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ボロ−ニャ歌劇場も祟られる

ボロ−ニャ歌劇場も祟られる

 




この秋、バイエルン州立歌劇場とほぼ同時期に来日するボロ−ニャ歌劇場。しかしながらバイエルンに続きボロ−ニャも祟られているようだ。

 

ボロ−ニャ歌劇場はベッリ−ニの『清教徒』、ヴェルディの『エルナ−ニ』、そしてビゼ−の『カルメン』の3演目を持って来日、その目玉はそれぞれの主役男性歌手をスタ−級を起用したことであり、主催者側も自信を持って臨んでいたが、その3人がいずれも来日しないことになった。

 




まず『清教徒』に予定していたファン・ディエゴ・フロ−レスは声帯障害のためキャンセルを本日通告。『エルナ−ニ』に予定していたサルヴァト−レ・リチ−トラは先月28日に自動車事故で来日不可能となり(未だ意識不明の昏睡状態が続いているらしい)、『カルメン』に予定していたヨナス・カウフマンは先月19日に手術によりこれまた来日不可能を通告してきている。

 

今年の来日オペラは日本のオペラ・ファンを失望させ続けているようだ。

 

 

 

 
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