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フィガロの結婚
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4日、19時よりモーツァルト・ハウスにて、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」を観る。演出はクラウス・グート、指揮はロビン・ティツィアティ、演奏はエイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団。

このプロダクションは、モーツァルト・イヤーの2006年に、ザルツブルク音楽祭でオペラ全22作品を一挙上演した際に新演出されたもので、当時はアーノンクールの指揮で話題をさらった。その後2007年と2009年に再演され、確か日本にもこのプロダクションを持ってきたから、ご覧になった方もいるかもしれない。今回はメンバーを一新して臨んでいる。

演出のコンセプトはこれまでと基本的に同じであるが、多少の修正があったのではないか?一方音楽的には大幅に違っている。これは多分に古楽演奏団体(エイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団)を登用したことに起因していると見られるが、そういった古楽的アプローチが最近の主流だから、誰がなんと言っても止められない流れなのだ。

歌手陣は概ね好評。指揮のティツィアティはオーケストラのコントロールに神経を使っていたのか、時おり舞台とチグハグになるところも見られたのが惜しかった。
| コンサートレビュー | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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