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欧州クラシック通信(2010.04.09.)

ジェームズ・レヴァイン 再び手術へ








メトロポリタン・オペラの音楽総監督のジェームズ・レヴァインが、再び背中の痛みのために手術を受ける必要があり、同歌劇場と、同じく音楽監督を務めるボストン響の今シ−ズンの残りの公演をキャンセルすることとなった。

 

レヴァインは昨年の夏に椎間板ヘルニアのために手術を受けており、今後については不明。メトロポリタン歌劇場は、早くもレヴァインが担当するはずだったプッチーニの「トスカ」とベルクの「ルル」にファビオ・ルイジが急場を救うと発表している。またボストン響はメンデルスゾーンの「エリア」にラファエル・フルューベック・デ・ブルゴスが代役を務めると発表している。

 

最近病気でキャンセルの多かったレヴァインの容態は全米でも注目されており、メトロポリタン歌劇場もボストン響も、今後のレヴァインの経過いかんによっては、来シ−ズン早々から代役探しが必要となることは必死であり、今後予断を許さない展開となるであろう。

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)
 

| 欧州クラシック通信 | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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