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短期集中連載 ドイツ・ビ−ル紀行(第8回)

短期集中連載

          

ドイツ・ビ−ル紀行(第8回)

          

芸術とビールの街、ミュンヘン(その2)

 

ミュンヘンが「ビールの街」の訳

 




わが国でもその昔テレビCMで「ミュンヘン、サッポロ、ミルウォ−キ−♫〜」なんてのが流れて、世界3大ビ−ル都市(?)として名を馳せたミュンヘン。その名のとおり、ドイツの全国各地に1300ほどのビール醸造所があるが、なんとその半分以上がバイエルン州に存在するという。ミュンヘンはそのバイエルン州の州都。毎年秋には世界的に有名なビール祭りであるオクト−バ−フェストも開催され、ミュンヘンとビール文化はまさに切っても切り離せない関係。またミュンヘンのレストランで出てくるビールの普通サイズは0.5リットル。この街の人々は、老若男女問わず、とにかくよくビールを飲む。

 

市内にはミュンヘンのビール醸造所直営のビアホールがたくさんあり、その最も有名なのはホ−フブロイハウス(Hofbräuhaus)。毎日バイエルン民俗音楽の演奏が行われ、歌って踊って大騒ぎのホール内は、年中オクトーバーフェストといった感じ。お祭り好きの人にはとても楽しい空間なのだが、来ているお客のほとんどが観光客というのも驚かされる。

 




その他、地元でよく知られているのはアウグスティ−ナ−・ケラ−(Augustiner-Keller)やレ−ヴェンブロイ・ケラ−(Löwenbräukeller)などのビアホール。レーヴェンブロイは日本でも飲むことのできるドイツビールなので、知っている人も多いのでは?アウグスティーナーは、ミュンヘン市民の間で大変人気のあるビールメーカー。旧市街の歩行者天国にも、アウグスティ−ナ−・グロ−スガストシュテッテン(Augustiner-Großgaststätten)という大きなレストラン・ビアホールがあり、こちらもバイエルンの雰囲気をたっぷり味わえる所。

 

そして筆者の一押しがこちら、ヴァイセスブロイハウス(Weissesbräuhaus)このビアホ−ルもまた白ビ−ルの製造に関しては一家言をもつシュナイダ−醸造所の直営で、1階の手前にはどこのビアホ−ルにでもある12名がけの大きなテ−ブルがあり、週末はバンドが入ることもある。奥には4人から8人がけのテ−ブルがある。さらに2階はいくつかの小部屋があり、こちらは落ち着いている。2階の小部屋のひとつにはミュンヘンが生んだ大作曲家、リヒャルト・シュトラウスのオペラ装置や衣装のスケッチが飾られている通称『シュトラウス・サロン』があり、実際に見ることも出来る。

 

 

 

 
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