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| - | | - | - | pookmark | 昨年の記事
影のない女
8月1日、18時より祝祭大劇場にて、リヒャルト・シュトラウスの歌劇「影のない女」を観る。演出はクリストフ・ロイ、指揮はティーレマン、演奏はウィーンフィル。

シュトラウスの歌劇は、本人が作曲している楽譜(原典版)よりも、通常公演に用いられる楽譜(慣習版)の方を主に使用する方が断然多い。理由は簡単、原典版のうち、演奏困難と思われた部分や、ストーリー進行上、カットしても差し支えない部分などをカットしたものが慣習版というわけだ。これにはシュトラウス自身も納得していて、この版が世界にはびこったわけだ。

しかしながら今回は完全全曲版(もしくはそれに近い版)が採用されており、意気込みの高さが伺えるというもの。

公演批評は後日当ブログにアップする予定なので、それを待っていただきたいが、極めて斬新な公演であった。この模様は今月13日にNHK=BSプレミアムにて放映予定なので、そちらも楽しみにしていただきたい。
| コンサートレビュー | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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