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ミトリダーテ
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26日、19時よりプリンツレゲンテン劇場で、モーツァルトの歌劇「ポントの王ミトリダーテ」を観る。たぶん私の記憶に間違いなければ、このオペラも初めて観る作品だと思う(もし観ていたとしても、かなり前に1度きりだ)。

このプロダクションは今年のミュンヘン・オペラフェスティバルの期間中にプレミエを迎えた(7月21日 初日)もので、今日が3回目の上演。

モーツァルト初期(幼年期といってもいい)の作品なので、バロックオペラの影響を多分に受けているものの、要所でモーツァルトらしい、キラッと光るものを感じる。

なんといっても当夜の最高殊勲選手は指揮のアイヴォール・ボルトンで決まり!活力溢れる音楽を作り出し、決して聴衆を飽きさせない。タヴィッド・ベッシュの演出とマッチした素晴らしい音楽を展開していた。

歌手陣も粒ぞろいで聴き応え充分。パトリシア・プティボン以外、名のある歌手はいないが、アンサンブルとしては高水準な歌を聴かせてくれた。モーツァルトのオペラはかくあるべし、と言ったところ。

開演前に何気なくオーケストラピットを覗いていると、ホルンの席にザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団のソロ・ホルン奏者のウィリー・シュヴァイガーの姿が。第1幕終了時に楽屋に挨拶に行くと、彼も客席に私がいたのに気がついていたそうで、「今回のプロダクションにエキストラとして参加した」らしい。来週からはザルツブルクで本来の仕事に戻るそうで、ザルツブルクでの再会を約束して別れた。
| コンサートレビュー | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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