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欧州クラシック通信(2014.08.16.)

「古楽の大家」 フランス・ブリュッヘンが死去

 




古楽演奏の世界的権威でオランダのリコーダー奏者、指揮者のフランス・ブリュッヘンが13日、アムステルダムの自宅で死去した。79歳だった。

 

ブリュッヘンは1934年、アムステルダム生まれ。1950年代からリコーダー奏者として活躍。バッハやモ−ツァルト、ベ−ト−ヴェンらの楽曲を、作曲された時代の楽器で演奏する古楽運動の先駆けとなる。歴史的奏法に基づくリコーダー演奏の草分けとして、バロック演奏で高い評価を得た。1981年に古楽器オーケストラ「18世紀オーケストラ」を創設して指揮者に転じ、モーツァルトやベートーヴェンなど古典派の演奏解釈に新風を吹き込み、名声を確立した。

 

日本にもファンが多く、たびたび公演し、18世紀オーケストラの来日公演や、新日本フィルとの「ブリュッヘン・プロジェクト」で人気を博していた。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
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