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欧州クラシック通信(2014.08.04.)

ローマ歌劇場がストライキの危機

 




イタリアのメディアによれば、ローマ歌劇場で経営側と組合の対立が深刻な状況になっている。労使の話し合いがクライマックスを迎えていて、ローマ市の文化担当と劇場支配人が組合代表と話し合う。組合側は「ラ・ボエーム」の公演のストライキを警告しているといい、このままではストライキは避けられない様相だという。

 

ローマ歌劇場は経済的に厳しい状況で、支配人の提示したレスキュー・プランを組合が拒否した場合、3300万ユーロの負債が残り、オペラ座の倒産もあり得るとしている。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
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