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グルダのショパン(1955-60年ライヴ)

グルダのショパン(1955-60年ライヴ)

 





ピアノ協奏曲第1番 op.11(録音時期:1954年2月)

エードリアン・ボールト指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

24の前奏曲集(全曲)op.28(録音時期:1955年4月、5月)

4つのバラード(全4曲)(録音時期:1955年3月)

ノクターン第13番 op.48-1(録音時期:1960年7月)

舟歌 op.60(録音時期:1960年7月)

ノクターン第5番 op.15-2(録音時期:1956年5月)

ワルツ ホ短調(遺作)(録音時期:1955年3月)

ノクターン第17番 op.62-1(録音時期:1986年7月) 以上、ショパン作曲

グルダ:Epitaph for a Love(パウル・グルダ所蔵によるグルダ即興録音)

 

フリ−ドリヒ・グルダ(ピアノ)

ユニヴァ−サル・クラシックSHM-CD UCCG1486 3,500

 

 

ショパン・イヤーに初出音源を含むグルダのショパン録音出現!

 

2010年1月27日に早くも没後10年を迎えたグルダ。バッハ、モーツァルトに続いて、今回はショパンの未発表音源を多数含むリリースの登場。デッカから既に発売されていた協奏曲録音以外は全て世界初発売となる音源。グルダがショパン演奏に最も集中的に取り組んでいた1950年代半ばのコンサート・ライヴによる24の前奏曲集、4つのバラードなどが、グルダのみずみずしい感性を今に伝えてくれる。最後に1曲、息子パウル所蔵によるグルダの即興演奏がグルダの粋なところを見せてくれ、ショパン・イヤ−に華を添えている。

 

 

 

 
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