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欧州クラシック通信(2011.08.29.)

テノール歌手のリチートラ 事故で重体

 




世界的テノール歌手のサルバトーレ・リチートラが、イタリアでスクーターを運転中に壁に激突し、頭や胸などを強く打って重体であると、イタリアの報道機関が28日、一斉に報じた。

 

リチートラは、人気・実力ともに、イタリア人テノール歌手の第一人者。「パヴァロッティの再来」とも言われる。シチリア系の両親のもとに生まれ、豊麗で明るく暖かみのある声を持っている。情熱的で叙情的な表現に優れており、ムーティに認められミラノ・スカラ座の主役を次々と務めた。2002年にパヴァロッティの代役を務めて注目され、その後プラシド・ドミンゴが自らの後継の1人に挙げるなど、「ポスト3大テノール」のひとりと目される人気歌手。来月のボローニャ歌劇場来日公演で、ヴェルディの『エルナーニ』の主役を歌う予定になっているが、周辺では「絶対に無理」としている。

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 

 

 
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