼が生まれて(1864年生まれ)から150年という節目の年だ。

 

シュトラウスは、1864年6月11日に名手として広くその名を知られていたホルン奏者フランツ・ヨゼフ)を父に、ビール製造業を家業とするプショル家から嫁いできたヨゼフィーネを母としてバイエルン王国の首都ミュンヘンで生まれた。この年にバイエルン国王となったル−ドヴィヒ2世が最初にやったことは、ドイツ・オペラの巨星、リヒャルト・ワ−グナ−をミュンヘンに招へいしたことであった。父フランツはワ−グナ−を評価していなかったが、なぜか息子にワ−グナ−と同じファ−ストネ−ムをつけている。

 

父が高名な音楽家であるという家庭環境のゆえか、リヒャルトもまたごく幼い時期から早熟な楽才を発揮、6歳ごろからすでに試みていた作曲は、11歳ごろから本格的なレッスンを受けはじめたことによって飛躍的な進歩を遂げ、1876年には処女作『祝典行進曲』として最初の結実をみた。

 

その後の彼は「天才」の名をほしいままにし、20世紀で最も成功した作曲家として知られている。また、晩年は、他の多くのドイツ人と同様、ナチス・ドイツの凶行に翻弄された人生を送った・・・。

 

ドイツでは先週からシュトラウスの生涯を紹介する番組を放送しているし、今週はシュトラウスととりわけ縁が深いドレスデンなどで、シュトラウス生誕150周年記念演奏会もある。しかし日本では・・・。

 

 

 

 
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