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欧州クラシック通信(2011.09.12.)

ムーティ ザルツブルク音楽祭で最後のオペラか?

 




8月3日にプレミエを迎えたザルツブルク音楽祭の《マクベス》新演出では、リッカルド・ムーテ
ィに賞賛が集中している。だがムーティは、「これがザルツブルクでの最後のオペラになるだろう。今後はコンサートに集中する」と談話を発表し、連日新聞を賑わせている。しかし、同音楽祭総裁のヘルガ・ラーブル=シュタードラーは、「ムーティ70歳の誕生日で、メランコリックな気分になってそう言ったのだろう。我々としては、今後もオペラに出演してもらえるよう、働きかけてゆきたい」と語っている。今年の初夏には同地の『聖霊降臨祭音楽祭』の芸術監督も退いており、今後の去就が注目される。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 
| 欧州クラシック通信 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
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