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欧州クラシック通信(2014.10.15.)

ベートーヴェンの生誕250年の誕生日にボンでEUサミットを開催?

 




東京オリンピックの開かれる2020年は、ベートーヴェンの生誕250年になる。メモリアルイヤー・ビジネスが盛んなクラシック音楽業界では楽聖ベートーヴェンをテーマにした演奏会はたくさん開かれるだろうけれど、生誕の地のボンはとりわけ力が入っている。というのも2020年の後半はドイツがEU議長国になるので、EUサミットをベートーヴェンの誕生日にボンで開催しようと、メルケル首相らに働きかけているらしい。

 

ベートーヴェンの第九はEUの「国歌」みたいな扱いだし、誕生日にEU各国の首脳が集まる理由になると、ベートーヴェン・ソサエティは主張している。それにボンは小都市だけど、西ドイツ時代は首都だったから、国際会議には元の国会議事堂を使えばよい。フェストシュピールハウスではベートーヴェンの演奏会シリーズも毎年開かれているのだから、ボンの関係者はドイツおよびヨーロッパの芸術の祭典として、大きなイベントを開きたいようだ。実に鼻息の荒い話だ。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
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