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欧州クラシック通信(2011.10.06.)

ハイティンクのキャンセルで、ヴァルチュハがベルリン・フィル代役デビュー!





10月6日からのベルリン・フィル定期演奏会に
指揮で予定されていたベルナルド・ハイティンクが、急病によりキャンセルし、代役としてスロヴァキアの若手指揮者ユライ・ヴァルチュハが登場することになった。プログラムは、ベートーヴェンの「交響曲第3番 英雄」 から、チャイコフスキーの「交響曲第1番」に変更され、ニコライ・ズナイダー独奏のシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」は予定通り行われる。

 

ユライ・ヴァルチュハは、1976年生まれの35歳。ドイツでは、ミュンヘン・フィルへの登場で注目を集め、バイエルン州立歌劇場にもデビューを果たしている。2009年からは、イタリア・トリノを本拠とするRAI国立交響楽団の首席指揮者に迎えられている。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 

 
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