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欧州クラシック通信(2010.09.06.)

ウイーン国立歌劇場 新シ−ズンがスタ−ト

 





ウイーン国立歌劇場の新シ−ズンが5日、開幕した。開幕の演目は先シ−ズンの最後に新運出を出した、ワ−グナ−の歌劇「タンホイザ−」。指揮は音楽監督に就任した、フランツ・ウェルザ−=メストで、彼にとっては就任披露公演となった。

 

それに先立ち、4日にオ−プン・デ−を設け、一般に開放している。地元民の税金で運営されている劇場だから、年に一度は見学してもらおうという趣向。普段は見られない舞台裏の機構も説明してくれるなど、大変好評である。

 

また、今シーズンから総支配人がドミニク・マイヤー、音楽監督がフランツ・ウェルザー=メストに交代するのに伴い、ウェブサイトもリニューアルされている。こちらはちょっと不評で、以前は日本語もあったのだけれど、現時点ではドイツ語のみ。チケット前売りのページに行くと古いデザインに戻ったりして、完成にはまだしばらく時間がかかりそうだ。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 
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