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欧州クラシック通信(2010.07.17.)

ケント・ナガノ、バイエルン州立歌劇場と契約延長せず

 






ミュンヘンのバイエルン州立歌劇場の音楽監督であるケント・ナガノは、現在の契約を延長せずに2013年にミュンヘンを去ることになった。後任には次期チュ−リヒ歌劇場音楽監督の就任が予定されているファビオ・ルイージと前ベルリン・コミッシェ・オ−パ−音楽監督だったキリル・ペトレンコの名前が挙がっているが、今秋には正式に決まる予定。以前よりケント・ナガノは、総監督のバッハラ−や楽団員や合唱団員の一部との確執が続いており、去就が注目されていたが、6月に入りバイエルン州の芸術大臣ヴォルフガング・フォイビシュもナガノの契約を延長しない意向をちらつかせていた。そこで今回の発表でナガノ側が先手を打った形での辞意表明したものと思われる。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 

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