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ブロムシュテットのブル6

ブロムシュテットのブル6

 

 


 

 

ブルックナ−:交響曲第6番 イ長調 WAB.106(ノヴァーク版)

 

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)

 

録音時期:2008925,26
録音場所:ライプツィヒ、ゲヴァントハウス大ホール
録音方式:デジタル(ライヴ)
SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

クヴェルシュタント(QUERSTAND) CD VKJK0816 オ−プンプライス

 

 

ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管のブルックナー・シリーズ

第3弾は噛めば噛むほど味の出る傑作、交響曲第6番!

 

ブルックナ−の交響曲第6番を得意としているブロムシュテット。実演でよくとりあげているほか、1990年にはサンフランシスコ交響楽団を指揮してデッカにセッション・レコーディングも行っていた。交響曲第6番は、独特の武骨なメロディと爆発的なエネルギーを内包した大胆な作品であるのだが、ブロムシュテットのアプローチも実演ではきわめてパワフルで、加えて、オーケストラが自身が鍛え上げたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とくれば重量級のサウンドを得られるのは間違いない。力強く構築的な魅力が示されていて、ブロムシュテットのブルックナー観が色濃く投影された緻密な演奏に仕上がっている。

ドイツのレーベル、クヴェルシュタント(QUERSTAND)で現在進行中のシリーズでは、その豊富な実演での経験の蓄積で熟成されたブロムシュテットのブルックナー解釈と、進境著しいゲヴァントハウス管のポテンシャルの高さが相まって聴きごたえある仕上がりを示す注目のシリーズとして今後が期待できる1枚である。

 

 

 

 

 
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