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欧州クラシック通信(2011.09.07.)

9月9日はミラノ・スカラ座とウィ−ン国立歌劇場が交換

 




ウィーン国立歌劇場とミラノ・スカラ座の交流提携の一環として、今年9月9日はウィーン国立歌劇場とミラノ・スカラ座が入れ替わる日となっている。ダニエル・バレンボイム率いるスカラ座(オーケストラ&合唱団)が国立歌劇場に客演、ロランド・ヴィラゾンやヴィオレータ・ウルマナほかの出演でヴェルディ「レクイエム」が演奏される。一方スカラ座ではフランツ・ヴェルザー=メスト率いるウィ−ン国立歌劇場(オーケストラ&合唱団)がベートーヴェンの「フィデリオ」(ニーナ・ステメ、ペーター・ザイフェルト主演)を客演する。公演開始時刻はどちらも20時。

 

両歌劇場の提携事業はカラヤン時代に行われていたが、それは両歌劇場の監督がカラヤンだったからであり、今回の試みは非常に興味深く、今後の展開が期待される。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 

 

 
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