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欧州クラシック通信

指揮者、アダム・フィッシャ− ハンガリ−国立歌劇場音楽総監督を辞任

 





ハンガリ−国立歌劇場音楽総監督を務めている指揮者のアダム・フィッシャ−が同職を辞任したと同歌劇場が発表した。
辞任の理由に関しては明らかにしていないが、今年5月の総選挙で政権交代があったことが原因だと考えられる。

 

アダム・フィッシャ−は管理業務を強化するために、先ごろウィ−ン国立歌劇場の総監督を退任したホーレンダー氏を招へいしようとしたのだが、新政権が予算超過を理由に却下。さらに、演出部門の責任者だったバラージュ・コバリク氏の契約延長を拒否してしまったことが最大の原因とみられている。

 

後任は未定だが、難航が予想される。ハンガリ−国立歌劇場は近年急速にレヴェルをあげてきており、近隣諸国からのオペラ・ツア−も頻繁に組まれるようになっており、その最大の功労者がアダム・フィッシャ−だと言われている。今後の同歌劇場のモチベ−ション低下も予想され、より一層の困難が同歌劇場にのしかかった格好だ。 

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
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